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インプレッサの実燃費は?低燃費は期待できないって本当?

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車好きのための車として有名だったインプレッサWRX STIはWRX STIとして独立し、現在のインプレッサは、走行性能ももちろん良いけどファミリーにも選ばれる、そんな位置付けとなっています。

ところでファミリーにも人気となると、お財布にも優しいことが条件としてあげられますが、お財布に優しいためには、車体価格だけでなく燃費も良いことが期待されます。

インプレッサのグレード展開をみると、ガソリン車のみ。カタログ燃費は20km/Lを下回っています。今時こんな燃費で本当にファミリーに支持されるのかな?と不安になります。

今回はインプレッサの燃費がどれくらいなのか?また、インプレッサの燃費は本当に悪いと言えるのか?を探ってみようと思います。

インプレッサのカタログ燃費

1.6i-L・・・2wd 18.2km/L

4wd 17.0km/L

2.0i-L・・・2wd 17.0km/L

4wd 16.8km/L

2.0i-S・・・2wd 16.0km/L

4wd 15.8km/L

昨今、新型として発売される自動車は、ハイブリッドや燃費を考慮したグレードが用意され、どれも30km/L近い数字を並べています。それと比較してしまうと、あれ?先代の燃費かな?と目を疑う数字ですが、2016年に発売されたインプレッサのカタログ燃費になります。

なぜこの燃費で堂々としているのか?

ミニバンのような大きな車体でもなく、ミッションはMTのみ!などというスポーツカーでもないのに、他の人気がある車種とは随分燃費に違いがありますが、インプレッサは燃費となると小声になるどころか、堂々としています。

スバルは燃費を追っていない!

車体を軽くし、足回りやタイヤにかかる抵抗を減らせば、どんな車種でもある程度燃費を良くすることができます。ですがそれをしてしまうと、走行性能やパワーは物足りなさを感じ、剛性も低く安全面で最良とは言えない車となります。

スバルは敢えて、燃費にばかり特化しないで走行性能と安全面を重視した車造りをしているようです。Eye Sightが標準装備となったことも、頷けますね。

水平対向エンジンである

多くの車ではエンジンのピストンを縦やVの字に配置しています。インプレッサに搭載されている水平対向エンジンは、横に寝かせた状態に配置されています。横に寝かせることで、振動を減らし、回転動作がスムーズになります。

ただ、ピストンを横に置くとかなり幅のあるエンジンとなり、そのままのストローク(ピストンの移動量)ではエンジンルームからはみ出してしまうため、どうしてもショートストロークになります。

ストロークが短いとピストンの動く距離は短くなるため、ピストンスピードを上げなくても高回転化できますが、底回転では熱効率が悪く燃費も悪くなります。

最近では水平対向型でもロングストロークを実現しかなり燃費は改良されていますが、やはり燃費重視のエンジンと並べてしまうと、燃費では勝てません。

ガソリン車しか展開されていない

他メーカーが、スポーツタイプの車やガソリン車を出すとき、同時にハイブリッドや何かしら燃費を考慮したグレード(ディーゼルエンジンやEVメインの車など)を展開する中、インプレッサはガソリン車の展開しかありません

水平対向エンジンのガソリン車一本で勝負しているため、余計燃費が悪く見えてしまいます。

インプレッサの実燃費はどうなの?

もうインプレッサでは燃費は諦めて!と宣言してしまうかと思いきや、実は実燃費が悪くありません。まずは実燃費を見てみましょう。実際に走行されている平均燃費を出しました。

1.6i-L・・・高速15.4km/L 市街地13km/L

2.0i-L・・・高速15,4km/L 市街地 13km/L

2.0i-S・・・高速16.2km/L 市街地 13km/L

カタログ燃費との差が少ない

実燃費はカタログ燃費の6〜7割になれば良しとされている中、インプレッサの実燃費データを見ると、8割とも言える数字が出ています。

これは低燃費をうたう車の、カタログ燃費がスゴイ数字な割に実燃費がパッとしない場合が多々あるのに対して、インプレッサはかなり忠実と感じられます。

気遣って乗らなくても10km/Lを切りにくい

ハイブリッドカーや電気自動車は確かに燃費が良いのですが、実際に燃費を良くするためには、運転にコツが必要だったり燃費をかなり意識することになります。

インプレッサは20km/L、30km/Lといった数字は出せませんが、眼を皿にして燃費計を見ていなくても、10km/Lを下回ることが少ないようです。

結局インプレッサの燃費は良いの?悪いの?

燃費の良い車と比較したら、インプレッサの燃費はかなり悪いと評価されてしまいます。ですがインプレッサの動力性能車体の重量などと燃費を照らし合わせてこの燃費なら、良い方ではないでしょうか。カタログ燃費と実燃費の差に大きな開きがないところからも、燃費は良いだと判断できます。

4wdとの燃費に差がほとんどない

インプレッサといえば4wdの購入を検討される方も多いでしょう。4wdは2wdと比較すると、車体も重くなりますし、4輪を駆動させる分、燃費は悪くなります。ただ、インプレッサの場合はごくわずかな差となっています。

ところでスバルといえば4wdというくらい、スバルの4wdには定評があります。どうしても燃費が気になるのであれば2wdを選択すると良いでしょうが、安定性と走行性能が充実したインプレッサを求めるなら、燃費に開きもありませんし4wdをオススメします。

まとめ

インプレッサでは、低燃費は期待できないというのは、本当かウソか?と聞かれたら本当でしょう。ただ、どんな期待をするかによって、変わります。

今時の低燃費重視の車のような低燃費なら諦めるしかありませんが、安定性や走行性パワーとインプレッサの燃費を図ると、ガソリン車の割には良い方だ!と言えるのではないでしょうか。

最近の車は燃費や先進技術に力を注ぎすぎて、車としての楽しみ車独自の音や振動などは除外されがちに思えます。インプレッサは先進技術も盛り込みつつ、車の楽しさもしっかり残した、ファミリーに優しい車といえるのではないかと感じます。

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