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アルト スズキ

スズキアルトのグレードの違い!ニーズに合わせて選ぼう!

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燃費良し!価格もリーズナブルで軽自動車の中では人気の高いアルト。グレードは全部で4つ用意されています。このグレード、大体の車種は値段が高くなるにつれて高級感などが増すのですが、低燃費、低価格を売りとするアルトを購入対象にする場合、視点はいくらか変わってくるような気がします。

今回はグレードによるスペックの紹介もしつつ、求める条件によるグレードのオススメをしていきたいと思います。

アルトのグレードによる違い

アルトはグレードが上がると、価格も10万円くらいずつ上がっていきます。一番下のグレードから比較すると、一番高いXグレードは30万円ほどの差が出るということになりますね。いくら元々リーズナブルな価格とは言っても30万円は大きいですね。グレードによってどんな違いがあるのか見いきましょう。

F・・・一番リーズナブルでシンプルなタイプ

トランスミッションがCVTではなく、5AGSというATとMTをミックスさせたようなタイプになります。CVTも初めて乗るとちょっと癖を感じましたが、5AGSはさらに新しいタイプとなり、慣れるまで走行に癖を感じます。走行中にギアチェンジした感じが分かりやすいタイプと言えば伝わるでしょうか?

また、エネチャージは付いていません。MTがFグレードにしかないので、MTを選択したい人は迷わずこれになります。前席はパワーウィンドウ、エアコンなどの最低限の設備は付いていますが作りはいたってシンプルです。

後部座席は一昔前を思わせる手動の窓になりますし、ヘッドレストも付いていないので、人を長時間乗せるのは無理がありそうです。キーはキーレスタイプでキーを回してエンジンをかける仕様となります。レーダーブレーキサポートはオプションになります。タイヤは13インチのスチールホイールです。

 Lグレード・・・今時の最低ラインタイプ

トランスミッションはCVTで、今時の車の仕様になります。このグレードからエネチャージも付きますので、燃費も良くなり、スズキ・アルトらしさが出てきますね。シートヒータ(運転席と助手席)なども装備され、超ハイテクとは言えなくても便利すぎずシンプル過ぎない価格相当な無難なところです。

レーダーブレーキサポートをオプションで搭載できるようになります。Fグレードが「取りあえず」や「最低限」の装備に対し、Lグレードからはそんなに我慢することもなくなってきますから、普通に乗れれば良いという感じの人はこのタイプでも充分かもしれません。

Sグレード・・・まともな車タイプ

「まともな車」などと言ってしまうと他がまともではないようですが、アルトがシンプルすぎるという意味で使わせていただきました。ごく一般の今時の乗用車に備わった装備が充実しているグレードとなります。具体的には、全面UVガラスでしたり、運転席の高さを調節できます。また、このグレードからは後部座席にもヘッドレストが付きますので、後部座席も座席として機能します

ただ、小柄な人には運転席の高さ調節は必要ですが、大きな人には必要ありませんね。そうなってくると、一つ下のLグレードでも充分かもしれません。外装はミラーがボディと同色になり、高級感が増してきます。

Xグレード・・・今時の軽自動車タイプ

このグレードになると、エンジンがプッシュスタートになります。今時の車はボタンひとつでエンジンスタートしますね。アルトの場合ですと最上級のXグレードにならないとその機能が付きません。

また、小柄な女性でも自分の運転しやすいように調節できる座席の高さ調節と、ハンドルの位置も調節できるようになります。エアコンはこのグレードになっても地味でフルオートとはなりませんが、アルトは低価格を売りにしているので、この辺りは仕方ないとしましょう。

外装ではタイヤが15インチアルミホイールとなり、見た目もとても格好良くなりますね。

条件別オススメグレード

アルトが安いといっても、グレードによって30万円の開きがあります。安いのだから、グレードを上げて装備を充実させておこうと考えるのか、安いのならとことん安くと思うのかなどで、選択の仕方が変わってきますね。

とにかく安く購入したい!F

「なんでも良いから足が必要!」などという切羽詰まった場合や、ラグジュアリーさを求めていない場合、これはもうとにかく安いほうが良いですよね。とりあえず購入して自分でカスタムしていきたい!という場合もありますね。そんな人にはFグレードをオススメします。

装備はかなり質素な作りとなりますが、今時ではないだけで、一昔前の車は大体こんな感じでしたので気にならなければ問題ありません。

ただ、トランスミッションが5AGSと今までにない仕様になっていますからその辺りは最初のうち戸惑うかもしれません。とは言っても慣れてしまえば問題ありませんよ。

安いだけではなく安全性も求めたい!L以上オプションで!

Lグレード以上になるとレーダーブレーキサポートオプションで付けることができるようになります。レーダーブレーキサポートが絶対安全かというと決してそうではないのですが、軽自動車は比較的お買い物や近場、こまごました道を走行するのに用いられることが多く、ドライバーもあまり長距離を運転しない女性が多いのではないでしょうか?

そうなると安全装置が付いているのは頼もしいかもしれませんね。また、最近の車はかなりの確率でレーダーブレーキサポートが付いていますから、

「前を走行している車がレーダーブレーキサポートで急に止まったから私がぶつかっちゃったよ・・・!」

などということが起こりかねません。少し値は張りますが安全装置が付いている方が安心ですね。また、このグレードからトランスミッションもCVTになりますし、エネチャージも付くので燃費も抑えられます。

ちょっと高めでもいいから今時主流な車に乗りたい!X

「車のことはよく分からないけどアルトは元々が安いし、不便さを感じたくないな。」

そんな人は迷わずXグレードの選択をオススメします。Xグレードでしたらレーダーブレーキサポートも標準で装備されていますし、エアコン以外はほぼ今時の機能が採用されています。外装もミラーはボディと同色ですし、タイヤも15インチアルミホイールと高級感がありますから、何もいじらずこのまま快適に乗ることができます。

走行を楽しみたい!Fグレードのマニュアル

アルトはマニュアル仕様がFグレードにしか用意されていません。ですからマニュアルが欲しい人は自動的にFグレードになってしまいます。ですから必要な物があれば、オプションで付けたり購入後にカスタムする必要があります。

ですがマニュアルを選択するタイプの人はそれも楽しみの一つかもしれませんね。5AGSを購入の場合でも、MTモードにすればスポーティな走行を楽しむことができます。シンプルすぎるFグレードのマニュアルを購入して自分だけのアルトに仕上げるのも楽しいのではないでしょうか?

まとめ

車は大体グレードによって金額が変わってきますが、アルトの場合は元々リーズナブルに作ろうとして作られている車です。一番良いグレードでもそこまでラグジュアリーにはなりません。ですから目的によって選択する方が、楽しく快適に乗っていくことができますね。アルトの場合は特に自分が求めているニーズに一番マッチしているグレードを思うように選択することをオススメします。

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