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3代目アクア!マイナーチェンジで燃費No.1に!改良されたのはどこ?

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2011年12月に発売され、売り上げトップをキープしていたアクアですが、2016年のモデルチェンジで劇的な進化を遂げたプリウスの燃費40.8km/Lによって、超低燃費の座を奪われてしまいます。

さらに2017年1月にはヴィッツがハイブリッドタイプを展開、他社メーカーでも日産のEVメインハイブリッド・ノートe-Powerが燃費37.2km/Lで発売されました。

手頃な本格ハイブリッドコンパクトカーであるアクアの存在は、ライバルたちの影響で、なんだかぼやけてしまいました。そんなアクアも2017年にはフルモデルチェンジが囁かれていましたが、今のところその準備が整っていません

でも、だからって指をくわえて見ているわけにもいきません。2017年6月、アクアはマイナーにしては大幅な改良をし、3代目アクアとしてデビューしています。3代目アクアはどのような点が改良されているのか、見ていきましょう。

3代目アクアの改良点はここ!

エクステリアデザインの変更

フルモデルチェンジほどの派手な変更ではありませんが、ヘッドランプやボンネット、フロントフェンダーなどのデザインが変わり、以前よりも垢抜けた印象となっています。

引用:http://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

グリルのサイドに付いていたウインカーランプをなくし、ヘッドランプの中に組み込ませています。波状だったヘッドランプの下部ラインも、シャープなデザインに変更されました。テールランプも丸みを帯びたデザインに変更されています。

引用:http://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

ボディの形状としては、ボンネットのセンター部分と、フロントバンパーからフェンダーにつながる部分の立体感を引き立たせたデザインになっています。

リヤバンパーは以前よりシャープなデザインとなり、まるみを帯びたテールランプと合わさり、キュッと引き締まったバックデザインに仕上がっています。

インテリアデザインの変更

引用:http://toyota.jp/aqua/interior/?padid=ag341_from_aqua_navi_interior

最近はコンパクトカーでも合理性だけでなく、上質さや高級感をプラスした車種が増えています。

今回のマイナーチェンジでアクアもカジュアルさを抑え、エアコンの吹き出し口にピアノブラック調加飾が施されたりと、シックな光沢を盛り込まれたデザインにまとめられています。

引用:http://toyota.jp/aqua/interior/?padid=ag341_from_aqua_navi_interior

アクアといえばボディカラーが豊富な車種ですが、インパネデザインやシートファブリックの選択肢も増え、内装も8つのデザインが展開されています。

引用:http://toyota.jp/aqua/interior/cockpit/?padid=ag341_from_aqua_in_cockpit01#

L以外のグレードでは、メータ部分に4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが付き、エコ運転をサポートしてくれたり、ゲーム感覚で低燃費走行を心がけられるようにしてくれるコンテンツが組み込まれています。

X-UrbanからCrossoverに変更

今までアクアの中でもアウトドアやアクティブなシーンに向けて展開されていたX-urbanが、Crossoverに名前を変更し展開されています。

エクステリアデザインの変更でフロント・リヤ共に、X-Urbanよりも力強い印象となり、さらにフェンダーモールや16インチアルミホイールがアクティブでワイルドなイメージを引き立てています。

燃費は37.0km/Lから38.0km/L

マイナーチェンジで燃費も改良してしまうとは驚きですが、コンパクトカーの中で燃費最良であるべきアクアは、燃費の改良に力を入れています。

3代目アクアは見事、ノートe-Powerの37.2km/Lを抜き、コンパクトカー燃費最良の座を取り返すことができました。ただ1km/Lの差となり、実際の走行でその効果が実感できるのか?と言えば、よく分からないというのが本音ではないでしょうか?

また、38.0km/Lのグレードは実用的ではないため、実際に購入を検討するとなると34.0km/Lのアクアを選ぶことになります。34.0km/Lでは、以前より悪くなっています。本格的な燃費改良はフルモデルチェンジに期待した方が良さそうです。

走行性能の改良

燃費さえ良ければ、他は期待しなくても良いというイメージが強いアクアですが、燃費を改良するだけでなく、走行性能も良くなっています。

装備の設定を大きく変えるような変更はありませんが、安定感のある走行快適な加速を感じることができる工夫がいたるところに加えられています。

車体の重心を低くすることで、車は安定感が向上しますが、3代目アクアは重心を下げるだけでなく、エンジンなどを車体の中央部分に寄せ、バッテリーなども低位置に配置することで操縦安定性が高まりました。タイヤが路面に吸い付くような安定感を味わえます。

また、空力を上手にコントロールすることで、燃費だけでなく気持ちの良い加速も実現させています。空力抵抗を減らすボディの形状はもちろん、エアロのタイヤ周辺を平面形状にすることでタイヤ周りを通る空気の乱れを整えます。

ドアミラー部分とリヤランプ周辺につけられた小さなフィンは、ただの飾りではなくF1にも用いられるテクノロジー渦発生装置(ボルテックスジェネレーター)になります。

このフィンによってわざと気流の渦を発生させることで、車体を左右から押さえつけることができ、車体の安定感を高めてくれます。

変更がなかったところ

今回のモデルチェンジは、かなり大掛かりでありながら、マイナーチェンジとなります。アクアは今後フルモデルチェンジを控えているため、今回は改良を見送られた箇所もあります。

フルモデルチェンジでは、TNGAの採用や安全装備のさらなる充実化が予想できますので、今回改良や変更がなかった箇所は、次回のモデルチェンジ大幅な変更が期待されます。

スペックは以前と同じ

走行性に安定感が加わり、燃費も改良されていますが、スペックとしての変更はなく、以前と同じ1500cc+EVモーターとなります。

スペックは同じですが、燃費を改良するためにハイブリッドシステムの小型軽量化や、配置を変更して走行安定性を向上させました。

安全装備はToyota Safety Sense C

Toyota Safety Sense Cは3代目アクアでは、Crossover、Gソフトレザーセレクション、Gには標準化され、S、Lグレードではメーカーオプション扱いとなります。

安全装備をさらに充実させるにはヘッドランプをLEDに変更することをおススメしますが、こちらは全グレードオプション扱いとなり、Crossover、Gソフトレザーセレクション、Gグレードで選択できます。

価格はほとんど変更がない

今回のマイナーチェンジでは燃費と走行性能、デザインも変更されていますが、価格はほとんど変更がありません。もっとも選ばれているSグレードでは内装などが上質化しているのに、先代アクアのSグレードとほぼ同じ価格です。

その中で注目したいのはCrossoverでしょう。以前のX-Urbanでは、Gソフトレザーセレクションとの差額が10万円近くあったのに対し、3代目アクアでは装備はGソフトレザーセレクションよりも内容が充実していながら、差額は3万円弱となっています。

燃費もX-Urbanの時よりもCrossoverの方が良くなっていますから、かなりお買い得と言えるのではないでしょうか。

まとめ

今回のマイナーチェンジで3代目アクアは、燃費改良に力を入れ、燃費No.1のコンパクトカーという立ち位置を取り戻しました。デザインも先進的なだけでなく、ワイルドさをプラスし、走行性能も安定感を向上させています。

たくさんの改良をしているアクアですが、その改良方法は、システムやスペックを交換するといった大掛かりなものではなく、デザインの変更による空力の調整や装備品を小型化し軽量化するといった、工夫を凝らした改善が多く見られます。

3代目と名乗るほどの改良なのに価格の変更はほとんどないというところが嬉しいですね。特に今回のマイナーチェンジでは、Crossoverが装備を充実させてリーズナブルに展開されています。

これだけ改良された3代目アクアなら、燃費だけでなく、また売り上げNo.1になるのも時間の問題かもしれません。

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