車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

C-HR トヨタ

C-HRの購入者の値引き体験談から相場を割り出した【限界は?】

投稿日:

デザイン性も高く、イイトコ取りな1台に仕上がったC-HRはSUVでありながら本格ハイブリッドシステムを搭載し、低燃費のままでアクティブなシーンにも対応し、アウトドアなどのレジャーを楽しめると注目を集めています。

そんなC-HRは本格ハイブリッド、そしてSUVと条件としてはちょっと高そうですし、また、購入時の値引きもかなり渋られそうな印象ですが、実際に購入した人は、どれくらいの値引きをしてもらい、購入しているでしょうか?

実際の購入者の話を元に、C-HRの値引き限界額や相場を割り出し、またどんな手段で値引きに持ち込んだか?を探ってみましょう。

発売直後の値引き額は?

C-HRは先行予約、発売直後の注文がかなり殺到していました。値引きをしなくても売れるということで、C-HRは車体価格が300万円ほどする車両の割には、かなり少ない値引き額でした。

ただ、購入者は値引き額よりも気になることがあったようで、値引き額に関しての文句もあまり見られません。

2016年11月購入 値引き総額5万円

車体価格 5万円
オプション 0万円

先行予約で購入しました。納期が3ヶ月かかると言われ、値引きよりも、早く届けて欲しいことで頭がいっぱいだったため、先行予約特典として値引きしてもらった5万円だけで、交渉という交渉はしていません。

2017年2月購入 値引き総額9万円

車体価格 5万円
オプション 約4万円

値引きはあらかじめ5万円と提示されていて、これ以上はお引きできませんと言われました。オプションからの値引きもなしです。その代わり、サイドバイザーとフロアマットのサービスガソリ満タン納車をしてくれました。

発売当初は値引きより納期

先行予約、発売直後共に値引きは5万円ほどだったようですが、それ以上の値引きを強く要求する人が目立ちません。

それよりも発売直後、C-HRの納期は3ヶ月待ちとされていましたが、先行予約などで購入する人は、とにかく納期を早くして欲しいと伝えたという意見が多く見られました。

C-HRの値引き額は落ち着いてきた!

2017年6月購入 値引き総額15万円

車体価格 10万円
オプション 5万円

最初は車体値引き額が5万円と言われました。そこでヴェゼルと迷っていると伝え、安くしてくれたらC-HRにすると話したところ、8万円まで値引きしてくれましたが、その日は帰りました。

後日「やっぱりどうしても欲しいから、もう少し頑張って欲しい」と話し、10万円の値引きをしてくれました。

2017年6月購入 値引き総額15万円

車体価格 8万円
オプション 7万円

車体から10万円の値引きを目標に、交渉してみました。オプションを選んだりしながら、話の途中で時々、

もう少し安くしてくれたらこのオプション選べるのに・・・。

など、値引きおねだりをしてみました。車体からは8万円、オプションからも7万円で、総額15万円の値引きとなりました。

最初の提示額からは交渉しないと損をする

C-HRの契約では、最初の見積もりにあらかじめ値引き額5万円と提示してあることが多いようです。ただ、この提示してある値引き額は交渉で簡単に10万円ほどにしてもらえるようです。

黙っていては5万円のままのようですから、まずは一言「もう少し安くならない?」と交渉に持ち込みましょう。

C-HRの値引き交渉に有効な手段は?

ライバル車比較

C-HRはホンダ・ヴェゼルをとても意識しています。ただ、ヴェゼルよりも後に発売されていること、ハイブリッド本家のハイブリッドシステムであることもあり、やや強気です。

そのため、ヴェゼルや他のコンパクトSUVを引き合いに出しても、「C-HRの方が性能良いですよ!」と言われてしまうことも。それでもライバルとして競合する場合は、ラゲッジの広さを比較すると良いでしょう。

C-HR同士の比較

C-HRはトヨタ全店て扱われているため、どのチャネル(トヨタ・トヨペット・ネッツ・カローラ)でも購入することができます。販売チャネルは扱う車種が違うだけでなく、会社自体も別会社となります。

つまりお互いライバル会社となるため、トヨペットで見積もりを出して他の店舗(ネッツなど別チャンネル)に持っていくと、さらに値引いた価格を提示してくれることが期待できます。

特にC-HRの場合は、販売チャネルによって独自カスタムデザインのC-HRを展開していますから、比較もしやすいのではないでしょうか。

今後の値引き額には期待できるのか?

2017年8月購入 値引き総額20万円

車体価格 10万円
オプション 10万円

車体価格からの値引きはなかなか引いてもらえず、粘りまくって10万円でストプし、話が進まなくなりました。

困っていると「オプションからなら値引き頑張れるかもしれません!」と言ってくれ、選択したオプションから25%の値引きをしてくれました。総額20万円の値引きとなりました。

オプションを攻めよう!

発売直後は特にディーラーで車体価格の値引き額が決まっていることが多く、それ以上押してもあまり良い返事がもらえません。C-HRも落ち着いてきたとはいえ、今のところ、気前良い値引額とはいえません。

そんな時は、ディーラーオプションの値引きをお勧めします。ディーラーオプションはディーラーが管理しているため、多少無茶な値引額にも応じてくれることがあります。

また、サービスとしてフロアマットサイドバイザーを付けたり、ナビを付けたらキャッシュバックなどのキャンペーンを行っていることもあり、そういう時は安く購入できるチャンスです。

C-HRの限界値引き額は30万円!

車体価格 20万円
オプション 10万円

しつこく値引き交渉をし、何度も通いました。5回目の時、キャンセル車を進められ、条件も欲しいカラーも同じだったため、「それでも良いです!」と告げると、総額30万円値引きしてくれました。何度も通った回がありました。

限界値引きは努力と運の賜物!

C-HRの値引きで30万円は、なかなか出せる数字ではないでしょう。この人は、何回もディーラーに通っていますが、となれば当然、キャンセル車が回ってくる確率も上がります。

「キャンセル車が出たら教えて!」

とディーラーに声をかけるのももちろん必要ですが、やはり運は、何度も足を運んでいる人の見方をするのでしょうか。

何度もディーラーに行くということは、誰にでも真似できることではありませんが、キャンセル車の問い合わせは、誰にでもできることです。

とにかく値引き額を多くしたい方は是非、ディーラーに一言声をかけておきましょう。ただ、キャンセル車はボディーカラーやデザインの選択、メーカーオプションの選択はできません。

C-HRの値引き相場と目標額は

現時点で、車体価格からの値引きが12万円ですが、今後、もう少し販売台数も落ち着いてくることが予想できますから、値引額の相場は15万円と見ても良さそうです。

オプションの値引き率は交渉次第で変動しますが20%は無理しなくてもしてもらえると予想できます。そうなると総額では20万円の値引きを目標に、C-HRの値引き交渉を進めると良さそうです。

-C-HR, トヨタ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.