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フィットのMTは楽しい?スポーツカーとしての実力は?

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実用性が低く、維持費も安いとは言えないスポーツカー。憧れはあっても、実際に購入するとなるとほんの少し勇気が要ります。独身であればともかく、家庭を持っている人はなかなか購入までのハードルが高いですよね。

そんな人に今回おすすめしたいのが、コンパクトカーのスポーティーグレードです。ベースがコンパクトカーなので実用性が高く、維持がしやすいので人気があります。最近のコンパクトカーは外観がスタイリッシュでかっこいいので、購入してもきっと満足できると思います。

コンパクトカーのスポーツグレードでおすすめは?

引用元:GR ヴィッツ公式ページ

コンパクトカーはどの自動車メーカーにも欠かせない売れ筋のジャンルです。トヨタにはヴィッツやアクア、日産にはマーチやノートなどの有名な車種がありますが、これらの中でスポーツカーとしての潜在能力が最も高い車種はヴィッツです。ヴィッツのスポーティーグレードである”GR”は、高いスペックが魅力の本格的なスポーツハッチと言っても申し分ありません。

しかし、私が今回おすすめするのはヴィッツ”GR”ではなく、フィットなんです。ヴィッツ”GR”はたしかに魅力的な車ではありますが、コンパクトカーとしては価格が高く気軽に乗れる車ではありません。

フィットはスペックこそ高くないものの、それを補って有り余るコンパクトカーとしての完成度、そして価格の安さが魅力的。MTの設定もあるので、本格的なスポーツドライビングも十二分に堪能できるはず。このような理由で私はヴィッツ”GR”ではなく、フィットをおすすめしています。

フィットのMT設定グレードは?

スポーツドライビングを満喫したいなら、やはりトランスミッションはATではなく、MTを選択すべきでしょう。実は、フィットにはMTが設定されているグレードがあります。

ひとつはスペック、価格、標準装備のバランスが良いいわゆるエントリーグレードの”13G・F。そしてもうひとつは、フィットのガソリンモデルの中で最もゴージャスなスポーティーモデル”RS ホンダセンシングです。

フィット”13G・F”は、1.3L直列4気筒エンジンを搭載しています。このエンジンは最高出力100馬力を発生させるエンジンで、スポーツカーとしては少し非力かもしれませんが、街乗りでは不足を感じないパワーです。

フィット”RS ホンダセンシング”は、1.5L直列4気筒エンジンを搭載しています。このエンジンは最高出力132馬力を発生し、ライトウェイトスポーツカーとして十分に楽しめる部類に入ると思います。

どちらが良いかと聞かれれば、間違いなくフィット”RS ホンダセンシング”でしょう。価格を抑えることを目的としたフィット”13G・F”と、スポーツグレードとして誕生したフィット”RS ホンダセンシング”では、外観も中身もまるで別物です。

フィット“RS ホンダセンシング”の魅力とは

それではフィット”RS ホンダセンシング”の魅力をいくつか紹介したいと思います。実用性の高いスポーツカーが欲しいと思っている人、フィットのどのグレード購入するか迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

スポーツカー顔負けのカッコいいスタイリング

引用元:フィット公式ページ

まず、フィット”RS ホンダセンシング”のわかりやすい魅力のひとつに、スタイリングが挙げられます。元々フィットのデザインは、全体的にスポーティーでかっこいいですが、フィット”RS ホンダセンシング”はさらにかっこよく仕上がっています。

まず、目に入るのは従来のフィットから大きく変貌を遂げたフロントマスクでしょう。攻撃的なフロントバンパーは、まさにスポーツカーのようです。サイドスカートやリアバンパーにも手が加えられています

引用元:フィット公式ページ

個人的に素晴らしいと思ったのが大型テールゲートスポイラー。このテールゲートスポイラーは大きく迫力がありますが、コンパクトカーに採用されるものとしては少し派手すぎるデザインです。しかし、フィットのボディにはうまくマッチしていますね。

スマートなデザインのアルミホイールも装備されていて、購入時の所有感も高そうです。フィット”RS ホンダセンシング”の外観は、コンパクトカーとしてはこの上なくかっこいいです。これ以上のスポーティー要素を求めるなら、選択肢はもはやスポーツカーくらいしかありません。

スポーティーかつオシャレな内装

引用元:フィット公式ページ

スポーツカーは外観だけでなく内装も大事です。内装のデザイン次第で、ドライビングは何倍も楽しくなります。フィット”RS ホンダセンシング”の内装は非常に評価が高いです。

ブラックを基調としたインテリアで、オーナメントパネルやドアトリムなど、適度にオレンジ色のアイテムを散りばめています。フィットの上質かつおしゃれな内装をそのままに、フィット”RS ホンダセンシング”は見事、スポーツカーのような内装へと変貌を遂げました

引用元:フィット公式ページ

本革巻きシフトノブやステンレス製スポーツペダルの採用など、些細なところにもしっかりと手が加えられていて、手が抜かれた様子は全くありません。タッチパネル式のエアコンパネル、マルチインフォメーションディスプレイ採用メーターパネルなどの装備は、実用性と先進性の両立を実現することに成功しています。

実用性もあり、適度にドライビングが楽しめる

引用元:フィット公式ページ

これが、コンパクトカーのスポーツグレードであるフィット”RS ホンダセンシング”最大の魅力です。実用性の高いフィットをベースにしているので、最大5人の乗車が可能です。後部座席も広々としていて、5人が乗車しても窮屈ではありません

引用元:フィット公式ページ

さらに、大きな荷物も簡単に載せることができてしまいますこれらの魅力は、本格的なスポーツカーでは実現することができません。コンパクトカーであるフィットをベースにしているからこそ、普段使いの車として遜色ない使い勝手を、フィット”RS ホンダセンシング”は実現することができているのです。

フィット”RS ホンダセンシング”をスポーツカーとして考えると、パワーは非力な部類に入ります。しかし、車両重量が軽いので軽快なドライビングは十二分に楽しむことができます。スポーツカーとしての楽しさ=パワーではないからです。

フィット”RS ホンダセンシング”が真価を発揮するのは、峠や海岸線沿いなど、大小のコーナーが頻発する道路だと思います。非力な分スピードを出さなくても十分に楽しむことができるので、フィット”RS ホンダセンシング”は、法定速度内でのスポーツドライビングには持ってこいのコンパクトカーです。

RS・ホンダセンシングの評価をチェック!

次に、フィット”RS ホンダセンシング”を所有している人の評価をお伝えしたいと思います。一部省略している箇所、編集を加えている箇所がありますがご了承ください。

30代男性の評価

毎日の通勤に使用するために購入しました。フィット”RS ホンダセンシング”と軽自動車、どちらを購入するか最後まで迷いましたが、最終的にはフィット”RS ホンダセンシング”を購入しました。結論から言えば、フィット”RSホンダセンシング”を購入して良かったな、と思います。

特に、スポーティーな外観が気に入りました。内装もコンパクトカーとは思えないクオリティで、上質だと思います。バイパスを利用して通勤しているのですが、ストップ&ゴーが少ないからか、実燃費は15km/Lを下回ることがありません。ハイブリッドではありませんが、これほど燃費が良いと非常に助かりますね。

パワーがもう少しあると良いなあ、と思うことはありますが、ストレスを感じるほどではありません。レスポンスが良く、アクセルを踏むと軽快に走り出します。自分の思い通りに走ってくれますし、コンパクトカーのスポーツグレードとしては優秀なのではないかと思います。

評価に対する感想

こちらの男性は通勤車として、フィット”RS ホンダセンシング”を購入したようです。外観と内装ともに、満足しているとのこと。軽自動車と迷ったそうですが、軽自動車では、フィット”RS ホンダセンシング”のスポーティーな外観と内装を実現することはできません。

それは走りの面に関しても同様で、最近の軽自動車はボディの大型化によって車両重量が増加しているのに、排気量は0.6Lのまんま。フィットではなく軽自動車を購入していたら、エンジンパワーの非力さに間違いなくストレスを感じていたことでしょう。この男性はただでさえ、パワーがもう少し欲しいと言っていますからね。

実燃費の数値が良いところも、フィットRSホンダセンシングの魅力のひとつです。ドライビングの評価も高く、コンパクトカーのスポーツグレードという点を前提にしておけば、少なくとも後悔することはなさそうです。

20代女性の評価

子どもの送迎やショッピングなど、街乗りを中心に使用しています。元々はN-BOXを購入するつもりでホンダのディーラーへ足を運んだのですが、ディーラー内に展示してあったフィットに一目惚れ。カタログを熟読し、最終的にフィット”RS ホンダセンシング”を購入することにしました。

ちなみにトランスミッションは6MTではなく、CVTです。パドルシフトを標準装備していますが、使う機会はそれほど多くありません。

以前はダイハツのタントに乗っていましたが、タントと比べると速さが全然違います。タントに乗っていると走り出しが重く感じることが多々ありますが、フィット”RS ホンダセンシング”でそのように感じたことは、たった一度もありません。

後部座席が広くシートアレンジの数も豊富なので利便性も高いです。しかし、スライドドアではないので、その点はタントに劣っていると感じます。

評価に対する感想

こちらの女性はお子さんの送迎やショッピングなど、日常での足としてフィット”RS ホンダセンシング”を購入しています。フィット”RS ホンダセンシング”をスポーツカーとしてではなく、ファミリーカーとして購入した貴重な意見です。

そのため、トランスミッションはCVTを選択していますが、フィット”RS ホンダセンシング”のCVTモデルにはパドルシフトが標準装備されているので、その気になればスポーツドライビングも十分に楽しむことができます。やはり男性と同様に、こちらの女性もフィット”RS ホンダセンシング”の軽快感を高く評価していますね。

ファミリーカーとして活用する以上は、実用性を必ず考慮しなければなりません。しかし、ヒンジドアである点を除けば、特にフィット”RS ホンダセンシング”に不満点があるわけではなさそうです。

スポーツカーにはない魅力が、フィット”RS ホンダセンシング”にはある

引用元:フィット公式ページ

今回はフィットのスポーツグレード、フィット”RS ホンダセンシング”についてたっぷりとお話をしました。興味が出た人も少しはいるのではないでしょうか。

フィット”RS ホンダセンシング”はスポーツグレードではありますが、スポーツカーではありません。スポーツカーとしてスペックが不足していることは否めませんが、スポーツカーの資質を感じることはできます。

なにより、スポーツカーでは重視されることのない実用性が、フィット”RS ホンダセンシング”にはあります。運転は楽しむものだ、と考えている人には本当におすすめのコンパクトカーです。

フィットの購入の際に普通にディーラーに下取りに出すと損してしまいます!

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あなたの車も1日過ぎるごとに古くなっていくので、早めの査定が損をしないポイントですよ。

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