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新型インプレッサの値引き相場はどれくらい?できるだけ安く買う方法は?

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2016年に新型デビューしたインプレッサはハッチバックとセダンの2タイプで展開されています。安全装備、質感、走行性能の安定性など、どれを取っても上質なのに価格まで良心的で、幅広いユーザーに支持されています。

ところで車は、カタログに記載されている価格実際に販売されるケースはあまりなく、大体は「値引き」があります。値引き額はきっちりと決まっているわけではなく、ディーラーとの交渉で変動します。

インプレッサの価格が良心的であると言っても、やはり少しでも安く購入したいところですね。少しでも多く値引きしてもらうには交渉が必要です。

交渉というと苦手意識を持つ方もいるでしょうが、ディーラーでの交渉は話術よりも相場を知っておくことちょっとした知識があれば、スムーズに進めることができます。

今回は新型インプレッサの値引き相場と、できるだけ安く購入する方法を紹介しましょう。

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インプレッサの値引き相場額は20万円

発売当初から比べると値引き額は多くなっています。インプレッサでは新型発売後にありがちな、値引き額一律◯◯万円!ということはありません。

相場価格を超える値引きはまだまだ難しいこともあるようですが、相場額を最低ラインと捉えて、値引き交渉に挑めば、金額も気分もがっかりすることは避けられるでしょう。20万円以上の値引きを目標としたいところです。

車体からは13〜15万円

2016年のうちは車体価格からの値引きが難しく、10万円以下もザラでした。インプレッサは人気のある車種なので、この先も値引きは難しそうだと予想されていましたが、予想よりも早く落ち着き始めています。

そのため13万円さほど頑張らなくても引いてもらえそうです。13万円を超えると、ちょっとテクニックが必要になりそうですが、15万円以上の値引きをしてもらっている例もあります。

オプションからは5万円以上

オプションからの値引きは、オプションひとつひとつに値引額があるのではなく、全部合わせた総額から20〜30%パーセントという具合に値引きしてくれます。

どこのメーカーも20%以上の値引き率が多く、キャンペーンや時期によって30%となることもあります。新型インプレッサの場合も今のところ20%は期待できるようです。

カーナビだけでも30万円ほどのオプションになりますから、値引き金額が5万円以上になるのはさほど難しいことではないでしょう。

交渉をスムーズに進めるための用意

車の購入では、一種のイベントとも言える価格交渉があります。交渉と聞くと苦手意識を持たれる方もいるでしょうが、難しいことではありません。営業マンと話していたら、いつの間にか価格交渉になっていたというほど、自然の流れで進んでいきます。

ただ金額の話となると、やはり営業マンのペースに任せっきりにはできないこともあります。かといって強引に「◯◯万円値引きして!」と迫っても、営業マンも困ってしまいます。ゴリ押しや巧みな話術よりも、いくつか下準備を用意しておけば、交渉は気持ち良くスムーズに運びます。

あらかじめ目標金額を決めておく

目標金額は20万円!と宣言しましたが、オプションを全くつけないのに20万円はハードルが高すぎますし、反対にオプションだけで40万円以上あるのに20万円では値引額が少なくなります。オプションをどれくらいプラスするかで、自分なりの最低値引き目標額がある程度定まります。

まずインプレッサを購入するのに、いくらかけるか?の計算をしておきましょう。購入に必要な金額は車体価格オプション価格諸費用になります。総額が出たら車体から13万円オプションから20%で値引き額を予測して、引いてみます。

ここで出た金額は最低ラインとして、交渉時は出した金額よりも上乗せして、希望金額を伝えましょう。値引額は多ければ多い方が良いに越したことはありませんが、あらかじめ最低ラインを把握しておくことで、少なすぎる値引きあいまいな交渉を避けることができます。

また、最低値引き額に達していない場合も「この金額ならすぐに契約します!」と話を進めることができます。

ライバル車を引き合いにだす

インプレッサのライバルとして比較するなら、同じくらいのサイズ、ファミリーに人気、セダンも展開しているなどの共通点から、マツダ・アクセラスポーツホンダシャトルが効果的でしょう。

「迷っているけど、安くしてくれるならインプレッサに決めます!」

というニュアンスで話すと効果的です。

できるだけ安く購入する方法は?

車体からの値引き交渉で、効果的な方法はわかりましたが、いくら交渉とは言っても車体からの値引きには限界があります。乗り換えでインプレッサを考え、今乗っている車は手放す予定なら、下取りを活用しない手はありません

下取り価格の相場を知っておく

乗り換えでインプレッサの購入を考えた時、今乗っている車を下取りに出す方が多いと思います。実際にディーラーへ行くと、

「お車、下取り査定しておきますね!」

と言われたりします。結構な年数乗った車では、査定額を期待するどころか、査定自体がちょっと恥ずかしいくらいの気分で依頼することになるでしょう。そのため

「査定額がつかなかったので、1万円。つけておきます!」

と言われても、文句どころか

「ああ、1万円にでもなってよかった!」

などとホッとしてしまいます。

ただ、それが本当の話なのか?ということは、依頼主には分かりません。実はちゃんと値段が付く車だったということもあり、これはとてももったいないことになります。

下取りを依頼する前に、どんなに古くて期待できない車でも、あらかじめ買取り査定額を調べておきましょう。知っておくことで、下取り査定額が低く見積もられていたときに気づくことができます。

また、査定額の相場を知っているのなら、査定前に「相場では◯◯万円くらいのようだ」と、一言伝えましょう。相場を知っていることをアピールできますし、査定する側も相場額を盛り込んで査定してくれることが期待できます。

具体的な査定額なら、なお効果的

相場だけでも効果はありますが、実際の買取り査定額を知っておくと、より効果的です。実際の査定額を出すには、1社でなく、複数の買取専門店に査定を依頼しましょう。複数の買い取り店に依頼することで、1社目の査定額より2社目、3社目と査定額が上がっていくことが期待できます。

一番高く見積もってくれた査定額をディーラーで伝えましょう。車種、年式、走行距離だけでなく、実際に見て出してもらった金額になるため、ディーラーも軽視できません。下取り査定でも、買取査定額に近い金額を出してくれることが期待できます。

また、ディーラーは買取専門店ではないため、買取り査定額ほどの金額をつけられない!と言われることもあります。そんなときは下取りは強制ではないため、高額の見積もりを出してくれた買取専門店に買い取ってもらうこともできます。

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