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新型シエンタ値引きの現状【フリードの登場で購入しやすくなった?】

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2015年新型として発売されたシエンタは人気が高く、ディーラーの「がんばります!」とは裏腹に、1年たってもなかなか値引き額が少ない・・・という状況が続きました。

ところが2016年秋にライバルのフリードがフルモデルチェンジすることで、どうやら値引き額が変わってきたようです。

シエンタとフリード、お互いに絶対無視できないライバル同士ですが、大体の車種ではトヨタの方が上位に立てる中、フリードにだけはなかなか差をつけることができていません。

一足先にフルモデルチェンジしたシエンタも、発売直後はフリードをリードしていましたが、何かとシエンタに張り合う姿勢で改良してきたフリードに人気を持っていかれそうで焦りを感じます。

これはちょっと値引きも以前より期待できそうですね。シエンタの値引きが現在どれくらいの金額になっているのか、ちょっと探ってみましょう。

現在の値引き額は?

発売から1年以上が経っても人気を維持しているため、納期は2ヶ月以上かかるようですが、値引きの方はどうでしょうか?

車体価格からは16万円

ミニバンの中でもコンパクトな部類に入るシエンタの立ち位置から見ると、16万円の値引きは、まずまず良い方といえるでしょう。これなから他のコンパクトカーなどの値引き額とさほど変わりません。人気がある車種では発売から1年ほどではまだまだ値引き額が渋い車種もある中、シエンタは人気もあり値引き額も良いお買い得な車と言えそうです。

オプションからは20%〜30%の値引き

オプションからの値引きも20%以上となり、選択するオプションの金額によっては、5万円、7万円と値引き額も上がります。オプション値引きは最初の購入以外では値引きが難しくなってくるので、初めは高くついても購入時にまとめて取り付けた方がお得です。

合わせると?

シエンタの現在の値引き額は総額で20万円〜となりそうです。オプションは、全部合わせた中から、20〜30%の値引きとなるので値引き額は前後しますが、カーナビをつけない方はほとんどいないでしょう。

カーナビの選択だけで20万円は超え、さらに必要なオプションを加えると、何も考えなくても20万円は超えてしまいそうですね。

発売当初の値引き額

新型発売直後というのは、シエンタに限らずどの車種も値引きがあればラッキーくらいの渋さです。

シエンタの場合も営業マンが値引ける金額が5〜7万円(ディーラーによって差がある)と固定されていて、そこにオプションからいくらか値引をするという感じでした。そのため値引がたくさんしてもらえても、10万円ちょっとというところでした。

こんなに安くなった!

現在の値引額との差額おおまかにプラス10万円。これは、発売直後の2倍の金額になります。シエンタは人気車種ですから、こんなに早く値引額が良くなるのは予想外でした。

1年後にフリードが発売されてしまい、時期が悪かったのでしょうか。シエンタを購入する側としては、ラッキーとも言えますね。

なんで急に安くなったの?

新型として発売される車種の中には、1年たってもあまり値引額が良くならないケースもあります。シエンタも、そんなに早く値引額が20万円まで上がるとは思えない車種の1つですが、フリードのフルモデルチェンジで、値引きせざるを得なくなってしまったのではないでしょうか?

フリードとシエンタの比較で、シエンタが絶対に勝てるのは「燃費」ですが、それも「シエンタの方がやや良い」程度のもの。エクステリアがあるじゃないか!と言いたいところですが、これも好みによりけりです。

走行性能も、ラゲッジの展開も、ハイブリッド4wdの展開も自動運転技術の面でも、後から誕生した新型フリードに押され気味です。でもだからといってあっさり負けるわけにはいきません。

理由はフリード1つではありませんが、値引額が上がった時期と、フリードの発売時期の被り具合から言っても、相当意識しているとみて良いでしょう。

これからもっと安くなるの?

先代シエンタの値引は、18〜20万円ほどでした。それを考えると現在の値引額は、ほぼ、フルモデルチェンジ前と同じくらいまで良くなっています。

1年経ったとはいえ、フルモデルチェンジで先代シエンタよりも改良されている箇所が多いことや、フリードの発売も落ち着き始めてきているところを見ると、おそらくこれ以上値引額が上がるということは予想できません。

値引額の面で購入を保留していた方は、そろそろ購入に踏み切っても良い時期と言えそうです。

さらにできるだけ安くするには?

フリードとの競合

ライバル車を競合にして、値引き交渉するテクニックは、車を購入する上ではメジャーですが、シエンタの場合は面白いほど効果があるとみられます。交渉ではフリードをあげてみましょう。

トヨタとホンダは、競合車種がいくつかあるのですが、その中のだいたいはトヨタが勝っています。ところがフリードにはなかなか勝てません。そのため相当悔しい思いをしています。

「フリードには負けられません!」という非常にシンプルな理由で、気持ち良く値引き交渉に応じてくれることが期待できます。

まとめ

シエンタは発売当初よりお買い得になっており、値引き額は発売直後の倍の20万円以上が期待できます。

値引額が上がるということは、その分お財布に優しくなるのはもちろんですが、諦めていたオプションを追加することもできます。

フリード発売の落ち着きをみると、これ以上の値引きはあまり期待できず、あとは交渉次第という感じもします。購入を検討していた方は、そろそろ購入時期とも言えるでしょう。

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