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新型プリウスGRの魅力を追求!発売日はいつ?

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先代モデルである30系プリウスに、「G’s」と呼ばれるモデルが設定されていたことはご存知でしょうか。「G’s」は、大衆モデルである30系プリウス唯一のスポーティーモデルで、内外装のみならず、ボディにも手が加えられていた本格的なマシンでした。

スポーツカー並みの動力性能は有していませんが、スポーツカーとしての資質は十分にあり、ドライビングを気軽に楽しむことができた、トヨタ車の中では貴重な存在です。

そんな「G’s」が設定されていた30系プリウスは、2015年のフルモデルチェンジによって、50系プリウスへと変貌を遂げました。好評だった「G’s」は、50系プリウスになっても引き続き設定されることが予想されていましたが、残念ながら「G’s」は廃止となってしまいます。

しかし、トヨタは「G’s」を廃止する代わりに、新たなスポーツブランドとして「GR」を発足。「GR」ブランドをけん引する役目を果たすべく、満を持して50系プリウスに「GR」を設定するという噂を入手しました。

先代モデルよりもスポーティーになった50系プリウス

引用元:プリウス公式ページ

先代モデルの30系プリウスは、今でこそ何の変哲もない自動車ですが、発売当時は近未来的でスマートな外観が好評でした。ただ、スポーティーさはあまり感じず、それを補う形で「G’s」が市場に投入されています。

その点、50系プリウスは先進性とスポーティーさを両立した、まさに次世代のデザインです。迫力満点のフロントマスクは、やりすぎじゃないかと思ってしまうほど。

50系プリウスは「TNGA(Toyota New Global Architecture)」採用車種第1弾です。「TNGA」は次世代プラットフォームを始めとする、トヨタの車づくりの新たな構想・システムのこと。「TNGA」によって、50系プリウスの商品価値は、先代モデルの30系プリウスと比べ飛躍的に向上しています。

これまでのプリウスは唯一無二のハイブリッドカーだったので、燃費性能以外の面で突出した部分はありませんでした。しかし、昨今はどこもかしこもハイブリッドシステムを搭載し、今やスポーツカーや高級車でさえも低燃費です。燃費性能の高さだけを武器に戦える時代はとうに過ぎています。

そのため、50系プリウスでは燃費性能はもちろんですが、それ以外を重点的に強化。その結果、50系プリウスは燃費性能だけでなく、それ以外の面でも高いレベルを実現しています。

トヨタの新たなスポーツブランド「GR」とは?

引用元:GAZOO Racing

トヨタは2010年に「G’s(G Sports)」というスポーツブランドを発足しました。その後継にあたる新たなスポーツブランドが「GR(GAZOO Racing)」です。「GR」は2017年に発足されたばかりですが、すでに多くの車種がラインナップされています。

「GR」には、台数限定でハイパフォーマンスなチューニングを施した「GRMN」、GRMNには劣るものの、実力はたしかなスポーツモデル「GR」、気軽に運転を楽しめる入門スポーティーモデル「GR SPORT」、大きく分けて3つのカテゴリがあります。

自動車のグレードに例えるなら、「GRMN」は高価な装備や部品を贅沢に盛り込んだ最上級グレード。「GR」は価格と装備のバランスが良い量販グレード。「GR SPORT」は価格をリーズナブルに抑えたエントリーグレード、といった感じでしょうか。

このうち、50系プリウスに設定される可能性が最も高いのは「GR SPORT」です。「GRMN」は台数限定で価格も高いため、大勢のユーザーの手には届きません。「GR」も本格的なチューニングが施されるため、走行性能が高い車種にのみ設定されるカテゴリとなります。スポーティーではありますが、あくまで大衆モデルである50系プリウスにふさわしいカテゴリは、気軽にスポーツドライビングの楽しさを味わうことのできる「GR SPORT」でしょう。

ちなみに、50系プリウスの派生車種である55系プリウスPHVにも「GR SPORT」が設定されています。

プリウス GR SPORTの魅力

2015年に発売開始となって、現在でも安定した販売台数を記録し続けている50系プリウス。プリウス GR SPORTはそんな50系プリウスの今後の目玉となることが予想されています。プリウス GR SPORTは50系プリウスと比べ、いったいどんな違いがあるのでしょうか。

迫力が増したエクステリア

まず、プリウス GR SPORTのわかりやすい魅力のひとつに、エクステリアの大きな変更が挙げられます。50系プリウスは、近未来感のある「トライアングルシルエット」と迫力のあるフロントマスクが特徴ですが、プリウス GR SPORTでは外観にスポーティーさが追加されることに。

トヨタ車の多くは「キーンルック」と呼ばれるフロントマスクを採用しています(50系プリウスはその限りではありません)。フロントマスクのデザインテーマの統一は、自動車メーカーの多くが実践している手法ですが、「GR」のフロントマスクにも、統一されたデザインテーマがあります。

「ファンクショナル・マトリックスグリル」です。大きく開いた長方形のロアグリルが特徴的で、ヴィッツ GRやプリウスPHV GR SPORTにはすでに採用されています。プリウス GR SPORTにも、「ファンクショナル・マトリックスグリル」が採用されることになるでしょう。

フロントフェンダーやリアフェンダーには「GR」のエンブレムが輝きます。リアに関してはフロントほどの違いはありません。ただ、リアバンパースポイラーはスポーティーさを強調したモノが採用されることになります。

スポーティーなインテリア

50系プリウスはハイブリッドカーらしい、先進性のあるクールなインテリアを採用しています。センタークラスターから左右に広がるオーナメントパネルは、斬新かつオシャレなデザインです。丸みを帯びたエアコンレジスターも、これまでの車種では類を見ない独特の形状を採用しています。

センターメーターはカラフルで視認性が高く、必要な情報を瞬時にわかりやすく認識することができる、とのこと。センターコンソールやステアリングホイールは非常に洗練されたデザインで、まさにシンプルイズベスト。利便性とデザイン性を両立した見事なインテリアです。

これがプリウス GR SPORTになると、印象がガラリと変わることになるでしょう。ブルーやホワイトで装飾されたインテリアは、ブラックを基調とした落ち着いたカラーリングへ。インテリアの所々に、アルミ風のメッキパーツでアクセントを加えます。

アルミペダルやステッチが入ったスエード調生地などが張り巡らされることで、スポーティーなインテリアへと変貌を遂げることになるでしょうね。シートは「GR」のロゴが入ったセミバケットシートを採用。センターメーターにはタコメーターが追加され、まるでスポーツカーに乗っているかのような気分になること間違いなしです。

ボディ剛性、空力性能、走行性能の向上

「GR」ブランドの中で、最も敷居が低いスポーティーモデルである「GR SPORT」。ノーマルからの大きな変更点は内外装に留まりますが、カッコだけの車ではありません。

プリウス GR SPORTには、ボディ剛性を向上させるパーツが組み込まれることになります。これにより、ステアリング操作時のクイック性が高まり、車をより意のままに操ることができるようになるはず。

また、空力性能を向上させるパーツや専用チューニングを施したサスペンションも採用。「GR」ブランドの中で、最も安価でエントリーモデルの位置づけとなる「GR SPORT」ですが、走りに対して妥協は一切ありません。

新型プリウスGRの発売日はいつ?

引用元:GR SPORT プリウスPHV公式ページ

50系プリウスの期待の星であるプリウス GR SPORT。派生モデルである55系プリウスPHVの「GR SPORT」は先行して販売が開始されていますが、50系プリウスと55系プリウスPHVでは、50系プリウスがトヨタの主力モデルであることは明らかです。

そもそも55系プリウスPHVは発売が50系プリウスよりも約1年遅れています。それなのに、なぜトヨタは50系プリウスではなく、55系プリウスPHVに先行して「GR SPORT」を設定したのでしょうか。

この意見に対し、「GR」ブランドの車両開発に携わっている佐々木良典さんが、インタビューでこう答えています。

「単に開発の順番ですね。もちろん(普通の)プリウスも将来的にGRのラインナップに追加する構想があります」。

引用元:レスポンス

たまたまプリウスPHV GR SPORTを先に開発していたから、発売が先行しただけであって、販売戦略上の都合は一切関係がないということ。佐々木良典さんは、こうも答えています。

「GR系の場合は『満足のいくクルマができ上がったら出す』と考えており、必ずしもベースモデルが発売された順番とは限らないのです」。

引用元:レスポンス

インタビューの回答から推測すると、おそらくすでにプリウス GR SPORTの開発はスタートしていて、現状は「GR SPORT」としての車の完成度を高めている状態にあります。あとは投入するタイミングです。

販売戦略上の都合は一切関係がないとお伝えしましたが、あくまでそれはプリウスPHV GR SPORTに限定した話。プリウス GR SPORTは今後の50系プリウスの目玉とも言えるモデルなので、トヨタとしても市場に投入する適切なタイミングをうかがっていることでしょう。

あくまで私の予想ですが、50系プリウスのマイナーチェンジと同時に、新たなグレードとしてプリウス GR SPORTを投入する可能性が高いと考えています。マイナーチェンジはフルモデルチェンジの次に、その車が注目されるタイミングですよね。

細かな仕様が改良されてニューモデルとして発売されるので、今まで購入を考えていたユーザーの多くが飛びつきます。そのタイミングで、プリウス GR SPORTという選択肢を与えることで、効果的に販売ができるというワケです。

問題は50系プリウスのマイナーチェンジがいつなのか、ということ。50系プリウスは2015年12月に発売開始となりました。つまり、現時点で50系プリウスは発売から2年以上が経過していることになります。

車のマイナーチェンジは、発売から2~3年が経過したタイミングに行うのが一般的です。要するに、50系プリウスはいつマイナーチェンジしてもおかしくありません。ただし、現時点では50系プリウスがマイナーチェンジを行うという情報は入手していないので、マイナーチェンジ時期が遅くなる可能性はありますね。

私個人の予想では、2018年12月~2019年8月の期間が怪しいと思っています。つまり、プリウス GR SPORTの発売時期は2018年末から、2019年上半期の間です。

プリウス GR SPORTの発売に期待!

未だ信ぴょう性のある情報が出回っていないプリウス GR SPORTですが、「GR」ブランドの車両開発に携わっている佐々木良典さんが「プリウス GR SPORTの構想はある」と断言している以上、発売はほぼ確実

さらにスポーティーになったプリウスの姿が楽しみですね。プリウス GR SPORTについては、今後の情報にご期待ください。

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