トヨタ プリウス

プリウス(50系)とプリウスPHV(55系)の違いは?

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国産車で人気No.1のハイブリッドカーと言えば、皆さんもご存知の通り、プリウスです。2015年12月に30系から50系へとフルモデルチェンジを行い、その燃費性能や環境性能には、さらに磨きがかかっています。

その一方で、プラグイン・ハイブリッドという一風変わったハイブリッドシステムを搭載している35系プリウスPHVという車種がありました。30系プリウスが販売されていた頃に派生車種として、並行販売されていたのですが、最後まで30系プリウスとの違いをユーザーにアピールすることができず、地味な印象のまま販売は終了となりました。

しかし、50系プリウスが発売開始となって約1年後、プリウスPHVも35系から55系へとフルモデルチェンジを行います。55系プリウスPHVは、35系プリウスPHVの失敗を反省したのか、外観や内装などを大幅に変更。あくまで50系プリウスの派生車種ですが、独立した車種であるかのように、50系プリウスとの差別化を図っています。

今回は、50系プリウスと55系プリウスPHVの違いを、皆さんにわかりやすく説明したいと思います。最終的にはどっちの車種がおすすめなのかをお答えするので、50系プリウスか55系プリウスを購入するうえでの参考にしてください。

国産最強の大衆車、プリウス(50系)

引用元:プリウス公式ページ

1997年に初代10系プリウスが登場し、ハイブリッドカーは年々進化を遂げてきました。2009年に発売開始となった30系プリウスで、ハイブリッドカーはある意味完成形に達しましたが、トヨタはそんな30系プリウスをさらにブラッシュアップします。次世代のプラットフォーム「TNGA」を採用し、一から設計を見直したことで、自動車としての完成度を格段に向上させたのが50系プリウスです。

30系プリウスと比べ、50系プリウスの燃費性能はもちろん向上しています。しかし、50系プリウスの魅力は、実は燃費性能ではありません。30系プリウスは当時としては革新的な車でした。

燃費性能が高い=環境性能も高い。車としての基本性能、走る・曲がる・停まるが十分なレベルで実現できている。5人が乗れて、荷物もたくさん載る。内外装のデザイン性も高い。そんな車が信頼のトヨタから安価で販売されているのですから、大ヒットしないワケがありません。

ですが、それでも30系プリウスは完璧な車ではありませんでした。所有するとわかりますが、細かいアラが多く、不満点や欠点も多いです。諸費用やオプションを含めると300万円を超える車だと思えない粗末な部分もあります。

そんな30系プリウスの欠点を改善し、車としての基本性能をさらに高い水準で実現した次世代のハイブリッドカー、それが50系プリウスなのです。30系プリウスはハイブリッドシステムそのものが最大の魅力だったので、言い方は悪いですが欠点が多くても大ヒットを記録しました。

ユーザーの多くが無知だったワケではありません。燃費性能を第一に考えていたからこそ、他の部分が悪くても我慢ができました。しかし、現在は多くの自動車にハイブリッドモデルの設定があります。ハイブリッドカーが普及して、今や燃費性能が高いのは当たり前になっているのです。

そうなると、ハイブリッドシステムそのものが魅力だったプリウスは、販売面で非常に不利になってしまいます。だからこそ、トヨタはこれまで培ってきたものを見直し、50系プリウスを完成させたのでしょう。50系プリウスの凄さは、乗ってみるとすぐにわかると思いますよ。

ハイブリッドカーとEVの良いとこ取り、プリウスPHV(55系)

引用元:プリウスPHV公式ページ

トヨタの本気をひしひしと感じる50系プリウス。その派生モデルにあたるのが、55系プリウスPHVです。プリウスPHV最大の特徴はその名の通り、PHV(プラグイン・ハイブリッドシステム)を搭載していることです。

プラグイン・ハイブリッドシステムとは、従来のハイブリッドシステムと、外部から得た電気エネルギーを用いて走行するEV(電気自動車)の魅力を兼ね備えた、次世代のハイブリッドシステムです。大容量のバッテリーと高出力モーターを搭載していて、EV走行とガソリン走行を使い分けることができます。

55系プリウスPHVのEV走行可能距離は最大68.2km。ガソリンを消費せずにこれだけの距離を走行できれば、通勤やお買い物、お子さんの送迎も経済的です。家庭用コンセントで充電できるので、寝ているうちに充電しておけばバッテリー切れになる心配はありません。

旅行や里帰りなど、年に数回の長距離移動のときは、EV走行のみならずガソリン走行をする必要があります。ですが、エンジンやハイブリッドシステム自体は50系プリウスと同一なので、ガソリン走行でも十分すぎるほどの燃費性能を叩き出します。

55系プリウスPHVは50系プリウスをも凌駕する経済性で、高い評価を得ている車なのです。50系プリウスがベースなので車としての基本性能が高く、快適装備や安全装備なども充実しています。

先代モデルの35系プリウスPHVは中途半端な車でした。EV走行可能距離は55系プリウスPHVのわずか半分程度で、走り出すとすぐにガソリン走行を余儀なくされます。内外装は30系プリウスと大して変わらず、大きな差別化はされていませんでした。

その点、55系プリウスPHVは、まるで独立した車種であるかのような特別待遇。外観、内装ともに大きな変更が加えられています。もちろん、55系プリウスPHV特有の欠点はありますが、それについては後述します。その欠点をクリアできれば、55系プリウスPHVが非常に魅力的な車だと感じるのではないでしょうか。

プリウスとプリウスPHVの違いってなに?

50系プリウスと55系プリウスPHV、類似したモデルのようにも感じますが、細かくチェックしていくとたくさんの違いがあります。今回はそのたくさんの違いの中でも、私が皆さんに知ってもらいたい6つの違いを解説したいと思います。

異なる2つの外観

プリウスについて詳しくない人でも、最もわかりやすい違いが外観です。まずは50系プリウスの外観をどうぞ。

引用元:プリウス公式ページ

全体のボディラインは「トライアングル・シルエット」を引き続き採用したことで、一目でプリウスだと認識できるデザイン。先代モデルの30系プリウスよりもルーフが低くなったことで、スポーティーな印象を受けます。

フロントマスクは昨今のトヨタ車のブームとなっているイカついフェイス。カローラやC-HRに採用されている「キーンルック」ではありませんが、これだけ凝った造形だと印象に残りやすいですよね。

画像では15インチのアルミホイール(ホイールキャップ付き)を履いていますが、「ツーリングセレクション」というグレードには、17インチのアルミホイールが標準装備されています。

引用元:プリウス公式ページ

純正でありながら非常にスマートでカッコいいホイールです。続いて、50系プリウスのリアを見てみましょう。

引用元:プリウス公式ページ

50系プリウスはフロントだけでなく、リアも個性的です。まず目に入るのは、独特の形状をしたテールライト。いわゆる涙目のテールライトは50系プリウスのみならず、トヨタではカムリ、レクサスではLSやLCにも採用されています。ちなみにこれらは後発で、トヨタにおける涙目テールライトを最初に採用したのは50系プリウスです。

Cピラーのブラックアウトはリアが引き締まって見えるので、個人的に評価が高いです。50系プリウスが初公開されたときは、あまりにも個性的(奇抜?)すぎて賛否両論ありましたが、現在は見慣れたからか、鎮静化しているようです。

私自身、50系プリウスをはじめて見たときは「何だコイツは」と思わざるを得ませんでした。しかし、改めて見ると50系プリウスは非常に考え抜かれたデザインで、街中で見かける度、トヨタのデザイン力の高さに感心しています。ただ、人を選ぶ外観であることに変わりはありませんけどね。

その一方で、50系プリウスよりも万人受けする外観で登場した55系プリウスPHV。初公開時のインパクトは強く、そのあまりのスマートさから「トヨタは55系プリウスPHVを売るために、50系プリウスをあえてダサくデザインした」とまで言われていました。

それでは、55系プリウスPHVをご覧ください。まずはフロントから。

引用元:プリウスPHV公式ページ

フロントマスクの中央部が大きくブラックアウトされていますね。このような色分けをすることで、アッパーグリルとロアグリルが連続しているかのように見せています。

4眼式LEDヘッドライトは、55系プリウスPHVが次世代の自動車であることを改めて印象付けられました。50系プリウスよりもシンプルにまとまっているので、55系プリウスPHVの方がカッコいいという意見にも頷けます。

ちなみに、55系プリウスPHVが履いているアルミホイールは50系プリウスと同一のホイールです。ただし、ブラック塗装と専用デザインのホイールキャップが装着されています。メーカーオプションの17インチアルミホイールは、50系プリウスの「ツーリングセレクション」グレードと同一のモノです。

引用元:プリウスPHV公式ページ

続いて、55系プリウスPHVのリアを見てみましょう。55系プリウスPHVのリアも、50系プリウスと同様に個性的です。50系プリウスの縦型テールライトに対し、55系プリウスPHVは横型テールライト。左右が連なった特徴的な形状を採用しています。

また、リアウインドウが波打っているように見えますが、これは「ダブルバブルウインドウ」という55系プリウスに初採用された技術。良く見ると、非常にユニークな形状をしていることがわかりますね。

このように、55系プリウスPHVは50系プリウスとは大きく異なる外観を採用しています。挑戦的で大勢にインパクトを与えた50系プリウス。上品にまとまったスマートなデザインを採用した55系プリウスPHV。皆さんはどちらが好みですか?

先進性の高い2つの内装

50系プリウスと55系プリウスPHVは、外観だけでなく中身も別物です。ドアトリムやシート生地など、細かなところまで挙げるとキリがありません。内装で大きく異なる点は、センタークラスターパネルと後部座席の2つ。

50系プリウスのセンタークラスターパネルはこちらです。

引用元:プリウス公式ページ

シンプルですが、先進性を感じる良いデザインです。エアコンスイッチは運転中に目線を落とさずとも直観的な操作ができるよう、しっかりと考慮されています。目線を落とすと重大事故に繋がる可能性があるので、この点に関してはとてもありがたいですよね。

カーナビに関しては、ディーラーオプションで7インチモデルと9インチモデルが設定されています。社外ナビのコストパフォーマンスは高いですが、センタークラスターパネルにマッチするデザイン性と万が一の安心感は純正ならでは。デザイン性を優先するなら、7インチモデルより9インチモデルの方が良いと思います。

次に、55系プリウスPHVのセンタークラスターパネルをご覧ください。

引用元:プリウスPHV公式ページ

まるでタブレットPCを埋め込んだかのような大画面カーナビ。その両サイドには、エアコンスイッチやボリュームスイッチ、ハザードスイッチなどが配置されています。高い先進性を感じる反面、タッチ操作が中心なので、ミスタッチも多くなります。

50系プリウスのような運転中の操作は難しいでしょう。助手席の人に操作してもらうか、信号待ちで操作した方が危険が少なくて済みます。

カーナビの両側には、大きなエアコンレジスターが配置されています。これと言ってデザイン性は高くないものの、大は小を兼ねると言いますし、これはこれでアリではないでしょうか。55系プリウスPHVの内装の特徴でもあるカーナビは、なんと11.6インチの超巨大サイズ。動作も快適で、目線を落とすことさえできれば、直観的な操作も難しくはありません。

センタークラスターパネルについては、55系プリウスPHVが先進性という点で一歩抜きん出ています。ただし、実用性という点においては、50系プリウスの方が勝っているのではないかと、私は感じました。

次は後部座席について。

引用元:プリウス公式ページ

50系プリウスの後部座席は、可もなく不可もなく、といった印象を受けました。4人乗車(後部座席に2人)の際は、格納されているアームレストを引っ張り出すことができるので、後部座席の快適性は高まるでしょう。

ドリンクホルダーが2つ設置してあるので、使い勝手も悪くありません。5人乗車(後部座席に3人)の際は、若干窮屈な思いをするかもしれません。後部座席に大人3人は少し厳しいでしょうね。

後部座席に関しては、無難な仕上がりとなっている50系プリウスに対し、55系プリウスPHVは非常に割り切った設計になっています。

引用元:プリウスPHV公式ページ

実は55系プリウスPHVの乗車定員は5人ではなく、4人なのです。これはEV走行可能距離をより多くするため、後部座席を独立することで高級感を演出するため、50系プリウスと差別化するためなど、さまざまな理由があります。

一見、50系プリウスPHVの大きな欠点とも言える乗車定員の減少。ですが、乗車定員を1人分失った代わりに、55系プリウスPHVが得た魅力も多いです。後部座席が2人掛けになったことで、シートの形状はよりホールド性が高いものへと変更されています。

これにより、乗り心地に関しては確実に向上。また、もはや大型センターコンソールとも呼べるドリンクホルダー付きアームレストの利便性は高いです。ちょっとした小物を収納したいときは、重宝するはず。50系プリウスのような安っぽいアームレストではないので、ゆっくりとくつろぐことができるでしょう。

ハイブリッドシステムの違い

引用元:プリウス公式ページ

55系プリウスPHVの目玉は「プラグイン・ハイブリッドシステム」ですが、搭載しているハイブリッドシステム自体は、50系プリウスと同じ「THS-II(トヨタ・ハイブリッド・システム2)」です。

エンジンはもちろん、ハイブリッドトランスアクスルやパワーコントロールユニット、廃棄熱回収器までもが同じ。それでは、いったい何が違うのでしょう。答えは大容量リチウムイオンバッテリーの有無です。

引用元:プリウスPHV公式ページ

もちろん、50系プリウスにもハイブリッドバッテリーが搭載されています。ただし、55系プリウスPHVのバッテリーと比べると、蓄積できる電気エネルギーの量が少なく、すぐに空っぽになってしまうという欠点があるのです。55系プリウスPHVは大容量リチウムイオンバッテリーのおかげで、約60kmもの走行可能距離を実現することができています。

また、家庭用コンセントや充電スタンドを使用することで、外部から電気エネルギーを蓄えることができるという大きなメリットも存在します。メーカーオプションとして、55系プリウスPHVのルーフに設置するソーラーパネルも用意されているんですよ。

「GR SPORT」の設定の有無

引用元:GR SPORT プリウスPHV公式ページ

50系プリウスに設定されておらず、55系プリウスPHVにのみ設定されているモデルがあります。「GR SPORT」です。

「GR SPORT」はトヨタが新たに発足したスポーツブランド「GR」が、チューニングを施したモデルにのみ設定されるグレードで、ハリアーやプリウスαにも設定されています。専用の外観のみならず、ボディ剛性や空力性能の向上なども手掛けている本格的なスポーティーモデルです。

2018年現在、50系プリウスに「GR SPORT」の設定はありません。つまり、プリウスシリーズの「GR SPORT」モデルを購入したいのであれば、現状では55系プリウスPHV、もしくは40系プリウスαから選ぶしかないということです。

4WDの設定の有無

 

引用元:プリウス公式ページ

これまで、プリウスの駆動方式はFF(前輪駆動)しか設定されていませんでしたが、50系プリウスへのフルモデルチェンジに伴い、待望の4WD(4輪駆動)が新たに設定されました。プリウスに搭載されているハイブリッド4WDシステム「E-Four」は、前輪とは異なるモーターで後輪を駆動させます。

軽量コンパクト化したことで、高い燃費性能を損なうことなく、広大なラゲッジスペースを確保しています。4WDモデルでありながら、FFモデルと同様の経済性、利便性を実現している点は評価できます。降雪地域に住んでいる人にとって、これほどありがたい車はなかなかありません。

50系プリウスの派生モデルである55系プリウスには、残念ながら「E-Four」が搭載されていません。設定されている駆動方式はFFのみです。「E-Four」はラゲッジスペース下部にそのシステムを配置する必要があります。55系プリウスPHVのラゲッジスペースには大容量リチウムイオンバッテリーが搭載されているので、「E-Four」を配置するスペースを確保することができません。

車両価格の違い

50系プリウスと55系プリウスPHVは類似した点の多い車種ですが、55系プリウスPHVは、50系プリウスの高級モデルという位置づけでもあります。最新の技術が惜しみなく投入されているので、車両価格が高いのは至極当たり前の話ですが、安いに越したことはありません。

50系プリウスの車両価格は、約242~339万円です。量販グレードの「A」は約277万円です。コストパフォーマンスの高さが魅力のひとつでもある50系プリウスに対し、55系プリウスPHVの車両価格は約326~422万円。量販グレードの「S・ナビパッケージ」は約366万円と高めの価格設定です。

50系プリウスと同じく、55系プリウスPHVもコストパフォーマンスは高いですが、元々の価格が高めなので、それをあまり感じることができない人は大勢いるでしょう。

プリウスとプリウスPHV、おすすめはどっち?

引用元:プリウスPHV公式ページ

最新の技術が惜しみなく投入されていながら、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る50系プリウスに対し、50系プリウスを超える高い先進性が特徴のプレミアム・ハイブリッドカーである55系プリウスPHV。

どちらも完成度が高く、購入する際は非常に迷うことになるでしょう。50系プリウスは全体的にバランスが良く、ユーザーのどんな希望も満たしてくれる車です。日本で最も選ばれているハイブリッドカーなだけはあります。欠点も少ないので、後悔しない選択をするのであれば、間違いなく50系プリウスが良いです。

55系プリウスPHVも非常に優れた車ですが、60kmものEV走行可能距離を実現するべく、排除せざるを得なかった乗車定員(の減少)、選べない駆動方式はあまりにも大きな欠点です。4人という乗車定員の時点で、多くのファミリー層の候補から外れるでしょう。また、駆動方式がFFのみの時点で、降雪地域に住んでいる人からは見向きもされません。車両価格の高さもネックです。

乗車定員が4人であること、駆動方式がFFのみであること。これらの問題をクリアしたうえで、経済的に余裕のある人には、間違いなく55系プリウスPHVがおすすめです。ただ、これらの問題をひとつでもクリアできない人には、50系プリウスをおすすめします。

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