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引用元:HONDA公式ページ

フィット ホンダ

ホンダフィットの内装はどんな感じなの?

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ホンダフィットの内装を調査!

コンパクトカーの代表、ホンダフィットのいいところ知っていますか?

低燃費、リーズナブル、よく走る、小回りが利く、それから・・・といろいろありますね。でもそれだけじゃありません。内装だって、とってもこだわって作られているのです。広くって、それにとってもかっこいい!

今回はそんなフィットの自慢の内装を紹介していきます。

インストルメントパネル(インパネ)

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引用元:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/interior/image/sec_01_gallery_01_img_04.jpg

インパネを全体的に見た時、スポーティでメカニックな感じがしませんか?メーターなども凝っていて、運転席というより操縦席と言った方が相応しいかもしれません。

「あれ?コンパクトカーじゃなかったっけ?」

「スポーツタイプじゃなくて、ノーマルのものを見せて欲しいんだけど・・・。」

と驚くかもしれませんね。

でもフィットはこれが標準。かっこいいでしょう?

快適さももちろんですが、何よりフィットのインパネはアクティブなイメージ。運転や操作の仕方はとても楽チンですが、「女性向け」という感じではなく、むしろ元気いっぱいなデザインです。

運転席側は機能が満載、助手席は随分すっきりしているなぁと感じるでしょう。フロントガラスからの視界もとても広いので、助手席はコンパクトカーとは思えない開放感を感じるはずです。これは助手席の人の快適さを考えた設計になっているからです。

また、運転席からの操作しやすいナビはタッチパネル(グレードによる)や右手側のドリンクホルダーは運転手の快適さをとても良く考えた設計になっています。それでは細かく見てみましょう。

ハンドル

ハンドルサイズは37cm。

ハンドルの中では小ぶりなサイズとなります。今まで軽自動車に乗っていたなら、ちょっと小さいなぁと感じるかもしれません。車体が大きくなるのにハンドルが小さくなって、大丈夫なの?と心配になるかもしれませんが、ハンドルがとても軽いから大丈夫なのです。女性の手でも操作しやすいですね。

けれど、ただ女性に優しいだけでなく、デザインがとてもスポーティでかっこいいですね。カーナビをつけるとハンドルに操作ボタンが付き、ハンドルからナビを操作できるようになります。

メーター

現行モデルのメーターのライトはブルーを基調とした、近未来っぽいデザインです。

独立3眼タイプで、丸が3つ横に並んでいるような感じになります。真ん中の一番大きなメーターはスピードメーター、左はタコメーター、右は温度やガソリン量などを表示してくれています。

この独立3眼タイプのメーターはフィットのチャームポイントでしょう。独立3眼タイプのメーターはどちかというとスポーツタイプの車やレース仕様の車についているメーター。

おそらく普通のフィットにはタコメーターは要りません。それなのに!う〜ん、生意気ですね。でも、そこがかっこいいですよね。

豆知識 フィットはレースにも出てる!

実はフィットは、レース用の車も作られています。フィットばかりが集まるレース。いろんな車種別でのレースは珍しいものではないですが、コンパクトカーではホンダフィットとトヨタ・ビッツが代表的です。

豆知識 タコメーターってなに?

タコメーターとはエンジンの回転数を表示しているものです。空でアクセルを踏む(空ぶかし)と、ビョーンと上がります。高い数字に行き過ぎたまま走行すると、エンジンに負担がかかって危険なので、それをチェックする為についています。普通に車に乗る分にはそんなことにはならないので、付いていない車もたくさんあります。

小さな収納とドリンクホルダー

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引用元:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/interior/detail/image/sec_03_01_gallery_img_01.jpg

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引用元:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/interior/detail/image/sec_03_01_gallery_img_05.jpg

フィットはスペースが広い割にあまり目立った収納がありません。

「収納がなくて不便そう・・・」と感じるかもしれませんね。ですがよく見ると、隠れたところに小さな収納が工夫して設けられています。例えばハンドブレーキのちょっと後ろにタブレットがしまえたり、全然目立たないけど、ちゃんと各席にドリンクホルダーも用意されています。

運転席のドリンクホルダーは、引き出しタイプになっているので、携帯を収納するのにも便利です。

タッチパネルのエアコン

全部のグレードではありませんが、エアコンの操作がタッチパネルになっています。手袋をしたままでも操作できます。

スタートボタン

全く標準のモデル以外はエンジンキーではなく、ボタン式になります。赤いボタンを押せば、エンジンがかります。ガソリンタイプには『ENGINE』、ハイブリッドタイプには『POWER』と書いてあります。

フロントシート

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引用元:http://www.honda.co.jp/Fit/image/sec_04_img_04.jpg

運転席のシートは、位置の移動、シートの角度の他に、シートの高さを調節出来るダイヤルが付いています。フロントシートのヘッドレストを外してすっかり後ろに倒せば、リアシートと一体化して、寝転がることができますよ。

リアシート

フィットのもう一つのチャームポイントは、広さですね。

車内を見渡せば分かることですが、リアシートに座ることでもっと実感できます。普通、コンパクトカーは、リアシートが有るには有るのですが、とても狭くて窮屈です。ですがフィットは、普通の大人(175cmの男性辺り)が乗ってもゆとりがあります。

フィットの5人乗りは、無理のない、本当の5人乗りなのです。

ラゲッジ(トランク)

広さを重要視しているフィットは、当然ラゲッジ(トランク)も広いです。ちょっと広い程度じゃないですよ。ラゲッジスペースだけを使用しても、スーツケースが4つ乗せられます。ですが、驚くのはまだ早いのです。

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引用元:http://www.honda.co.jp/Fit/image/sec_04_img_02.jpg

リアシートを倒せば、大人でも寝られるほどのスペースになります。

寝袋を積んでおけば、いつだって車中泊もできますよ!助手席とリアシートを倒せば、サーフボードも乗ります。ねっ、すごいでしょう!

豆知識 ラゲッジってなに?

後部座席の後ろの、荷物を置く部分のことを指します。“トランク”とも呼ばれていますが、実は区別がありまして、後部座席から手を伸ばしてものを取れるものをラゲッジと呼ぶのです。一方、車外に一度出て外から開けるタイプの物置をトランクというのですね。大きな意味合いでは“トランク”で括られるので、もちろんトランクでも間違いではないですが、最近は細かく分類されるようです。

まとめ

今回はフィットの内装を重点的に紹介させていただきました。

フィットはただのコンパクトカーじゃなくて、ちょっと特別なんだなと言うことを知っていただけたら、と思います。ご家族でも、お一人でも、男性でも女性でも、誰でもアクティブに楽しめる、元気な車だと感じていただけると思います。

フィットなら、キャンプも、IKEAのお買い物(自力で家具を持ち帰らなくてはいけない)もなんでも来いですね。

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