車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

デミオ マツダ

新型デミオの値引きはどこまでできるか?できるだけ安く買う方法は?

更新日:

新型デミオの中でもディーゼル車は販売数の7割とも言われるほど売れています。今まで燃費を優先すると走行性能を諦めていたケースが多い中、燃費を諦めることなく1500ccのエンジンなのに2500ccのパワーが期待できるという面が、注目を集めています。

今までハイブリッドの購入に二の足踏んでいた方も、このパワーなら!と購入の視野に入れたくなりますが、走りだけでなく質感も上質でコンパクトカーの割には価格もやや高めです。

値引きでなんとか安くならないかな?と値引き相場が気になってきますね。今回はデミオの値引き相場や、最高値引き額、少しでも安く購入する方法をあげてみます。

デミオの値引き相場はどれくらい?

総額で12万円くらい・・・

デミオが新型として発売されてから、すでに2年以上が経っています。それなのに未だに値引きが12万円そこそこ・・・。ずいぶん強気に見えますが、それには理由があります。デミオは2016年、マイナーチェンジでさらに新型として生まれ変わりました。

新型となると注目のされ方も普段とは違って、注文数多くなります。人気が落ち着いてきてはいるものの、質感も走行性能もさらに向上し、ディーゼル車は注目されています。

最高でも15万円がいいところ

ディーラーで、デミオの値引き交渉をすれば分かりますが、かなり強気で「デミオはあまり値引きしません!」ときっぱり言われます。

他の車種では、交渉がうまい方では倍以上の値引き額を出しているものですが、そういったイレギュラーなケースもあまりないようです。ただ、10万円は最低でも値引きが期待できるので、10万円は譲りたくないところですね。

車体価格からの値引きは10万円〜

新型で発売された車種は、車体値引き額を最初にピシャリッ!と言い切られることが多々あります。デミオの場合、新型といってもマイナーチェンジということもあり、言い切る様なことはしませんが、あまり値引きができないと、やんわり宣言されるようです。

10万円は最低ラインで値引きが期待できますが、それ以上はゴリ押しでもあまり効果が見込めません。頑張って12万円値引きしてもらえたら、良しとしておく方が無難なようです。

 オプションからの値引き20%〜

車体価格からの値引きが渋い新型デミオですが、オプションからは20〜30%の値引きが期待できます。また、デミオの場合、お得なキャンペーンで、オプションをつけることができるケースもあります。

デミオを安く購入する方法は?

ライバル車と比較

かつてのデミオのライバルといえば、日産ノートがよくあげられていました。どちらかといえば燃費もある程度良く、価格も低め設定の個性派車種が対象でした。新型デミオではディーゼンルエンジンの搭載、質感を上げることでアクア、フィットとも互角に対抗できます。

静かさではハイブリッドには負けますが動力や燃費ではお互いに一長一短です。そのため対象となる枠が広がり、今のデミオにはライバルとして比較できる車種が豊富です。

海外車種もライバル

燃費、質感でいえばアクア、フィットが引き合いに出しやしでしょう。特にフィットの広さにデミオは敵いません。走行性能でいえばスイフトが強力なライバルとなるのではないでしょうか。

また、ヨーロッパ調デザインの新型デミオにはフォルクスワーゲンのポロなどといった海外の車種もライバルとして引き合いに出すことができます。

ディーゼルエンジンは元々欧州車で多く展開されていることもあり、欧州スタイルを強く意識しているデミオとしては近づきたい、そして負けなくない存在です。

決算期前を狙う

決算期前、大体のディーラーは販売に貪欲になります。決算では一台でも多く売れたという結果が欲しいため、通常よりも値引きがしてもらいやすい傾向にあります。

新型デミオは決算期でも値引きをあまりしてくれませんが、その代わり、キャンペーンを行ったり、普段より多く在庫を多く抱え、オプションなどを装備した状態で、通常よりも安く販売することがあります。

グレード、オプションなどが条件と合えば、普段より安く購入することができるためお得です。

下取りをフル活用して安く購入する

車両やオプションからの値引きも重要ですが、その値引きには限界がありあます。ディーラーからの値引きだけではあまりお得感もなく、断念しようかな・・・諦めモードになってしまうことも。

ですがもう一つ、忘れてはならない値引きがあります。今乗っている車から乗り換えを考えている方は、その車の下取りを大いに活用することができます。

下取りを活用するには、いくつかポイントがありますからそれらを抑えて上手に値引きに貢献してもらいましょう。

ポイント①下取り査定に必要な予備知識

デミオを試乗したり、説明を聞いたりしているうちにディーラーは下取り査定をしてくれます。楽チンなのですが実は手放しで喜べません。ディーラーと買取専門店での査定とは価格に差があり、しかも買取査定の方が高いケースが多々あります。

買取価格を知らないまま下取り査定を任せてしまうと、とんでもなく安く見積もられてしまうこともあります。それを避けるためには、自分が今乗っている車の買取査定額をあらかじめ知っておきましょう。

買取り査定額を知るには一社でも多くの買取専門店に査定依頼をします。後に査定する買取店は、前に査定した買取店より高く見積もってくれることがあります。それを繰り返すうちに、買取り査定が上がってきます。

ディーラーには買取専門店に買取りを依頼するかもしれないということ、一番高い買取り査定額がいくらだったか?ということを伝えておきます。

下取り査定でも買取り査定額での金額を査定に盛り込んでくれることが期待できますし、もし、下取り査定額の方が安かった場合、買取り専門店に買取りを頼むこともできます。

ポイント②査定額を出すなら、できるだけ早く

購入時期はまだ先だから!と買取り査定を後回しにするのは得策ではありません。というのは、査定額は日に日に下がってしまうからです。

実際に契約するときの査定額とは違ってしまうかもしれませんが、下取りで伝えるのであれば、高い方が有利に働きますから購入を考え始めた時点で、買取り査定の依頼はしてしまいましょう。

ポイント③せめて買取り相場だけでも知っておく

買取り査定は1社への依頼では力不足となります。複数に依頼することで査定額を吊り上げることができますからできるだけ多く依頼しましょう。

ですが、そんなに買取り査定ばかりに時間を割けない!急いで購入をしないと都合が悪い!という場合もあります。

そんなときは、査定の相場だけでも知っておきましょう。相場だけでも知っていれば、それをディーラーに伝えることができます。そうすることで下取り査定の価格に盛り込んでくれることが期待できます。

-デミオ, マツダ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.