イグニス スズキ

スズキイグニスの内装を徹底解説【装備・デザイン・シート】

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街乗りもスイスイ乗れちゃうコンパクトカーでもあり、アウトドアやレジャーにも大活躍。燃費もとても良くて頼もしいクロスオーバーSUVとして誕生したイグニス。主にヨーロッパで走ってるスプラッシュの後継モデルとして作られているだけのことはあり、スタイルも欧州っぽさが前面に出ていてスタイリッシュで格好良いですね。

見た感じは確かにコンパクトカーとしては斬新なデザインですし、なんだかおもちゃみたいで可愛らしさもありますが、そうなると気になるのは内装ではないでしょうか?イグニスの内装がどうなっているのか調査してみました!是非参考にしてみてください。

室内空間の全体的な様子は?デザインは?装備は?

イグニスのドアを最初に開けた時の感想は、正直に言いますと

「あれ?広いけど・・・。地味だね・・・。これは一番下のグレードですか?」

と聞いてしまうほどシンプルでした。外装にこれだけこだわりがあるのだから、内装もさぞ派手なんだろうと想像していただけにちょっと驚きでしたが・・・。イグニスはクロスオーバーSUVを兼ねたコンパクトカーということで、いろんな用途に対応できなくてはいけません。

ですからあえて空間を広く取り、シンプルに設計しているそうです。同じスズキから出ているハスラーと比較しても随分地味ですが、それは実用性を重視しているからなんですね。確かに内装がとてもシンプルですが、装飾には凝った部分があったりもします。それでは部分的にもみていきましょう。

インパネ部分はどんな感じ?

最近の車は、インパネ部分に様々な収納が工夫されていることが多いですが、イグニスはいたってシンプルです。大きなグローブボックスがひとつあり、その他はちょこちょこっと置いたりはさんだり出来るポケットがあるくらいです。

センターコンソールが装備されていて、その部分はゴールドやシルバーで装飾がされています。そしてボデイの後部にも付けられている、フィアットのような模様がさりげなく付いています。フレイムオレンジパールメタリックを選択すると、センターコンソールも同じカラーになり更に格好いいですね。

メーターはやっぱりタコメーターも装備!

メーター部分は複眼式となっていて、左側にタコメーターが付いています。タコメーターはエンジンの回転数を表示するメーターで今時、通常のコンパクトカーにはあまり付いていません。このメーターが付いているだけでも冒険心を煽られそうなデザインになりますね。

もちろん、タコメーターを見ながらじゃないと運転できないような難しい車ではなく、スズキのこだわりのひとつと言えるでしょう。右側にはマルチインフォメーションディスプレイが表示され、アイドリングストップの時間やエコスコア、平均燃費などを教えてくれます。

シフトレバーも格好良い!

シフトレバーはマニュアルを思わせるデザインとなっていて、スポーティで格好良いです。センターコンソールが装備されているので、昔ながらのフロアシフトで、エンジンブレーキもサイドに装備されています。スズキはシフトレバーにとてもこだわっていて、以前の車はもっとごちゃごちゃと装飾がされていたりもしました。

試行錯誤の末、今のシンプルで格好良いデザインに落ち着いたそうです。こちらも、フレイムオレンジパールメタリックを選択すると、シフトレバーにも同じカラーの装飾が付きます。

ナビの位置は固定!

ナビの位置はあらかじめ決まっていて、インパネの中央部分にナビをはめ込む枠が用意されています。ナビを取りつけない場合はこの部分にオーディをセットしたりすることができます。

シートはどうなってる?座り心地は?

アクティブな走行が要求されるクロスオーバーSUVですから、座り心地もしっかりしてくれないと酔ってしまったり、疲れてしまいますね。座った感じは固めですから、下からの振動や揺れなどには強いと考えられます。シートには色々と工夫がされているので、ちょっと探ってみましょう。

フロントシート

フロントシートは、これってSUVなの?と思わせるほど、深めのシートが使われています。おそらく通常の乗用車としてはこれくらいが普通なのでしょうがSUV仕様の車は、シートが浅くアイポイントを高めに取れるようになっていることが多いのですが、その感覚でイグニスは運転席に座ってみると

「前が見えない・・・。」

という感想を持ちました。

ですから小柄な私は、シートの高さを一番上くらいまで上げ、ハンドルの位置を下げないと視界がしっかりと確保できませんでした

材質はファブリックを使用しています。最近の車は、シートのファブリックに滑りやすい素材を使われることが多く、ちょっと急ブレーキをかけたらジュニアシートやら助手席に置いた荷物が落ちる・・・ということが良くありますが、イグニスのシートは、それなりに摩擦が生じる引っかかりやすいファブリックが使用されています。

どうしてシートヒーターが標準装備なの?

イグニスの運転席はシートヒーターが標準装備でついていて、4wdになると助手席にも標準で装備されることとなります。これはアクティブなシーン(主に寒冷地)でも活躍できるようにという理由もありますが、燃費を考慮した時、エアコンを使用するよりもシートヒーターで暖めたほうが、より燃費を良くすることができるという目的があります

リアシートはどうなってるの?

ハスラーや他のスズキの車種でもでも採用されていますが、リアシートはスライド式となります。座席を後ろにスライドさせることによって、リアシートに座った人も窮屈さを感じることなく、快適に過ごすことができます。

リクライニングも可能です。これはラゲッジルームのスペースを有効に使用する仕組みになるので、座席を後ろに下げると、ラゲッジルームのスペースは狭くなります。

また、リアシートの背もたれ部分とフロントシートを倒すことで、フラットな状態にすることができ、長さのあるものを積めたり、車中泊なども可能な状態にすることができます。ラゲッジルームとリアシートの下にもスペースがありますので、そこにも少し荷物を詰めますね。

スペアタイヤはどこ?

スペースを存分に確保していると、疑問に思われることはスペアタイヤのことではないでしょうか?そう、イグニスにはスペアタイヤが積まれていません

アクティブが売りなのに大丈夫なの?と心配されるかもしれませんが、スペアタイヤの代わりに、簡易的ではありますがタイヤ修理キッドを積んでいますから問題ありません

スペアタイヤを使用したことがある人、とても少ないのではないでしょうか?ずっと積んで放置しているうちに、タイヤのくぼみ部分に水が溜まり、ボディが腐食していた・・・タイヤも痛んでいた・・・なんてことも。

最近ではそんなスペアタイヤのトラブルやスペースを有効利用することが重視され、簡易修理キットに切り替える車種が増えています。しかも、スペアタイヤより使い方も簡単なんですよ。

ラゲッジルームの積載量はどれくらい?

リアシートを後ろにスライドさせることなく、ラゲッッジルームを使用するとなると、おおよそトランク2個分の荷物を積み、更に空間ができるほど、荷物を詰めます。

リアシートを後ろまでスライドさせてしまうと、ちょっとしたバッグやお買い物袋を置く程度まで狭くなってしまいます。ただ、リアシートがスライドしたり、背もたれを倒すことができるのでラゲッジルームだけでなく、リアシート部分も荷物を積むことができるようにもなります

イグニスの室内がシンプルなのは、こう言った室内空間の様々な使い道を制限なく、自由にできるようにするためなんですね

まとめ

ハスラーのSUVがいろいろなことを楽しめるように機能が最初から充実しているとすれば、イグニスは自由自在にアクティブな使い方ができるよう、あえてシンプルに作られていますね。

何から何まで用意されていない分、上級者向きとも言えるかもしれませんが、自分の好きなように、用途に合わせて使いこなせば、これほど頼もしい車はないのではないでしょうか?イグニスで、いろんなレジャーを是非楽しんでいただきたいです。

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