インプレッサ スバル

新型インプレッサのインテリアはスタイリッシュで快適!内装のこだわりを紹介!

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2016年、新型として発売されたインプレッサは、安全装備や走行性能を充実させて生まれ変わりました。そのため車好きだけでなく、ファミリーや安定性を求める方からも注目を集めています。

新型インプレッサでは内装もかなりこだわり感じられるデザインになっていますが、見た目だけではなく扱いやすさ快適さの面も充実しています。

こだわりの中には誰もが快適にドライブを楽しめる工夫が盛り込まれ、ただターゲットを増やしたい!というメーカーの狙いだけでなく、様々なユーザーの視点から考えられた設計に気配りを感じます。

そんなインプレッサの内装にどんなこだわりが詰まっているのか、探ってみましょう。

運転席周りの装備

運転席周りはとにかく運転に集中できるように、ドライバーが操作しやすく、快適な状態を保てるように設計されています。「車好きな人なら快適かも」ではなく、色々な視点から細かいところまで徹底的に配慮されています。

見やすく表示された指針式メーター


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

最近のメーターは指針式ではあってもグラフィック表示であることが多々ある中、インプレッサのメーターはシンプルなアナログの指針式メーターが採用されています。

指針式メーターはカラフルなグラフィック表示より見やすく感じます。メーター以外の情報を表示する液晶ディスプレイも余計な装飾を省きひと目でわかり易いデザインになっています。

操作性の高いステアリングスイッチ


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

ステアリングスイッチ自体は、今となっては珍しくもない装備ですが、インプレッサでは同じ形状のボタンがなく、ボタン1つ1つを大きくし、操作しやすくデザインされています。パドルシフトも装備され、ハンドルを握っている状態でたくさんのことが操作できます。

スポーティなシフトレバーとスポーツペダル


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

ドライバーにとって運転席周辺が高機能であるととても快適ですが、デザインも凝っていればその分気分が上がります。インプレッサではピアノブラック調と本革を組み合わせた高級感のあるシフトレバーが採用されます。

2.0i-S EYESIGHT専用ではありますが、スポーツペダルが標準装備となるグレードもあります。

快適な居住性と上質なシート

ホールド感のあるフロントシート


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

運転席、助手席に採用されるシートは体に沿った立体的な形状で、走行中もしっかり体を支えてくれるため疲れにくくなります。ヘッドレストの角度調整をすることでさらにフィットし、疲労軽減に役立ちます

シートの質感はどのグレードでもこだわりがある


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

上級グレードになると革張りなどが採用されるため、質感はそれぞれ変わってきますが、インプレッサではベースグレードでもファブリックに陰影の出るものを採用し、立体感を感じるように設計されています。

質感が良いと高級感が味わえるだけでなく、安心感も得られます。デザイン、設計共にきちんと作り込まれたシートはしっかり体をホールドし、サポートしてくれます。

リヤシートの居住性は高い?


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

フロントシートが立体的な形状だったのに対し、リヤシートはフラットで乗り降りしやすい形状になります。足元とフロントシートととの隙間も十分にあり、窮屈さを感じません。

さらに、フロントシートを前後させるレールの幅を広げ、後部座席の人が足を入れやすくなっているため、後部座席でも足を伸ばすことができ、のびのびとくつろいで座ることができます。

高さがある分インプレッサスポーツの方が広く感じる

後部座席の乗り心地も快適に感じるインプレッサですが、セダンとスポーツでは車体の高さ形状が違うため、インプレッサスポーツの方がより広く開放感のある乗り心地となります。

実用的な収納スペース

質感やデザインにこだわった車は、便利さに欠けることもありますが、インプレッサでは細かな工夫がふんだんに盛り込まれています。これならファミリーでも安心して乗ることができそうです。

センタートレーはスマホ用スペース


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

シフトノブの前、エアコンのコントローラーの下にあるスペースはスマートフォンを置くのにぴったりなサイズで設けられたセンタートレーになります。

ただスマートフォンを置けるだけではなく、トレーの奥にはUSB端子が2つ付いていて、走行中に充電することもできます。

アクセスキーも失くさない

最近の車はボタン1つでエンジンをかけられます。とても便利なのですが、キーを差し込まないけど車内のどこかにアクセスキーを置いておく必要があり、専用スペースがないと、あっちへ置いたりこっちへ置いたりと、ちょっと戸惑います。

インプレッサではアクセスキー専用というわけではありませんが、アクセスキーを置くのにぴったりなポケットが用意されています。「キーはいつもここ」と決めておくことができれば、キーを迷子にしてしまうこともなく、より快適になるのではないでしょうか。

もちろんキーだけでなくカードや小型のスマートフォンなども差し込めます。

大きな箱ティッシュがすっぽり!グローブボックス

グローブボックスは、誰かが「ここはボックスティッシュ専用です!」と指示しなくても多くの方がティッシュ箱を収納しているのではないでしょうか。ただ、通常のグローブボックスでは大きめの箱は入りません。

ティッシュを切らしてコンビニで購入すると、大型ボックスティッシュしか売っていないことも多々有ります。インプレッサでは大型ボックスティッシュを余裕で収納することができます。

ラゲッジスペースはどれくらい積める?

居住空間が快適だとラゲッジスペースが犠牲になっていることもありますが、インプレッサではどうでしょうか?先代より広くなっているでしょうか?

先進的な装備はないけど広い


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

新型インプレッサのラゲッジスペースにはカーゴフックは着いていますが、電源が取れるなどという機能は特に装備されていません。ただ、先代よりも5L分広くなっていて、リヤシートを倒さない状態でゴルフバッグ3個視界の邪魔になることなく積むことができます。

スポーツのシートは6:4分割で倒せる


引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

ハッチバックタイプのスポーツでは、リヤシートを用途に合わせて6:4分割で倒すことができます。片側だけ倒せば長さのあるものを積めますし、リヤシートを全面倒せば自転車を寝かせて置くこともできます。

セダン(G4)もゴルフバッグ4個分


引用:https://www.subaru.jp/impreza/g4/utility/package.html

インプレッサG4のラゲッジルームはインプレッサスポーツよりも奥行きがあり、要領としては460L分の広さになります。ゴルフバッグですと4個分に当たります。

ところで最近のベビーカーはコンパクトなものもありますが、乗り心地を重視した海外製の大きなベビーカーも人気があります。

ただこのベビーカー、持ち運びや収納、自立といった面ではあまり歓迎できません。インプレッサのセダンなら、幅のある大きなベビーカーも収納することができます。このラゲッジの広さはファミリーにとっても嬉しいサイズではないでしょうか。

インプレッサの内装は全ての人に快適なように考えられている

スポーティなイメージの強い車は、乗り心地や居住性などが後回しになることが多い中、インプレッサの内装はかなり快適な仕様となっています。しかもその快適さは限られた人だけでなく、全ての人に快適なように考えられています。

また、快適な仕様となると今度は、デザイン性に欠けることもあります。インプレッサの内装は見た目がスポーティスタイリッシュなのに、車好き、ママ、くつろぎたい人、などあらゆる人の快適さが盛り込まれた仕様となり、満足度が高いのではないでしょうか。

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