スズキ ハスラー

ハスラーの値引き体験談から交渉術を学べ!相場より安く購入する方法。

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個性的かつキュートなデザインと、今までに存在しなかったクロスオーバーSUV風の軽自動車ということで、数年間に渡って人気を独り占めしていたハスラー。アウトドアやスポーツなどのレジャーが好きな男性はもちろん、デザインがかわいいと女性にも大人気です。

ライバル車種が長期間存在しないまま売れ続けていたということもあり、値引きの方は、なかなか思うようには値引いてもらえず、購入する側としてはやや足元を見られている気分でした。

しかし、そんなこんなでハスラーは発売から4年が経過。モデルサイクルの折り返し地点をとっくに通り過ぎ、着々とフルモデルチェンジのタイミングが近づいています。発売当初とは違い、ライバル車種となる軽自動車も登場しています。

この記事ではそんなハスラーの値引き口コミを集めて見ました。値引き口コミを見ながら、値引き金額のイメージをつけていきましょう!

値引き口コミでは、その値引き価格は過去のものなので、参考にならないものが多いですが、値引きのテクニックは基本的に今も変わらないです。なので、「これ過去のじゃん!」と目にしないのはもったいないですよ。それはこのサイトに限らずです。

では、口コミから交渉術を学び取ってください!

【値引き口コミ1】かつてはこんなに低かったハスラーの値引き相場!

  • 購入時期:2014年1月
  • 購入者の年齢:30代
  • グレード:X ターボ 4WD
  • 車体価格から→ 3万円の値引き
  • オプションから→ 0円

契約時に「こちらからは3万円お値引きします。」と言われました。値引き交渉もよくわからなかったので、新発売だしそんなもんかな?とそのまま購入しました。今考えると、ちょっともったいないことをしたなと思うときがあります。

  • 購入時期:2014年1月 
  • 購入者の年齢:30代
  • グレード:X ターボ 2トーンルーフ仕様
  • 車体価格から→ 0円
  • オプションから→ 0円

どうしても欲しかったというのもあり値引きなしで購入しました。営業の人も値引きの話はしてくれませんでした。値引きとかあったんだ・・・と後で知りました。値引きができるんだったら、チャレンジしてみればよかったと後悔しています。

謙虚な気持ちが裏目に!値引きに期待しないのはNG!

2014年1月は、ハスラーが新発売したばかりだということもあってか、値引きを期待しなかった方が意外と多いようです。新発売でも値引きができることを知っていたら、もうちょっとお得にハスラーを購入できていたのかもしれませんね。

車に限らず新商品が発売されるとき、購入する側というのは「お客様」であるはずなのに、なぜか買わせていただく!という気持ちになってしまいがち。これってなんででしょうね。

それが人気の高い商品の場合は、なおさらこの心理に陥りやすくなります。ディーラーの営業マンは商品を販売するプロですから、この心理にうまく乗っかり、あわよくば値引きの話をしないこともあります。(もちろん、自分から値引きの話を持ち掛けてくれる営業マンもいますよ)

しかし、車というのは高額商品です。私たちの購買意欲を煽るために、値引きでお得感を演出することもあります。ようするに、値引きは私たちがお願いするものではなく、あらかじめディーラー側が値引きを用意しているものなんです。だから遠慮する必要は一切ありませんよ。

値引き交渉は絶対にしましょう。

【値引き口コミ2】なんて強気な!「他所で買ってくれても構いませんよ!」

  • 購入時期:2014年08月
  • 購入者の年齢:30代
  • グレード:G
  • 車体価格から→ 5万円
  • オプションから→ 0円

ハスラーは値引き額が一律だと言われたが、それ以上の値引きを期待し競合車種との比較交渉へ突入。最終的には「それなら他で購入しては?」と、営業マンに強気に出られてしまい断念。一旦持ち帰って考えてみたが、やはりどうしてもハスラーが欲しかったので、結局言われるままの金額で購入。

半年後には5〜10万円。それでも強気で値引きは渋い

フルモデルチェンジ直後の新型車やニューモデルの発売直後は、値引き額が一律で交渉できないことが多々あります。特にハスラーの場合は、ライバルとなるようなクロスオーバーSUV風軽自動車がなかったこともあり、ディーラーの営業マンがかなり強気に見えました。

結局のところ、生産が追い付かないほどハスラーの予約注文が殺到していたので、ディーラー側としてはそもそも値引きする必要がないんです。

しかし、スズキ上層部からは可能な限り契約をとれ!と指示されています。だから、ディーラー側は値引き額を一律に設定していることがあるんですね。ディーラーの下っ端営業マンは、上司と会社とお客様の板挟みになっていて大変みたいです。

が、そんな下っ端営業マンに何とか交渉して、少しでも値引きしてもらいましょう!

【値引き口コミ3】納期も値引きも頷けた!オプションからの値引きを勝ち取った!

  • 購入時期:2015年1月
  • 購入者の年齢:40代
  • グレード:G 2トーンルーフ仕様
  • 車体価格から→ 5万円 
  • オプションから→ 5万円

ハスラーの車体からは5万円の値引きでしたが、ディーラーオプションからも値引きをしてもらいました。値引き額はディーラーオプションから20%と言われ、ナビなどもつけたのでさらに5万円の値引きをしてもらいました。車体価格とオプション合わせて、10万円も値引きしてもらったので満足です。

生産が追いついて落ち着きを取り戻した

ハスラーは発売当初、納車が半年待ちでした。バンバン生産しているはずなのに生産が追い付かないなんて、社会現象並みのものすごい大ヒットです。その後、発売から1年弱が経過し、やっとのことでハスラーの生産体制が整いました。慌ただしかった工場も徐々に落ち着きを取り戻し、ディーラーもやっと納期を堂々と告げられるようになりました。

そうなると、必然的にセールスは活発になってきます。

車体からの値引きは相変わらず渋いですが、オプションから20%などの値引きをしてもらえるようになりました。

【値引き口コミ4】キャスト恐るべし!比較交渉がポイント!

  • 購入時期:2015年11月
  • 購入者の年齢:20代
  • グレード:X 4WD
  • 車体価格から→ 5万円 
  • オプションから→ 7万円

ライバル車のダイハツ・キャストと比較交渉をしました。インターネットで事前に調べた情報では、ハスラーは値引きが渋いと書かれていましたが、その割にはよく値引いてもらえたと思っています。

個性派ライバルの登場によって値引き額が上がった?

ハスラーはトールワゴン×クロスオーバーSUVという、全く新しいジャンルの先駆者です。軽自動車なのでコンパクトで使い勝手が良く、維持費も安い。個性的なルックスは老若男女に受け、これまで人気を独り占めしてきました。

OEM車のマツダ・フレアクロスオーバーは、ライバルというよりは姉妹車のような存在です(全く同じ車ですしね)し、ハスラーのようなデザインの軽自動車はほかに存在しませんでした。

ところが、ハスラーが開拓した新しい市場を荒らすかの如く、2015年にはキャストなどのライバル車が登場。このときから、ユーザーが段々と枝分かれするようになり、一人勝ちとは言えなくなってきてしまいます。

この辺りからディーラーの値引き額が良くなり、これまでの軽自動車のように値引きがしてもらえやすくなっています。

【値引き口コミ5】どんどん値引き額が高くなる。限界はどこだ?

  • 購入時期:2015年12月
  • 購入者の年齢:50代
  • グレード:X ターボ 2トーンルーフ仕様
  • 車体価格から→ 10万円 
  • オプションから→ 10万円

事前に仕入れた情報では、ハスラーは値引きが少ないと聞いていましたが、車体価格とオプションからの値引きを合わせて、総額20万円もお得になりました。元々の価格が安い軽自動車なので、値引いてもらえた方ではないかな?と思います。

  • 購入時期:2016年8月
  • 購入者の年齢:20代
  • グレード:X ターボ 2トーンルーフ仕様
  • 車体価格から→ 10万円 
  • オプションから→ 10万円

発売前からハスラーを狙っていましたが、発売当初は値引きがほとんどなく、納期もめちゃくちゃ長いと聞き、一旦諦めることに。これまで乗っていた車の車検をもう1度通し、また車検のタイミングが訪れた今回、やっとのことで購入できました。

担当の営業マンはこちらからの値引き交渉に気持ち良く応じてくれて、車体価格から10万円、ディーラーオプションから10万円、総額20万円も値引きしてくれました。おかげで待っていた甲斐がありました。

ちょっと頑張れば20万円も!

ハスラー発売当初からは想像もつかない20万円の大幅値引き。それが2016年時点での限界のようです。車体価格から10万円もの値引きは、けっこう頑張る必要があると思いますが、ディーラーオプションからの10万円値引きはさほど珍しい値引き額ではありません

ディーラーの営業マンはハスラーをさらに多く販売するために、しっかりと交渉に応じてくれます。

2016年時点では、車体価格+ディーラーオプションの20万円値引きが最高額ですが、ディーラーオプションによっては、今後も頑張ればもう少し値引きを期待できそうです。

【値引き口コミ6】車体14万円、オプション11万円の大幅値引きに成功!

  • 購入時期:2018年2月
  • 購入者の年齢:30代
  • グレード:X ターボ 2トーンルーフ仕様
  • 車体価格から→ 14万円
  • オプションから→ 11万円

元々はハスラーの新古車を購入予定でしたが、ディーラーの営業から新車での購入をおすすめされたので、それならガッツリ値引きしてよと頼んだところ、車体価格から10万円値引きを提示されました。

その後、ディーラーオプションから10万円値引いてくれるとのことでしたが、まだまだ新古車の方が安いとゴネた結果、最終的には車体価格から14万円、ディーラーオプションから11万円も値引いてくれることに。まだ若い営業さんでしたが、頑張ってくれたので満足です。

ついに限界突破!これ以上の大幅値引きはもうキツい?

2016年時点での総額20万円値引きが限界だと思われていたハスラーですが、なんと25万円の大幅値引きを実現した猛者が登場しました。しかも、比較交渉で用いた車はキャストなどのライバル車ではなく、まさかの新古車ハスラーです。

交渉スタートの時点で車体価格から10万円の値引きだったので、購入者の方は運が良かったという風にも考えられます。もちろん、この方自体も交渉上手でしょうが、ディーラーの営業マンも親身になって交渉に応じてくれたみたいです。

ディーラーオプションからの値引き額よりも、車体価格からの値引き額の方が大きいのは珍しいケースですが、その逆なら十分に可能な範囲です。この購入者の方のように車体価格から14万円、オプションから11万円の値引きは厳しいかもしれません。車体価格から10万円、オプションから15万円の値引きだと、可能性は十分にあると思いますよ。

ハスラーの現時点での値引き相場は?

2018年時点でのハスラーの値引き相場を割り出してみると、車体から10万円、ディーラーオプションから10万円です。

注意

値引き相場情報に関しては、色々な数字が色々なサイトで出てきますが、どれも参考情報です。「必ずその金額まで値引きができる」というわけではありません。ディーラーの方も人間なので、相手に嫌な思いをさせるような交渉はやめましょう。

ハスラーの購入を考えているなら値引き交渉は絶対にしよう!

値引き交渉はたしかに疲れます。やりとり自体もぶっちゃけめんどくさいと思います。

ただ、値引き交渉することによって、上記の値引き体験談くらいの金額を支払わなくて済むと考えると、しないと損ですよね。たしかにめんどくさいですが、労力に見合いすぎますので、絶対にしましょう。別に恥ずかしく無いですよ。皆やっているので。

値引きのポイントをまとめます。

ハスラーの値引きを狙うならライバル車との比較交渉が効果的

まずは値引きポイント①。ディーラーは自分たちが契約を結んでいるメーカーとの車を売ることによって利益を得ています。なので、別メーカーの車を別のディーラーで購入されるのが当然一番困ります。

ディーラー側の心理を利用して行いたい交渉がメーカー間の比較交渉です。

例えば、ハスラーであれば、一番の競合は「マツダ・フレアクロスオーバー」です。なので、この場合はマツダ・フレアクロスオーバーの値引き額をマツダディーラーにもらって、それをもとにハスラーのディーラーに交渉しに行きます。

「フレアクロスオーバーの値引き額はこれくらいでした。ハスラーとフレアクロスオーバーは車としては同じくらい好きで、値引き額によって決めようと思っている。」と伝えれば、担当者は焦って、上司とかけあってくれて、値引き額アップされる可能性があります。

あんまりやり過ぎて、相手の損益分岐点を超えると当然値引きしてくれなくなりますが、ディーラーが持っている本当のMAX値引き額を引き出すには有効な手段です。

ハスラー車体からの値引きよりもオプションからの値引きが期待大!

まずは値引きポイント②。車体価格からの値引きよりも、オプションからの値引きを交渉した方が効果的です。

ハスラーはクロスオーバーSUV風ですが、あくまで軽自動車です。軽自動車というのは生産時のコスト販売価格の間に、あまり大きな幅がありません。普通車と比べて元々の販売価格が安いので、車体価格からの値引きはある程度限界があります

そのため、大幅値引きを期待するなら車体価格からの値引きではなく、オプションからの値引きの方が交渉に応じてもらいやすいです。オプションもあんまり値引きしてくれないよ、という人は、メーカーオプションの値引き交渉を行っていませんか?

メーカーオプションは車両価格の内に含まれるので、結局は車体価格からの値引き交渉を行っているのと同じです。ディーラーオプションはディーラーの利益に直結しています。価格の20~30%がディーラーの取り分になっているのだとか。そのため、20~30%の利益のいくらかを値引きしようがしまいがディーラーの勝手で、メーカーに迷惑は掛かりません。

ディーラーの営業マンにとっては、車体価格からの値引きよりもディーラーオプションからの値引きの方が、気持ちよく値引けるというワケです。しかし、ここで注意してほしい点があります。

ディーラーオプションの値引き交渉は、車体価格からの値引き交渉を限界まで頑張ったあとに行ってください

これはハスラーの大幅値引きをしたいなら鉄則とも言える方法です。

ハスラーを値引き相場よりも安く購入する方法

①と②はハスラーの値引きをアップさせる方法ですが、いかに今の車を高い金額で下取りしてもらうかも超大事です。そして、これが実はお財布へのインパクトが大きいです。

相場以上に安くハスラーを購入している方の多くは、実はこの方法を使っています。

ディーラーもビジネスで車を売っていることを考えると、当然ですが、あなたの車を安く下取ろうとしてきます。その方が利益が出るからです。ハスラーの値引き額を小さくすれば利益が最大化されるのと同じように、下取り金額をなるべく安くすれば利益が最大化されます。

なので、ディーラーの下取り金額を鵜呑みにしていては、正直損をしてしまいます。

そこで、おすすめしたい裏技が、一括査定サイト「かんたん車査定ガイド」を上手く活用することです。

かんたん車査定ガイドでは、約1分ほどの情報の入力で、最大10社に一括で査定依頼を出すことができます。複数の業者に査定をしてもらって、その中から一番高い業者に売るのも良いですが、査定額をもとにハスラーのディーラーに交渉するのが一番スマートです。(もし、ハスラーのディーラーが交渉に応じてくれなかった場合は、買取業車に売ってしまえばよいだけです。)

ハスラーのディーラーからしたら、競合メーカーのディーラーも買取業車も同じように競合で、そこに売られてしまったら、自分たちの利益になりません。なので、可能な範囲で交渉に応じてくれるはずです。

感情で「安く売ってくださいよ!!」「高く下取ってくださいよ!!」では、相手もビジネスをしているので、応じてくれません。(気持ちはわかりますが。)

でも、競合比較や、買取業車比較で、「〇〇はこれくらいの金額を提示してくれています。」という事実としての数字を見せることができれば、相手は交渉に応じざるを得ません。粘り強く交渉しても難しい場合は、相手が最低ラインとして置いている利益を出せないレベルの金額を要求していることになりますので、別メーカーの車の購入や、買取業車への車の売却を検討しましょう。

「かんたん車査定ガイド」ですが、無料で使えるサービスなので、使わないと損です。

こちらのフォームを入力すれば、査定依頼を出せますので、超簡単に使えます。

 

車の相場なんて日々変動しますし、あなたが所有している車は日に日に古い車になって行きますので、早めに査定依頼を出すことが、高額査定をもらうコツです。損したくない人は使ってみてくださいね。

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