車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

デミオ マツダ

新型デミオの新車購入価格!買うならどのグレード?おすすめの理由は?

更新日:

コンパクトカーという枠をぶち破ったクオリティの高さに

「マツダ、そんなに頑張っちゃって大丈夫かな・・・?」

と心配する声も聞こえるほど、情熱を注がれて進化し誕生した新型デミオですが、2016年のマイナーチェンジでさらに上質で、走行性能も良くなりました。

本当はスポーツタイプの車が欲しいけど、環境などの条件的に手放しで飛びつくことができない・・・。

そんな方の気持ちを諦めることなく、内装にもこだわることで、落ち着いた大人の方車に興味のない同乗者も満足できる仕上がりです。

新型デミオを知れば、単なるコンパクトカーのひとつという存在から、「気になる存在」に見方も変わってくるでしょうが、となると知りたいのは価格帯です。

今回は新型デミオの価格帯、どのグレードが買いなのか?を探ってみましょう。また、条件別にオススメをあげてみました。

ガソリン車は1,350,000円〜

新型デミオの価格帯、最安価格は1,350,000円〜と、コンパクトカーらしい展開です。

13c・・・

2wd 1,350,000円

4wd 1,555,200円

一番ベーシックなモデルになります。内装の質感のこだわりはそのままで、ベーシックモデルなのにプッシュスタートボタンでエンジンをかけられます。ただ、やはり装備は最低限となり、マツダコネクトが付いていなかったり、選択できないオプションが多くあります。

13S・・・(13+108,000円)

2wd 1,458,000円

4wd 1,663,200円

マツダコネクトとスマートシティ・ブレーキサポートが装備されます。13Cよりも新型デミオらしくなり、安全面も強化されます。

13S Touring・・・(13S+226,800円)

2wd 1,684,800円

4wd 1,890,000円

13Sまでは快適さや豪華さよりも、合理的な面をつかされましたが13Sになると、上位モデルとなります。フルオートエアコンやアルミホイールへの変更、ヘッドランプもLEDが標準装備となります。

13S Touring L package・・・(+54,000円)

2wd 1,738,800円

4wd 1,944,000円

13S Touringグレードで、快適さはほぼ満たされている新型デミオですが、Lパッケージになるとシートの座席部分が本革仕様となります。

ディーゼル車は1,782,000円〜

ディーゼル車になると、上乗せ価格が跳ね上がります。載せているエンジンも1500ccとガソリン車より大きくなりますし、燃費も良くなりますが、装備もある程度充実したところからの展開になっています。

XD・・・

2wd 1,782,000円

4wd 1,987,200円

ディーゼル車にはガソリン車で言うところの「C」グレードはなく、XDはガソリン車の13Sと13S touringの間くらいの装備となります。

13S との比較で約33万円の上乗せとなります。アルミホイール、ディーゼル専用のグリル、LEDリアコンビランプと、外装の装備がプラスされますがヘッドランプがLEDではなく、エアコンもマニュアルとなります。

XD Touring・・・(XD+183,600円)

2wd 1,965,600円

4wd 2,170,800円

クルーズコントロール、LEDヘッドランプ、フルオートエアコンの装備と、ホイールサイズは1インチUPが標準装備になります。新型デミオのグレードではXD Touringが最上モデルとなります。

XD Touring L Package・・・(+54,000円)

2wd 2,019,600円

4wd 2,224,800円

XD Touringのシートが本皮仕様となったもので、他の装備はXD Touringと変わりはありません。シートの座席部分が本革その他の部分は合皮となります。好みもありますが、革仕様のシートはクロスより硬さがあり、通常のシートよりホールド感がUPします。

特別仕様車は「Touring」に大人っぽさをプラス

XD Touring L packageのシート本革仕様なのに対し、肌触りの良いグランリュクスというスウェード調の合皮で仕立てた、リッチなグレードとなります。

ドアを開けた時、視界に入る大人っぽい空間は、コンパクトカーだということを忘れさせる高級感で、内装に興味がないという方も、思わずニンマリしてしまうでしょう。

13S Tailored Brown・・・2wd 1717200円

             4wd 1922400円

XD Tailored Brown・・・2wd 1,998,000円

                                         4wd 2,203,200円

特別仕様車といえば、最上グレードよりも高く設定されていること多いのですが、XD Tailored Brown はXD Touring L packageよりも20,000円ほど安くなります。

素材が本革ではないということが理由の一つでしょうが、シートのキルティング加工は高級感をぐっと引き立てています。

新型デミオはどう選ぶべき?

13SとXDの差額分に含まれる価格はエンジン代?

ガソリン車とディーゼル車には差額があります。これは他の車種でいうところの、ガソリン車とハイブリッド車の違いのような感じで、ディーゼル車も30万円が丸々ディーゼルエンジン代というわけではありません。

XDはディーゼル車の中で一番安い価格帯となりますが、13Sと比較すると、標準装備として加えられているものが多くあります。エンジン燃費価格で比較してしまうと、お買い得なのか、割高なのかを正しく判断できないかもしれません。

ディーゼル車はお得なのか?

新型デミオは価格だけを見ると、ガソリン車の方がお手頃です。ガソリン車の割には燃費も悪くないため、これといってガソリン車を反対する理由も見つかりません。それにディーゼル車の燃費は、ハイブリッド車のような「あっ!」と驚くほど良い数字ではありません。

パワーの面では、EVのハイブリッドならガソリン車をお勧めしたかもしれませんが、ディーゼル車は同じ1500ccでも、2500ccと同じくらいのパワーを感じられます。そのため

燃費は良くなったけど、パワーがね・・・

という心配は全くありません。それなのに5ナンバーで、しかも免税対象。これは30万円上乗せでもオススメしたくなります。また、燃費を見るとぱっとしなくても、ディーゼル車は給油代自体が安くなりますから、燃費にも貢献しています。

2wdと4wdはどう選ぶ?

「年に何回かだけど、キャンプやスキーに行くから・・・。」

と、2wdと4wdで迷われる方もいるでしょう。価格から比較すると4wdは2wdよりも約20万円の上乗せになります。しかも燃費は2wdよりも悪くなります。

一年を通して滅多に雪が降らない地域で、日常は整備された街中を走行することが多い方なら、4wdをわざわざ選択する必要はないでしょう。

たまにレジャーで雪道(悪路)を走行する時は、スタッドレスタイヤやチェーンの装着といった対応で十分対応できます。

おすすめ新型デミオはこれ!

価格で言ったら13S Touring

ディーゼル車の燃費を見れば、確かにガソリン車よりも良いですが、車体価格は30万以上上乗せとなります。30万円の上乗せ分を消化するにはハイブリッドとガソリン車の比較でも同じように、やはり10年ほど乗り続けることが必要となります。

価格だけで選ぶのであれば、13S Touringは、内装も快適さもクリアしているので、十分ではないでしょうか?また、騒音面ディーゼル車より静かです。

新型デミオ「らしさ」なら XD Touring

デミオは動力性能、質感共に「改良」では片付けられないほどの進化を遂げています。2014年より前のデミオのイメージは一掃され、新型デミオの質感と、動力性能は、コンパクトカーの枠を超えた!と断言しても良いでしょう。

特にディーゼル車のデミオは動力性能が2500cc並みと、ターボとはまた違うパワフルさを楽しめます。アクセルを踏めば、車に詳しくない方でも、ほほぉ・・・と感嘆が漏れることでしょう。

そんなパワフルなデミオには、上質な内装が非常にマッチしています。車体が小ぶりなため、内装の上質さがギュッと凝縮され、間延びした嫌味な感じはありません。なんとも言えないリッチなこだわり空間を味わえます。

XD Touringは新型デミオの中でも上位モデルとなり、普段、庶民派の私は検討の視野に入れませんが、新型デミオは堂々とオススメできる仕上がりとなっています。

まとめ

コンパクトカーはスペックがあがると価格も高くなり、コンパクトは言い難い、カワイクナイ存在になりがちです。

そんな中新型デミオは、価格帯はそのままで、走行性能は安定性やパワーを高め、内装も高級感がただよう上質な仕上がりになっています。車好き手軽な車が欲しいという方だけではなく高級志向な方や、高齢の方、女性にも受けが良いのではないでしょうか。

元々価格設定がそこまで高く設定されていないため、乗る人の好み欲しい装備や性能を優先にして、グレードなどを選択することができそうです。

デミオを安く購入するために一番大事なのは下取り金額!

「デミオをなるべく安く購入したい!」というのは当然の願望です。そして、その可能性を高めるためには今の車をいくらで手放すかに目を向けるのがポイントです。

相場以上に安くデミオを購入している方の多くは、ディーラーの下取り金額を高くすることに力を入れています。

ディーラーもビジネスで車を売っているので、当然ですが、利益額を大きくするためにあなたの車をできるだけ安く下取ろうとしてきます。

なので、ディーラーの下取り金額を鵜呑みにすると、正直損をしてしまいます。

そこで、おすすめしたい裏技が、一括査定サイト「かんたん車査定ガイド」を上手く活用することです。

かんたん車査定ガイドでは、約1分程で最大10社に一括で査定依頼を出すことができます。なので、約1分の作業で、あなたの車の相場がわかってしまいます。(しかも無料です。)

簡単車査定ガイドで、複数の業者に査定をしてもらって、その中から一番高い業者に売るのも良いです。ただ、査定額をもとにディーラーに交渉するのが一番スマートです。

ディーラーからしたら、自分の所以外で売られてしまったら、自分たちの利益になりません。なので、可能な範囲で交渉に応じてくれるはずです。
(もし、デミオのディーラーが交渉に応じてくれなかった場合は、買取業車に売ってしまえば良いだけです。)

感情で「高く下取ってくださいよ!!」と言っても、当然通用しません。

でも、かんたん車査定ガイドの査定金額を使って「〇〇はこれくらいの金額を提示してくれています。」という事実としての数字を見せることができれば、相手は交渉に応じざるを得ません。

「がつがつ値引き交渉なんてしたくないよ。。」という方は・・

かんたん車査定ガイドを使って査定をしてもらった上で、ディーラーに下取りの査定をしてもらいます。査定額を単純に比較して、どこを使って今の車を手放すか決めれば、めんどくさい交渉も発生しません。

かんたん車査定ガイド経由の査定額の方が高い場合は、ディーラーの方に「下取りはなしで大丈夫です。」と伝えるだけでOKです。運が良ければディーラーの方から下取り金額のアップ提案をしてきます。その場合はあなたはがつがつ交渉したわけではなく、相手の要望に答える立場になるので、気持ちも楽です。

値引き交渉をする気がない人もかんたん車査定ガイドはこう使えば活用できます。

→かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは無料で使えるサービスで、かつ下記のフォームを入力するだけなので、すぐに終わります。

車の相場は日々変動します。あなたが所有している車は日に日に古い車になって行きますので、早めに査定依頼を出すことが、高額査定をもらうコツです。

また、かんたん車査定ガイドを使ったからと言って、必ず売却をしなければいけないわけではありません。

車の買い替えを検討していて、損したくない人は気軽に使ってみてくださいね。

-デミオ, マツダ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.