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ノートの内装や収納!居住性は快適?e-POWERとの違いはある?

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以前のノートは、燃費、走行性能などを比較してみても、悪くはないけどトップに出るほどではないという、どちらかというと控えめな存在でした。

そのため他のコンパクトカーと比べると、どうしても印象が薄くなりがちでしたが、実はノートにも以前からトップクラスなところがあり、それは居住空間の広さです。

コンパクトカーでは良くリヤシートの狭さを嘆かれますが、ノートは室内長が2065mmと、後部座席の足元にもゆとりがあります。

この居住空間はマイナーチェンジでも引き継がれ、内装の質感なども改良されたノートはさらに快適に仕上がっているようです。

今回は、ノートの内装がどのようなものか、またe-POWERとの違いはあるのか?を見てみましょう。

e-PWERとガソリン車で内装は変わる?

外装デザインでは差別化がされているe-POWERガソリン車ですが、内装ではハイブリッドとしての機能以外はほぼ同じ仕様となります。居住空間も変わりません。

e-POWERならではの機能は?

e-POWERでは運転席周りが先進的なデザインに変更されています。先進的なのはデザインだけでなく、ガソリン車とは表示される内容も変わり、EVの使用量や燃費、瞬間燃費などを教えてくれます。

LEDでエコをお知らせ!メーターパネル

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/performance_epower.html

針表示のメーターであることはガソリン車と変わりありませんが、表示される内容に違いがあります。ブルーのLEDラインがエコ走行の度合いを表示してくれます。

評価は3段階となり、走行中も一目で「今エコ走行が出来ているのか?」を確認できます。

ノートにも電子式シフトノブが!

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/performance_epower.html

今までガソリン車の展開しかなかったノートにもe-POWERではハイブリッド車にある様なシフトノブが装備されました。当たり前と言えばそれまでですが、ノートもいよいよハイブリッドが出たんだなっと目新しく映ります。シフトノブのデザインは、リーフと同じ仕様になります。

運転席付近は快適?

操作しやすいDシェイプハンドル

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/interior.html

大体の車のハンドルは円形になります。以前のノートも円形でしたが、マイナーチェンジでDシェイプハンドルに変更しています。

Dシェイプハンドルはスポーツタイプの車に採用されていることが多いのですが、乗り降りがしやすいだけでなく、どこを回しているかハンドルの位置を認識しやすい、回しやすいなど、機能面で快適な形状となります。

視界が良い

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/exterior.html

開閉できる窓の先にあるサイドウィンドウ低めに設定されているため、座面が特別高いわけではないのに、視界が良く感じられます。

居住性やシートの座り心地はどう?

室内長2065mmの広い居住スペース

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/equip.html

車体が大きければ居住スペースも広いというわけではありません。ノートはコンパクトカーの中では車体が大きい方ですが、居住空間の配分も良くできています。

フロントシート周りが快適なコンパクトカーはたくさんありますが、ノートはリヤシートに座った時の広さが違います。大人4人で乗っても快適に過ごせるので、ファミリーにもオススメできる車と言えます。

おしゃれなシートファブリック

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/interior.html

シートの形状は以前と変わりなく、あまり凹凸がなく固めです。そのためラグジュアリー感はありませんが乗り降りがしやすくなります。シートのクッション性やホールド感は好みもありますが、固めだけど乗り心地としては悪くないと感じます。

ファブリックのデザインは明るいカラー合皮の選択(グレードによる)でき、質感やデザイン性が高くなっって、車内が華やかになりました。

収納は充実している?

助手席の収納ボックスが便利

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/equip.html

グローブボックスには車検証や車の取扱説明書、整備手帳などといった書類を収納することが多いのではないでしょうか。そうなると、せっかくの収納も半分程しか使うことができません。

ノートの助手席はグローブボックスの上にもう一つ、インストアアッパーボックスという収納が付いています。配置的にすぐ取り出すことができる場所であるため、ボックスティッシュなど常備しておきたい小物類収納しておくのに便利です。

豊富なドリンクホルダー

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/equip.html

ドリンクを収納できるポケットやドリンクホルダーが全部合わせて8個あります。こんなに使うのかな?という疑問はありますが、ペットボトルのような形状の物も収納できます。

最近の車は灰皿がなく、ドリンクホルダーに収まる灰皿別売りとなっていますし、たくさんあっても色々と用途には困らなそうです。

ラゲッジスペースも広い?

居住空間はフィットと互角に張り合える広さですが、ラゲッジスペースはどうでしょうか?

ベビーカー1台分をどう捉えるか?

引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/equip.html

ラゲッジスペースだけの利用でベビーカー1台がすっぽり収まる広さになります。普段大きな荷物を積むことがほとんどなく、食料品などのお買い物に利用されるのでしたら、このスペースでも十分とも言えます。

ただ、リヤシートを倒さない状態でゴルフバッグを載せるのは難しいでしょう。ベビーカー1台分以上のスペースいつも必要ということになれば、ちょっと狭く感じます。

たくさん荷物を積みたいときは?

リヤシートを倒せば、広いラゲッジスペースを確保できます。広さだけならゴルフバッグ3つを積むことができますが、元々のラゲッジスペースとシートを倒した部分に段差ができます。

リヤシートを倒し、ラゲッジスペースを広げた状態で頻繁に使う、フラットな状態にしたいという場合は、オプションのマルチラゲッジボードを使用すると便利です。

まとめ

ノートの内装で良いところは、コンパクトカーだけどファミリーでも窮屈さを感じることなくに乗ることができる、居住空間の広さ収納が充実しているところです。

さらにマイナーチェンジでデザイン性や、e-POWERでは先進性もプラスされることで、ただ便利な車としてではなく、より快適で楽しめる車となっています。

今まで控えめな印象だっただっただけに、居住性の快適さや燃費、走行性能など、どれを取っても申し分ないノートの良さは、今度もっと注目されるようになりそうです。

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