車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

引用元:HONDA公式ページ

フリード ホンダ

新型フリードのカスタムを徹底解説【どこまでこだわる?】

更新日:

2016年9月に発売されてからまだ1ヶ月ほどしか経っていないというのに、飛ぶ鳥落とす勢いで人気を集め、すでに2万7千台以上の注文が殺到している、フリード。 ファミリーにももちろん人気ですが、アウトドア好きな単身の方にも支持されています。

そんな人気者のフリード。こだわり派の方は、ちょっと人とは違ったオリジナリティを求めたくなるのではないでしょうか?今まで興味がなかった方もカスタムしてみようかな?などと考えるかもしれません。

カスタムは、何をどうするかで、方法選ぶお店も変わってきます。失敗すると、求めているものと違ってしまうばかりでなく、安全面も不安になってきてしまいます。

今回は、フリードのカスタムはどんなものがあるか?どう選べばいいか?などを紹介します。

どこをカスタムしたいか?

ひと言にカスタムといっても、外装をドレスアップする、内装を充実させる、走行性能をあげるなど、いろいろあります。まずは、どんなことをしたいのか?で、どこをカスタムするのか絞っていきましょう。

見栄えにこだわるならドレスアップ

 エクステリアはエアロパーツから

エアロパーツと呼ばれるものを装飾したり、グリルを交換します。本来エアロパーツは、サーキットなどを走る車が走行中、空気抵抗のせいで車体が浮かび上がってしまうのを防ぎ、走行安定性をはかるためにあります。

サーキットに出場しない車も、かっこいいので装備することが多々あります。そのため、見栄え重視のエアロパーツも多々展開されています。

フリードのように高さのある車はエアロパーツを装備することで、迫力が出て見栄えもぐっと良くなります。

インテリアはインパネやシートの質感をUP

内装のドレスアップは、外装よりもバリエーションが豊富です。純正でも展開がたくさんありますし、社外製品、DIYも可能になります。

代表的なのは、シートを革張りにする、インパネの質感をあげる、ステアリングの交換などでしょうか。最近は足元をLEDで演出するようなドレスアップも流行っています。

走行性能や車体自体に変化をつけるならチューニング

フリードの見栄えを良くするのではなく、よりスポーティな走りを求めたり、快適な乗り心地を求めるのなら、チューニングが必要になります。多少振動を感じても、

タイヤが路面をがっちりつかんだ安定した走りにしたいとか、ステアリングの切れを良くしたいなど。

また、見栄えにもつながりますが、エアロで車高が低く見えるだけでなく、もっと低くしたい場合はサスペンションの設定を変更しますから、これもチューニングが必要になります。

どこまでやりたいか?

さて、カスタムは個人的な楽しみですから、ここまでやらなくてはいけない!というのはありません。お金や同乗者が許す限り、好きなように進めていけます。

さりげなく!なら純正も悪くない

エアロパーツなどはイメージとして、

「あんなやんちゃなアイテムが、純正で扱っているわけがない!」

と人によってはちょっと怖い印象もあるかもしれませんね。

種類は少ないですしデザインも比較的おとなしめなものになりがちですが、用意されていることが多いです。フリードの場合は、『無限』のデザインとはまた違って、フロントバンパーはかっこいいですね。

フリードはアクセサリーパーツがとても充実していますから、わざわざ調べ回るのは面倒だけどちょっとこだわりたい、というかたは、純正パーツでも十分楽しむことができます。

もう少し冒険したいなら『無限』

純正でもアルミホイールなどのパーツは結構充実していますが、もう少しこだわりたいかたは無限カスタムがおすすめです。『無限』は、ホンダのお抱えカスタム専門店のような存在。

ドレスアップはもちろん、チューンナップもしっかりやってくれますが、保安基準からはみ出さないラインでやってくれるので、安全面から見ても安心できます。

『無限』については「アクティブなだけじゃない!無限カスタムでスタイリッシュなフリード完成!」で詳しく触れいたますので、そちらもお読みいただければと思います。

規格外なら社外製品

純正品にもエアロパーツやアクセサリーはたくさんありますが、社外製品にも様々なデザインがあります。また、チューニングなども純正では用意していないパーツなどがありますから、その場合は社外製品をカスタムすることになります。一番具体的なのは、ホイールと車高調でしょうか。

フリードは『無限』でも今のところサスペンションの扱いがありません。車高を変更するには、社外に依頼することになります。ホイールもメーカーでは16インチまでの展開ですから、さらに大きくしたければ、社外製品の購入になります。

カスタムで失敗しないために

 じっくり検討する

カスタム自体は、依頼したときに在庫があり日程が合えば、すぐに受けてもらえます。ただ、カスタムはお金もかかりますし、カスタムする場所によっては日数もかかります。

それなのに、いざカスタムしてみたら、思ったのと違う!とか乗り心地が悪すぎて、すぐ元に戻すことになった!などというケースもあります。

ワクワクして、「とにかく早くやりたい」という気持ちにもなりますが、じっくり検討したり、納得いくまで相談してから、依頼をしましょう。

メーカーでカスタムなら納車前がお得

新車購入の時点でカスタムのことを考えているのなら、できるだけ購入前に一緒にカスタム注文してしまいましょう。工賃などの節約にもなりますし、入庫などの手間も省けます。

「後々こんなことをしたい」というプランがあり、それが金額的にも時期的にも同時に依頼できそうなら、一緒に注文してしまう方がお得です。

社外製品はしっかり調べてから

フリードは無限でもカスタム専門店はたくさんあります。メーカー内に求めるカスタムがない場合は他の専門店に依頼します。

ただ、他の専門店というのは、フリードだけを扱っているわけではなく、ホンダの下請けでもありません。

もちろん大抵の専門店はプライドをもってお仕事をしていますから、おかしなことはしませんが、車は人を乗せるものです。初めて依頼する場合は特に、念入りに下調べをして間違いはありません。

分からなければディーラーに聞こう!

例えばフリードのホイールですと、ホンダからは16インチまでしかサイズがありません。

「でも、もっとインチアップしたい!」

そんな時はカスタム専門店に聞くのももちろん良いですが、まずはディーラーで聞いてみましょう。他社製品となると嫌な顔されちゃうかな?と遠慮しがちですが、ホンダはそういった相談に比較的寛大です。

「ホンダでは扱ってないけど最大⚪︎⚪︎インチまで大丈夫ですよ!」

とか

「⚪︎⚪︎インチまで大丈夫だけど、それ以上だとこんな不都合がでるかもしれない・・・。」

などと、結構親切にアドバイスをしてくれたりします。

まとめ

カスタムはいっけん、普通に車を購入する方には別世界のような気もしますが、エンブレムやロゴをほんのちょっと変えてあげるだけでも、ガラッと印象が変わりします。

また、どうカスタムしたいかをディーラーで相談することで、自分がどこで依頼すればいいのか?というのも見えてきます。

今後も爆発的に売れていきそうなフリード。すごく売れるということは、街中にフリードがたくさん走るということにもなりますね。そうなれば、ちょっとカスタムしたあなたのフリードの特別感や、かっこよさも引き立ちます。

カスタムが初めての方は、まずは豊富な純正パーツで楽しんでみてはいかがでしょう?あなただけの特別なフリードが仕上がるといいなと思います。

損しないでフリードに買い替える方法

フリードへの買い替えを検討中のあなた。普通にディーラーで今の自分の車を下取りしてもらおうと思っていませんでしょうか?

だとしたら、大きく損をしてしまう可能性があります!

ディーラーは優しさであなたの車を下取りしているわけではありません。当然「儲けるため」に下取りを行なっています。なので、丸腰でディーラーに下取りを依頼すれば、安い金額を提示されてしまいます。そして、あなたが損をしてしまいます。

じゃあ損しないためにはどうすれば良いのか?

方法は簡単です。車の一括査定サイト「かんたん車査定ガイド(無料)」を活用しましょう。

かんたん車査定ガイドを活用して賢くフリードへ買い替えよう!

かんたん車査定ガイドでは約1分程度の入力で最大10社の買取業者に車の査定依頼を出すことができます。しかも無料で!

▼▼査定依頼はこちら(無料)
かんたん車査定ガイド【公式】

またそれに加えて入力完了後すぐに概算価格を出してもらえるので、「自分の車の価値が大体いくらか?」を把握することができます。実際の査定結果を待つことなく自分の車の大体の価値を知ることができるのは嬉しいですよね。

賢く車の買い替えを!
査定額の中で、一番高い見積額を持ってディーラーへ行きましょう。そして、その見積額をもとに下取り価格交渉をすれば、その金額より高い下取り額をディーラーは提示せざるを得ません。(してくれない場合は査定をしてもらった業者に車を売却しましょう。)

このようにかんたん車査定ガイドを活用すれば、買い替えの際に損することがなくなります!

賢く買い替えるためには、フリードを購入する際の値引き額も重要ですが、「今の車をいくらで下取りしてもらえるか?」も、相当重要なポイントなので、是非「かんたん車査定ガイド(無料)」活用してみくださいね!

あなたの車も1日過ぎるごとに古くなっていくので、早めの査定が損をしないポイントですよ。

-フリード, ホンダ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.