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車の買い替え

初めての車の買い替え!具体的なステップで解説!

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車を買い替えるには、当たり前ですが買い替える車が必要ですね。もうすっかり次の車を決めてしまっている場合は良いのですが

「そろそろ買い替えなくては・・・。」

なんとなく思っている場合は、今から具体的にしていきましょう

「いやいや急いでないし!まだお金貯まってないし!そんな無理に買わせようとしないでよ!」

と思うでしょうがそんなつもりはありません。ただ、なんとなくな時間が長いといざ車種が決まった時には既に比較や試乗をする時間がなく、値切りもしないでとにかく買っちゃった・・・ということになりかねません。

大まかに買い替えのプランを立てよう

買い替える車種を絞っていこう

車は大きな買い物ですからね。買い替えが頭をよぎったら早速どんなのにするか考え始めるくらいの方が、諸経費を抑えることができますよ。具体的ではなくても、ボディカラー、大きさ(何人乗りか?など)、用途(アウトドア向き、コンパクトカーなど)辺りから絞っていき、どんな車があるかを調べていきましょう。

欲しい車の車種が具体的に決まったら、その車種についてインターネットや雑誌で調べてみましょう。販売店にいきなり行ってみてももちろん良いですが、少し車種について知識をつけておくと、ディーラーの話も理解しやすいし聞きたいことなどもはっきりします。

買い替える時期を具体的にしよう

欲しい車が見つかったら、新車価格や中古車価格の相場を調べたり、あとどれくらいお金が必要か?ローンはどれくらい残っているのか?などとお金の計算をしたり、いつまでに欲しいかなどということももっと具体的にしていきます。

試乗、価格の交渉、比較、今乗っている車の査定比較などを行い、納車までの期間を合わせれば、短くても3ヶ月はかかります。じっくりしすぎてもいけませんがある程度時間をかけましょう。

車の買い替えに必要な書類は何?

ディーラーで車を購入する場合、ほとんどの手続きはディーラーがやってくれます。ですから自分で駆けずり回って書類を集めるということはほとんどありません。用意する書類は、手続きを依頼するための委任状に必要な印鑑証明書と実印になります。

下取ってもらう車がある場合は、もう一通印鑑証明書が必要になります。ただ、下取りの車が軽自動車の場合は、印鑑証明書ではなく住民票が必要です。

それから税金の払い戻しがある場合は、さらにもう一通印鑑証明書が必要になります。そうなるとMAXで印鑑証明書が3通ということですね。

車庫証明とか委任状とか要らないの?と思うでしょうが、それもディーラーがやってくれますし委任状も大抵は既に用意されているので、そこに実印を押せば書類面は完了!簡単ですね。

今乗っている車の売却はどうすればいい?

車を買い替える時は、今乗っている車を売却することが多いでしょう。少しでも高く売ることで買い替えの負担を軽減できますから、ここは手を抜いてはいけないところですね。下取りか買い取りかじっくり検討しましょう。

まずは査定価格を出してみる

ディーラーでの下取り価格、買い取り専門店での査定をはかります。ディーラーでの下取りも見積もりの時にその都度出してもらい、できるだけ高く買ってもらえる様に交渉しましょう。買い替えの車が今の車と同じメーカーだと、下取り価格も若干期待できる傾向だと言われています

またこの時、下取り価格に納得していないで買い取り専門店に査定を依頼します。これも一社ではなく複数の査定をお願いしましょう。そこで、買い取り価格が一番高額なところに売却するか、一度下取りの交渉をしてみても良いかもしれません。ただ、ディーラーは販売専門店ですから、是非下取りまでうちでやらせて欲しい!とは思っていませんから期待できるとは言えませんが、ディーラーで全部やってくれる方が、楽ではありますよね。

車が古すぎる場合

もうかれこれ10年以上乗っていて値段なんかつくもんか!と思っても、恥ずかしがらずに下取りの話をしてください。これは、

「絶対に誰が見ても値段なんかつかないと思う様な車に乗っている・・・」

としてもです。間違っても自分から

「廃車にします・・・」

と言ってはいけませんよ。少額でも「ウチで買ってくれるなら価格付けてもらえる可能性があるからです

ローンが残っていても買い替えられるの?

比較的新しい状態で買い替えをする場合、ローンが残っていることがありますね。これでは買い替えができない・・・と思いがちですが、意外とありがちなケースです。

比較的新しい車を買い替える場合は、今乗っている車の下取り価格がローンに当てられることが期待できるので、負担も少なく買い替えることができます。

それでも残ってしまっているローンはできるだけ減らした方が後々楽ですが、上乗せすることもできます。ディーラーはその辺りも心得ていますから、相談することで最良の方法を提案してくれることでしょう

ローンについては「ローンが残っている車。買い替えはできるの?買い替えの時、みんなはどうしてるのかな?」で、より詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

全部自分で手続きをするにはどうするの?

次の車もディーラーで購入となれば、ほとんどの手続きをディーラーに任せてしまうことができます。

しかし買い替え方は色々と手段があり、オークションで購入したとか個人売買で購入となると、自分で運輸支局などへ行かなくてはいけないケースもあります

その場合はどうすれば良いでしょう?この場合も、購入する側が用意する書類はそんなに多くありません。ただ本当のことを言うと少々手間がかかりますので、できればお金がかかっても代行してもらった方が楽です

用意する書類

自動車保管場所証明書(車庫証明)

印鑑証明(発行から3ヶ月以内)

委任状(購入者本人が登録に行く場合は不要)

登録に必要な物

登録する車

旧ナンバープレート(元々車についているナンバープレート)

自動車取得税(年式、車種が大きくなる場合に必要)

登録手数料(登録料500円、新ナンバープレート代2000円)

ドライバー(運輸支局等にも置いてあり貸してくれるが、持って行った方が良い)

上で用意した書類

登録の仕方や流れ

運輸支局等に着いたら、申請書、手数料納付書、印紙、自動車税・自動車取得税申請の用紙を受け取り記入します。

運輸支局等に行けば、おそらく数字で案内が出ているのでその数字に沿って1などから順番に手続きを進めていきましょう。記入漏れがあったり訂正があると、直して並び直すことになることもあります。記入はきちんと確認しながら行ってください。

書類の申請が終わったら新しいナンバープレートを受け取って、自分で取り付けます。この時ドライバーを使用します。貸し出してもいますが順番待ちになることがあるので持参した方が良いでしょう。そして最後に封印をしてもらえば完了です!

まとめ

新しく車を購入するのもいろいろ悩みますが初めての買い替えは勝手がわからず、面倒くさいんじゃないかなぁ?と買い替えの時期を伸ばしがちです。けれど実際は初めての購入より簡単です。

手続きなどの心配はしなくてもディーラーがほぼ進めてくれますが、購入時期は逃すと結構厄介です。車検の時期を見て、買い替えが頭をよぎったら、少しずつでも行動を開始しましょう。

過剰な出費などのないスムーズな買い替えができることを願っています。

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