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フィットのMTの燃費は?営業車としても使える?

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大小さまざまな会社で必要となる営業車。営業車として選ばれる車は会社によって異なりますが、そのほとんどで維持費の安さと荷物の積載能力が重視されています。また、近年はATやCVTの営業車が増えていますが、その一方でMTの営業車もまだまだ主力です。

維持費が安い、たくさんの荷物を載せることができる、MTの設定がある、この3点を抑えたコンパクトカーがホンダのフィットです。今回はフィットが営業車として適しているのか、クローズアップしていきたいと思います。

フィットのMT設定グレードは2種類

フィットにはガソリンモデルとハイブリッドモデル合わせて、全9種類のグレードが設定されています。ハイブリッドモデルの燃費の良さは魅力ですが、高い車両価格がネックです。フィットを営業車として購入する際、多くの会社が選ぶことになるのはガソリンモデルとなるでしょう。

フィットのガソリンモデルに該当するグレードは全5種類、そのうち2種類はMTの設定があります。

ひとつはフィット”RS ホンダセンシング”。フィット”RS ホンダセンシング”はフィットのスポーツグレードで、1.5L直列4気筒エンジンを搭載しており、最高出力は132馬力を発生させることができます。ゴージャスで快適な標準装備が多数あり、車両価格はフィットのガソリンモデルの中で最も高価なので、営業車に向いているとは言えません

もうひとつはフィット”13G・F”と呼ばれる、いわゆるエントリーグレードです。標準装備は最低限ですが、あくまで実用性を損なわない程度。1.3L直列4気筒エンジンを搭載、その最高出力は100馬力と、営業車としては申し分ない数値となっています。フィット”13G・F”の車両価格は、フィットのグレード全9種類の中で最も安価ではありますが、そのコストパフォーマンスは非常に高く、営業車としてもおすすめのグレードです。

低価格でコスパが良い!”13G・F(MT)”の魅力

それでは、早速フィット”13G・F”の魅力に迫っていきましょう。フィットのMTが気になっている人や、営業車としての導入を考えている人はぜひご覧ください。

20km/Lを超える高い燃費性能

まず、フィットと言えばハイブリッドシステムですよね。フィットのハイブリッドモデルの燃費は非常に優秀で、国産車の中でもトップクラスの燃費の良さを誇っています。

しかし、フィット”13G・F”はガソリンモデルなので、残念ながらハイブリッドシステムは搭載されていません。ですが、ハイブリッドシステムを搭載していないからと言って、燃費が悪いなんてことはありません。

フィット”13G・F(MT)”のカタログ燃費は21.8km/Lと優れた燃費性能を誇っています。カタログ燃費が30km/Lを超えるフィットのハイブリッドモデルには敵わないものの、フィット”13G・F”の20km/Lを超える高い燃費性能は十分に経済的です。

広大なラゲッジルームで大荷物もバッチリ積載

引用元:フィット公式ページ

フィットの特徴のひとつとして、車内空間の広さが挙げられます。車内空間の広さをウリにしている昨今のコンパクトカーや軽自動車は、そのほとんどがワンボックスタイプのように角ばっていますが、フィットはそうではありません。

自動車として優れた外観を持ちながらも、車内空間を損なうような設計にはなっていません。フィットの車内空間はコンパクトカーとしては非常に広く、乗車定員である5人全員が乗車しても窮屈ではありませんし、荷物もたっぷりと載せることができるのです。

引用元:フィット公式ページ

フィット”13G・F”を営業車として使用するのであれば、後部座席に人が乗る機会は少ないと思います。そんなときは後部座席を倒してみましょう。すると、広々としたラゲッジルームが姿を現します。フルフラットなので、たくさんの荷物を積み上げたときも安心です。

多彩なシートアレンジも魅力のひとつ

引用元:フィット公式ページ

シートアレンジの豊富さもフィットの魅力のひとつです。

上記でお伝えしたフルフラット(ユーティリティ・モード)はもちろん、長尺物を載せることができるロング・モード、背の高い荷物を載せることができるトール・モード、前席と後席を連結させて快適な休憩ができるリフレッシュ・モードなどもあります。

引用元:フィット公式ページ

リフレッシュ・モードはあまりにも快適すぎて、営業マンがサボってしまうというデメリットもあるかもしれませんが、フィットのシートアレンジを存分に活用して仕事の効率を向上させるために、少しのサボりは許してあげてもいいかもしれません。

150万円を下回る車両価格の安さ

フィット”13G・F”がエントリーグレードであることはすでにお伝えしましたが、具体的な金額を皆さんにまだお伝えしていません。コンパクトカーとしては少し高価(コストパフォーマンスは高い)なフィットですが、フィット”13G・F”に関しては、150万円を下回る車両価格で購入することができます。

無駄な出費を抑える必要のある営業車を購入する際に、車両価格の安さをそのほかの自動車と比較する大きな材料です。車両価格だけで言えば、フィット13GFよりももっと安いコンパクトカーや軽自動車はたくさんありますが、コストパフォーマンスでフィット”13G・F”の右に出るものはいません。

フィット”13G・F”を本音でバッサリ評価!

これでフィット13GFがどんな車なのか、どういうところが魅力的なのか理解できたと思います。しかし、実際に乗ってみないことには、フィット”13G・F”の魅力を堪能することができませんよね。

そこで、フィット”13G・F”を購入した人たちに、その感想をぶっちゃけてもらいました。一部、省略した箇所や変更した箇所はありますが、その点はご了承ください。

40代女性の評価

先進性を感じることができる外観に惹かれ、購入しました。本音を言えば、ワンランク上のグレードを購入したかったのですが、安さも魅力のひとつなので、フィット”13G・F”を選びました。

燃費は昔の車とは比較にならないほど良いです。フィット”13G・F”ですら低燃費なのに、ハイブリッドモデルはどんだけなんだと気になって仕方がありません。

購入してしばらく経ちましたが、大きな不満点はありません。強いて言うなら、ブレーキを踏んだとき、たまにギギギッと軋むような音がすることくらいでしょうか。

内装はシンプルで使い勝手も良いです。スマートキーやプラズマクラスター搭載フルオートエアコンが標準装備となっている点は、個人的にコストパフォーマンスが良いと思います。

評価に対する感想

ワンランク上のグレードであるフィット”13G・L ホンダセンシング”を購入したかったけど、予算の都合でフィット”13G・F”を購入したこちらの女性。エントリーグレードでありながら、快適装備が充実している点を高く評価しています。

私もこれまでにさまざまな車種について調査していますが、エントリーグレードにフルオートエアコンを標準装備するなんて、今までは一部の高級車でしか考えられませんでした。また、高い燃費性能についても触れていますね。実用車としても営業車としても、燃費性能は高いに越したことはありません。

豊富な標準装備や燃費性能の高さ、こちらの女性の言う通り、フィット”13G・F”はコストパフォーマンスに優れたグレードだと思います。ブレーキの鳴きについては、インターネットで調査したところ、一部のユーザーから報告が挙がっています。これは個体差によるものだと思われます。

20代男性の評価

最も維持が容易いのは軽自動車ですが、ドライブが好きなので十分な走行性能とエンジンスペックを持つフィットを購入しました。予算の都合でグレードは”13G・F”です。

外観は良くも悪くも無難なデザインですが、内装は他社のコンパクトカーよりも高級感がある、と感じました。価格は安いですが、スマートキーやプッシュスターターなど、近年では当たり前となりつつある先進装備が標準装備となっているところが嬉しいです。

大人しく運転すれば燃費は良いですし、加速が必要なときは、アクセルを踏み込めばグングン加速してくれます。街乗りが中心のコンパクトカーであることを考慮すれば、十分な性能だと思います。乗り心地は少し固めですが不快ではありません。

デザイン性を優先しているからか、アームレストがオプションだったり、意外と収納スペースが少なかったりと、かゆいところに手が届かないとは感じました。多くの人が必要とする装備は標準装備してほしかったです。

評価に対する感想

こちらの男性はフィットの走行性能とエンジンスペックに期待し、購入に至っています。フィットの走りはコンパクトカーの中では良い部類に入るので、気持ちの良いドライブが楽しめます。

多くの人が予算の都合でフィット”13G・F”を選んでいるようですが、後悔している様子は見受けられません。先ほど紹介した女性と同様に、標準装備の豊富さについて触れています。やはり、フィット”13G・F”のコストパフォーマンスの高さを皆さん評価しているようです。

大排気量の車やターボ車に乗った経験がある人は、フィットを非力だと思うかもしれませんが、そうでなければ、フィットのエンジンスペックを不満に感じる人は少ないと思います。乗り心地に関しては人それぞれ好みがあるので、一概には言えませんが、少し固めの乗り心地とのことですので、高速道路の走行では真価を発揮しそうです。

こちらの男性が不満を感じている点は、収納スペースの少なさやアームレストが標準装備されていないところ。昨今の軽自動車やコンパクトカーの収納スペースの豊富さが当たり前になっている人からすれば、たしかにフィットの収納スペースを不満に思うかもしれません。私からすれば、フィットの収納スペースは少ないのではなく、普通なのだと思います。

フィット”13G・F”は営業車として適している?

記事をここまで読んで、フィット”13G・F”が営業車として適していない、と感じる人は少ないかと思います。フィット”13G・F”の高い実用性は、家庭用のみならず事業用の営業車としても十分活用できるでしょう。

ただ、唯一ネックとなるのは車両価格の高さです。車両価格以上のコストパフォーマンスを誇るフィット”13G・F”ですが、正直、営業車としては高いかもしれません。世の中には100万円を切る車両価格の車だってありますからね。

ただ、それらの低価格車とは違い、フィットは人気車なので、下取り時に高額査定が期待できます。これらを考慮し、しっかりと検討を重ねたうえで購入しましょう。

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