車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

ノート 日産

ノートの購入者の値引き体験談から相場を割り出した【限界は?】

投稿日:

日産ノートは2016年のマイナーチェンジで今までにはないEV走行メインのハイブリッドカー、ノートe-powerを展開しました。

e-POwerは電気自動車(リーフ)の欠点をガソリンで補った仕様で、低燃費で加速も良く、ドライブを楽しめるコンパクトハイブリッドカーとして仕上がっています。

そのため、今まで電気自動車はバッテリー切れが怖い!と踏み切れなかった、ハイブリッドは加速が悪いと毛嫌いしていた、という人もノート・e-powerは良さそう!と気になっているのではないでしょうか?

でも、ハイテクを駆使している分、燃費は良くても値引きは難しそうです。今回は、ノートを実際に購入した人の値引き額を参考にし、限界値引額や値引き相場を調べてみましょう。

マイナーチェンジ直後の値引額は?

2016年11月 購入 値引総額0円

サービス:ガラスコート・フロアマット・ガソリン満タン

見積書を出してもらったら値引き部分に数字がなかったため、「いくら安くなるの?」と聞くと「値引きがないんですよ〜。」と言われました。

それでも交渉してみると、直接的な値引きではないけど、サービスを受けることができました。結構サービスしてくれたし、早く乗りたかったので、そのまま契約しました。

2016年12月購入 値引き総額約10万円

車体から5万円
サービス 3〜5万円相当?

e-powerがスゴイよっ!と試乗をしてきた友人から聞き、興味があったので乗りに行きました。乗ってみたらすぐにでも欲しくなりましたが、3ヶ月待ちと言われました。

とりあえず見積書を見ると値引きもなく、やっぱり新しい車は買いにくいなぁ〜と思っていたら、

「本来は値引きができないのですが、そんなに気に入っていただけたのなら、お待ち頂く分、5万円値引きします!」

と値引きをしてくれました。オプションからの値引きはありませんでしたが、工賃と小物類をサービスしてもらえました。

具体的な値引がダメならサービスをおねだり!

e-Powerの発売当初、値引きしてもらえなかった!と嘆く人が多々いましたが、よく見ると、色々とサービスを受けていることがわかります。

金額に変えたら3〜5万円ほどの内容であることが多く、内容もフロアマットやガラスコート、時にはガソリン満タンや納車費用カットなど、あえて付けたくないけど必要なもので補われています。

現時点で値引きが0円ということはあまりないでしょうが、もし、値引き交渉が停滞してしまったら、サービスをおねだりするというのも一つの手段かもしれません。

最近は発売当初よりマシになっている

2017年6月購入 値引き総額15万円

車体から10万円
オプションから5万円

口下手なので話すより実際に見てもらったほうが良いと思い、デミオXDの見積書を持ってノートe-Powerを見にいきました。最初の値引き額は7万円でしたが、デミオXDの見積書を見せると、さらに3万円値引きをしてくれました。

今後も値引き額は変わらない

ノートはe-Powerの発売から、半年以上経っていますがかなり人気があり、未だ売れ行きはトップクラスです。

また、ハイブリッドでくくられてはいますが、他とは違う仕様なため、ライバルと言えるライバルもあまりいません。今後もちょっとやそっとでは値引き額が高くなることは期待できません。

 

 

ノートの値引き交渉で実際使われている手段は?

デミオXDの見積もり書

購入時の交渉にライバル車との比較は効果的です。特にデミオXDと比較すると、他のハイブリッドとは一味違う低燃費への取り組みからか、デミオには負けたくないという気持ちが強いようです。

ただ、口頭でデミオXDと迷っていると告げるだけでは、e-Powerの良さを案内されて終わってしまうこともあるので、実際にデミオXDの見積書を持って行くと効果的です。

他店舗のノートと競合

まず最初お店で、限界かな?と思えるところまで値引き交渉をします。これ以上動かなそうだと思ったら、他県のディーラーで見積もりを出してもらいます。隣の県のディーラが近ければ、そこで見積書を出してもらうのが良いでしょう。

他のディーラーに行く時、最初に出された見積書を見せると、その見積書よりも安い値段を提示してもらえることが期待できます。それを交互に行うと、「これ以上は無理です!」と言われた最初の値引額から、さらに値引き額を上げられるかもしれません。

ノートの限界値引額は総額25万円

車体から12万円
オプションから13万円

ノートe-Powerは気に入っていたので買うことは確定していて、最初の見積書の値引きは7万円でした。ただ、次の車検まで時間に余裕があったので一店は家の近く、もう一店は会社の近くと、2店舗のディーラで比較し、交渉に挑みました。

他店の見積書を見せると、2万円くらいずつ値引き額は上がっていきました。

妻に見せないといけないから、すぐには返事できない。

と言い、その場で即決しなかったことで、ディーラーを焦らせたのか、営業さんが勝手に値引きをしてくれて、どんどん安くできたように思います。

心の余裕が高額値引きにつながった?

値引き交渉で行っていることは良くある方法で、他ディーラーとの比較です。ただ、焦りがなかった分、どちらのディーラーともじっくり向き合うことができ、上手く値引き交渉につながったのではないでしょうか。

これなら、誰でも挑戦でき、また誰にでも可能性があると言えますから、比較交渉の時は、焦らず堂々と話を進めると良さそうです。

値引き相場と目標額

ノートは2016年のマイナーチェンジから半年以上が経っていますが、e-Pwerの存在感が大きく、まだまだ車体価格から10万円を超えることを渋るディーラーは多いようです。

デビュー当時から今までの実際の購入者の値引き額から割り出すと、現時点でのノートの値引き相場は15万円となるでしょう。

車体価格から攻めるのか?オプションで多く引いてもらうのか?で状況は変わりますが、目標値引き額は15〜20万円で設定し交渉に挑むと悔いなくノートを購入できそうです。

-ノート, 日産

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.