引用元:HONDA公式ページ

フリード ホンダ

新型フリードの試乗レポート高速編【自動運転が凄い】

更新日:

2016年9月に新型として発売され、そのまま爆発的な勢いで注文が殺到しているフリード。

先行予約をされた方は徐々に納車もされていますが、まだあまり街中を走っていないこともあり、実際のところどんなものなのかはわからない部分も多いですね。

今回は高速道路での試乗をし、どんな走行をしてくれるのかを体験してきました。試したのは

フリードハイブッリッド・Gグレード・Honda SENSING

中でも気になるのはHonda SENSINGの機能の一つ、高速での自動走行。一体どんな走行をしてくれるのでしょう?自動運転だとどんなメリットがあるのでしょう?

実際に体験してみて感じたこと、また、ディーラーで聞いた話などをもとにお伝えしたいと思います。

Honda SENSINGってなんだっけ?という方は、『大切な家族のために!フリードに載せた8つの先進機能。Honda SENSINGってなに?』も合わせてお読みください。

実はほとんど運転操作をしていない

高速道路での試乗ということで、試乗前はどこまで加速するかな?パワーはどう感じるかな?とやや意気込んでいましたが、ACCのおかげで、今回高速走行中はほとんどアクセルもブレーキも踏んでいません

ハンドルも手を添えてはいましたが、しっかり握って操作することはなく、試乗だというのにアームレストに肘をかけて、かなりリラックスした姿勢で乗っていました。

まずは自動運転のスタンバイ!

高速に乗る前にACCをセットしておく

自動運転は、高速に乗ってからではセッティングができません。あらかじめ高速に入る前に、ハンドルの右手側にあるボタンを操作しスタンバイしておきます。

ディスプレイ、右上部にACCの表示が点灯するのを確認します。セットボタンを押せば、あとはフリードが勝手に前を走行する車についていきます。

車間距離と速度を設定

ACCのセッティングをしたら、今度は速度設定をします。速度はディスプレイの左側上部に表示されますから「100」などに合わせます。今回は「80」でセットしました。

車間距離は車と車線の絵がディスプレイの右上に表示されていますから、そこで確認しましょう。

では高速自動運転を体験してみましょう

実際にボタンを押してみると?

速度を「80」にセットし自動運転を開始すると、ボタンを押した瞬間からフリードは前を走行する車を捉え、ひゅいっと速度があります。そして気持ち良く一気に加速し前の車の後ろまで・・・

「きたっ!けどちょっと待って!速度80に設定しちゃったよ。ぶつかっちゃうよ!!

かなり焦りましたが、大丈夫!ちゃんとブレーキで減速し、前の車と同じ速度まで合わせてくれました。

慣れないうちは、フリードの操作自分の感覚が違うのでヒヤヒヤしますが、慣れてくると、車間距離をキープするための速度調整や加速の加減に無駄がなく、

「なんかフリードの方が運転うまいな!と任せちゃおう!」

と安心感がうまれてきます。

車間距離を空けすぎると、割り込まれやすい

車間距離の設定は、自分の好みや状況に応じて変更できます。私には運転が下手くそなので、車間距離は長めが安心できるのですが、あまり長くすると割り込まれます

今回も2回ほど割り込まれました。もちろんフリードがちゃんとブレーキをかけ、調整してくれるので割り込みも怖くないのですが、コントロールしてくれているのですから、車間距離は短めでもいいかもしれません。

その方が割り込まれるという状況を減らすことができ、その分気持ち的にも楽です。

カーブもはみだしもなし

ある程度のカーブなら、はみ出すことなくきれいに曲がってくれます。ただ、速度が急激に下がったりすると、一旦解除になるのでその時はハンドル操作をし、ブレーキやアクセルを踏みます。

結構あっさり解除されてしまうので、カーブはちょっと注意してディスプレイを見ていた方が良いかもしれません。緩やかなカーブは問題ないようですが、首都高のカーブは苦手ということです。

30km/h以下で、一旦「解除」になる

この日は、高速道路で工事があり一部の道でやや渋滞が起こっていました。前の車が減速を始めるとフリードもブレーキをかけます。

止まる寸前になると走行もゆっくりになり、自動で走行しているのかどうかがいま一つ分かりにくく感じました。自分でブレーキを踏んでしまいたくもなりますが・・・。

フリードの場合(ACCは車種によって解除の条件が違う)は25km/hくらいになると合図の音がし、一旦クルーズコントロールは解除されます。

ただ、速度は変動が早いですね。だいたい30km/h以下くらいから解除になると思っていると、間違いないでしょう。

エンジンブレーキとフットブレーキで速度を調節

自分で運転していなくても、今アクセルを踏んでいる状態だなブレーキを踏んでいる状態だなという感覚が伝わります。普段ATD(ドライブ)に入れたらあとはフットブレーキがメインで運転されるの方もいるでしょう。

しっかり減速したいとき以外の速度調節でなんとなく速度が落ちたような感覚。それがエンジンブレーキです。この両方を使い分けることで燃費やエンジン、ブレーキなどに優しい走行となります。

自動運転で得られるメリット

燃費が良くなる

自動運転だから当たり前!かもしれませんが、予想以上に運転が上手です。状況が細かくデータ化されているようで、とにかく動きに無駄がありません。余計な加速はしないし、余計な減速もありません。

無駄がないというと一見、機械的な走行に聞こえますが、とてもスムーズです。感覚としてはすごく上手な人が冷静に運転しているという感じでしょうか。

自分が普段、いかに無駄なブレーキを踏みまくっていたり無駄な加速をしていたのか!ということを思い知らされます・・・。なんて反省してしまいますが、運転がうまい人は燃費も良いと、良く聞きませんか?

Honda SENSING搭載のフリードも無駄な動きがない分、燃費も良くなります

疲労の軽減

車の運転というのは、座ってハンドル、アクセル、ブレーキの操作をしているだけなのに、非常に疲れます。それは距離感の調節や車線からのはみ出し、速度のコントロールなど、細かなことにたくさん神経を使うから。

自動運転機能は、この神経を使う作業をかなり負担してくれます。例えばスキーやゴルブなどに車で行っても、そのあと休憩することなくすぐにレジャーを楽しめる体力を温存できます。

自動運転で注意すること

さて、運転が自動になったら手放しで寝ていてもいいというわけではありません。楽になる分、気をつけなくてはいけないこともあります。

目視する場所が変わってくる

通常は走行中、前の車との距離や車線をはみ出さないようにと、窓から見える景色を見て運転しますね。自動運転中は、窓から見える前の車や車線も当然見ますが、ディスプレイの確認もすることになります。

ACCのスタンバイ自体は解除になりませんが、LKASの機能は車線が薄れて確認できなくなったり、急カーブに差し掛かると一旦解除されます。検知できるようになると自動的にまた起動するので合図の音が鳴りません

そのため、じぃーっと見ていなくてはいけないということはありませんが、目視が必要となります。

ながら運転はしない

走行中にLINEやメールなどの連絡が来た

スマホの中に音楽データを入れていて信号待ちのときに選曲しておく

食事などでお店を探したり、場所を検索する

など、自動運転など装備されていない車でも、運転中とスマホやタブレットをいじることがありませんか?本人は「ちらっと」のつもりでも、これ、なかなか危険な行為ですね。

自動運転ではさらに、慣れてくると脇見ながら運転しやすくなり、しかもその時間が長くなってきます。

確かにHonda SENSING搭載のフリードは車間距離を保ち車線をはみ出さずに走行しているかもしれませんが、夢中になっていたらいつの間にか渋滞に巻き込まれていた急カーブに差し掛かっていることも。

約30km/hを切ると、フリードのクルーズコントロールは一旦解除、ハンドル操作もブレーキも自分で操作しなくてはいけません。

急なカーブでもLKASは解除されます。あくまで運転をサポートしてくれるものと捉え、走行中は運転に専念しましょう。

まとめ

ホンダに限らず、最近は色々な自動運転システムが搭載された車が発売されています。

以前は私自身、自動運転や先進技術は慣れないと怖い!というイメージでしたが、フリードの自動運転システムは、自動運転モードになってからの反応がとても良く、乗りやすいという印象を受けました。

これなら誰が乗っても燃費良く、快適にドライブが楽しめそうです。Honda SENSINGは先進技術を駆使している割には、価格もお手頃です。

気になっている方はぜひ一度、実際に試乗してみることをおすすめします。

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