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デミオ マツダ

新型デミオ、マイナーチェンジで上質感UP!改良されたところはどこ?

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2014年新型としてデビューしたデミオですが、2016年のマイナーチェンジでさらなる進化を遂げました。

新型デミオは、発売された時点で今までとは違う大人っぽさと高級感、コンパクトカーとは思えないパワフルな動力クリーンディーゼルエンジン搭載など、他とは一味違う改良に驚かされました。

2016年のマイナーチェンジでは、どのような改良が行われたのでしょうか?今回は、新型デミオのさらなる進化に迫りたいと思います。

外装デザインで変わったのは?

ディーゼル車のグリル、アクセントラインが変更

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

デミオのグリルの赤いラインは、ディーゼル車の印として付けられていました。2016年のマイナーチェンジでは、赤いラインから、マシーングレーに変更されています。ディーゼルとの差別化としてだけでなく、アクセントのグリルは好評でした。でも、

あれが気に入っていたのに!

と落胆しなくても大丈夫です。オプションのガーニッシュで、レッドのラインが展開されていますから、ガソリン車でもグリルを赤いラインで装飾することができるようになっています。

アダプティブ・LED・ヘッドライト

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/i-activsense/?link_id=sbnv

日中、夜間問わず見にくいと感じた時には、状況に応じてライトが点灯されます。ハイビームで照射している時に対向車を検知すると、対向車がまぶしくないように照射部分をコントロールします。

誰もがストレスなく走行できるためのヘッドライトではありますが、コンパクトカーで採用されることは、今はまだ大変珍しいことです。

LEDフォグランプの採用

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

付いているとカッコ良いだけでなく、いざという時にも心強いですが、フォグランプというのは特に必要のない地域の場合、大体はオプションとして扱われています。

新型デミオでは、XDグレード以上では標準装備で付けられています。

内装デザインでは?

ステアリング変更で質感がUP

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/cockpit/

今までのステアリングも質感は良かったのですが、今回のマイナーチェンジでさらに改良されています。アクセラなどに採用されているデザインと同じものになります。質感だけでなく先進性もプラスされ、大人っぽくカッコよく仕上がっています。

メーターもシンプルで見やすく改良!

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/cockpit/

以前はメーター部分にシルバーの装飾がありましたが、新しいデザインでは、もっとシンプルで見やすくなっています。価値観などによる賛否はあるでしょうが、メーターは余計な装飾がない方がスポーティさが際立ちます。新しいステアリングにマッチして、運転席に座るのさえ楽しみになる仕様になりました。

細かなパーツが質感PUでさらなる高級感

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/cockpit/

2014年の新型デミオの内装は、質感の硬さに驚かされましたがマツダとしては、まだまだ物足りなかったようです。

内装デザインの改良としては、細かな部分にも視点を集中させ、サテンメッキ調のエアコン吹き出し口ドアトリムの凝ったステッチ、ピアノブラック調ウィンドウスイッチ周辺のパネルといった部分の質感をグレードアップしています。

細かな部分の質感を上げることでさらにラグジュアリーな仕様となり、もはやコンパクトカーの域を超えていると感じられるでしょう。

走行性能では?

GVCの搭載

GVCとはG-ベクタリング・コントロールの略となります。Gは加速度を意味し、ベクタリングは方向性、つまり加速度の方向性をコントロールするというものです。

良くなったようだけど、これではピンと来ませんね。もっと具体的な説明にしましょう。乗った感覚としては、ハンドル操作をした時に思うように舵を切れます。意のままに操れる一体感を感じることができるため、運転が楽しくなり自信もつくようです。

ナチュラル・サウンド・周波数コントロール

ディーゼル車というのは、実はちょっと騒音が気になります。最近のディーゼル車は、昔のものと比較すれば雲泥の差と言えるほど改良されています。

それでも、ガソリン車やハイブリッド、電気自動車など、他の車はがもっと静かになっているためやはりうるさく感じる方もいるでしょう。

マツダのクリーンディーゼルエンジンでは、騒音に関して、たくさんの工夫がされています。今回の改良でさらにナチュラル・サウンド・周波数コントロールが加わり、さらに快適なドライブが期待できそうです。

安全装備もさらにプラス!

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/i-activsense/?link_id=sbnv

30km/h以上100km/hの速度で、前を走行している車を認識し、追従走行してくれます。前方の車の加速・減速を判断し、車間距離を一定にキープしてくれ、走行中の疲労を軽減してくれます。

価格はそのまま!

今回のマイナーチェンジで新型デミオは、グレードによっては変更されない部分もありますが、内外装や走行性能など、2014年のフルモデルチェンジでは足りなかった細かな改良が沢山行われています。

改良が行われると、多くの場合は価格も変更となりますがですが、今回のマイナーチェンジでデミオの価格変更はほとんどありませんでした。マイナーチェンジ前に購入されていた方が悔しがりそうなほど、充実した内容となっています。

まとめ

新型デミオのマイナーチェンジは、新型発売の時、既でかなり上質になったったデミオ自体の、もっと細かな部分を改良し、もっとこだわり、完成度をグッとあげています。

こんなに上質になってしまっては、コンパクトカーで括るのはもったいない存在です。また、内装だけでなくは、走行性能もただキビキビ走るだけの楽しさでなく、安定感があり大人っぽい上品さを感じられます。

それなのに価格の変更はほとんどなく、嬉しい限りではないでしょうか?

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