車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

トヨタ プリウス

新型プリウスベースのSUV【C-HRってどんな車?いつ発売?】

更新日:

2015年に新型として生まれ変わったプリウスは今までのハイブリッドカーのイメージを一掃して、走りやデザインもカッコよくなりました。当然予約注文は殺到し、売り上げも好調ですが・・・。

実はトヨタには悩みがありました。RAV4もヴァンガードもRASHも販売終了となっており、SUVがブームだというのにトヨタから販売されているSUVがハリアーしかなくなってしまったのです。

もっとたくさんの人にSUVを楽しんでもらいたいのに、ハリアーは価格、スペック共になんとなく高級志向。丁度良いSUV販売の点で乗り遅れている・・・

そこでトヨタは新型プリウスをベースにしたハイブリッドタイプのSUVC-HRを発表しました。今回はプリウスのSUVと言われているC-HRがどんな車なのか、販売はいつなのかを探ってみましょう。

C-HRはどんな車?

モーターショーで話題沸騰

color_3t3

引用:http://toyota.jp/c-hr/bodycolor/?padid=ag403_chr-sg_160928_stt_chr_top_bcolor_nav

C-HRは2016年春に行われたジュネーブ・モーターショーで発表されています。1,2Lという小さなエンジンプリウスと同じハイブリッドシステム、無駄のない立体的なデザインが話題となりました。

SUVブームに乗り遅れたとは言わせない、世界を視野に入れた開発となり、モーターショーでの発表の時点でかなり注目されていました。

いままで「SUVはトヨタじゃないだろ?」とアンチトヨタだった方も、C-HRには心を奪われることでしょう。

エクステリアはヨーロッパ調

img1

引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

新型プリウスを始め、最近のトヨタの車はエクステリアにかなり力を入れています。C-HRの場合は、ヨーロッパテイストを盛り込んだ仕様で、スタイリッシュでクールに攻めています。例えば後部座席のドアノブは一見どこにあるかわからない2ドアクーペ仕様。無駄を省き彫刻のようにカットされたボディはダイアモンドのブリリアントカットをイメージしているとか。

C-HRはかっこいいだけではなく、賢さや力強さを盛り込んだイイトコ取りなデザインに仕上がっています。

内装は近未来をイメージ

img1-1

引用:http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag403_chr-sg_160928_stt_chr_top_interior_nav

SUVというとアクティブやカジュアルなイメージを強調した、どちらかというとアウトドアっぽい傾向の内装が多い中、C-HRは先進性をぐっと大人っぽくまとめたインテリア。

操縦しやすいさを一番に考え、さらに高級感と未来感を合わせた、このサイズでこのスペック?目を疑うようなこだわりを感じます。

ダウンサイジングターボ1,2LエンジンとTNGAの採用

SUV車は多目的仕様ということで、通常の車よりパワーを求められます。それなのにC-HRのエンジンの大きさは1200ccと非常に小ぶり。この大きさは通常のコンパクトカーの中でも小さい方になります。

それなのに非力さを感じさせないのはターボのおかげ。コンパクトSUVとはいえ1500ccは欲しいところをダウンサイジングし、ターボで補うことで、エンジンのパワーをキープします。SUVは車両重量がただでさえ重いところ、重量も燃料の消費量もカットすることができ、燃費向上に役立ちます。

ハイブリッドシステムは、新型プリウスに採用されているものと同じものが採用されます。基本はガソリンタイプでハイブリッドタイプの展開もあるSUVはたくさんありますが、プリウスベースとなると燃費もかなり変わってくるのではないでしょうか?

また、新型プリウスといえばハイブリッドシステムの他にもTNGAの採用。これによりプリウスは劇的に剛性燃費乗り心地などが改良しました。SUVとなると、プリウスより条件は悪くなりますが、それをしっかりカバーしてくれることが期待できます。

ライバル車ヴェゼルの立ち位置が危うい!

pic_styling_bodycolor_08

引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ところでヴェゼルはSUVの中でも人気ナンバー1と言われるほど売れています。ヴェゼルもヨーロッパ調のデザインでこだわったスタイリッシュなエクステリアと、SUVの割には比較的小さな1500ccエンジンが採用され、価格も手頃と人気を独占していました。

C-HRの外観をみると、やはりヨーロッパ調で後部座席のドアノブの作りなどは、ヴェゼルと良く似ていて、意識しているのかな?と思わざるを得ません。

1,2Lのダウンサイジングターボエンジンは、ヴェゼルよりさらに小さなエンジンでパワーを感じさせてくれることが期待できますし、ハイブリッドは得意分野

ホンダの営業の人が、「C-HR出るの嫌だなぁ〜」とこぼしていましたが、これは確かに人気を奪われてしまいそうな仕上がりです。

 発売予定はいつ頃?

すでにトヨタのホームページや、雑誌でも発表が取り上げられていますが、まだ具体的な発売日は定められていません。

ただ、ディーラーでも、2016年の春頃に「秋か年内には販売が決まると思うよ!」という話が営業の人にも話されていたことから、年内に発売されるのは間違いないのではないでしょうか。

先行予約が12月中頃辺りから!

フルモデルチェンジや新登場で発売される車種では、一般に発売される前に先行予約が行われることがあります。C-HRの場合、12月の中頃辺りに先行予約が開始されるのではないかと予想されています。

先行予約のメリットとしては、先行予約特典(大体は値引き)があることいち早く納車されることがあります。

もう絶対C-HR!と決めている方には外せない予約ですが、実態がわからない状態での購入になることもありますから、ディーラーではじっくり説明してもらった方が良いですし、できるだけ情報を集めたいところです。

実物の情報収集はまだ難しい

11月26日に富士スピードウェイにて先行試乗会が行われますが、すでに予約を締め切っていますし、場所が特定されていることでなかなか足を運ぶことができない方も多いでしょう。

サイトなどで、スペックやエクステリアなどのおおよその情報はありますが、いきなり先行予約をしてしまうのはなかなか勇気が要る決断ですね。

他のSUVを試乗してイメージをつかむ

そうはいってもいち早くC-HRのことを知りたい方もいるでしょう。そんなときはひとまず、ジュークやヴェゼルを見に行ってみるというのも手ではないでしょうか?

特にヴェゼルは、車体の大きさではC-HRの方が多少幅が大きくなりますが、ドアの作りやハイブリッドがある点などで比較ができます。

もともとSUVに乗っていたのであればいくらか感覚がわかるでしょうが、初めてSUVを選択するのであればまだ発売までに時間がありますし、他の車種に乗っておくことで、どこが良いのか?なども具体的に実感できるのではないでしょうか?

もし先行予約を考えているのなら、トヨタのホームページなどで情報を集めつつ、ヴェゼルの試乗などをすることでイメージを掴みやすくなるでしょう。

まとめ

トヨタのSUVといえばハリアーしかなく、でもハリアーは高級志向でいくら人気とは言っても購入する人を選ぶような存在でした。今回発表されたC-HRは、カジュアル過ぎず大人っぽ過ぎず大き過ぎずと、いままで二の足踏んでいた方にも選択しやすくなりそうですね。

しかもベースがプリウスということで、SUVの悩みの種だった燃費の悪さも解消されそうな予感です。発表前からずいぶん注目を集めていましたが、いよいよ実物に触れられる機会が迫ってきています。

具体的な発売日などはまだ公表されていませんが、ディーラーでおおよその話を聞くことはできるでしょうから、気になる方は是非、お店に足を運んでみてはいかがでしょう。

プリウスを安く購入するために一番大事なのは下取り金額!

「プリウスをなるべく安く購入したい!」というのは当然の願望です。そして、その可能性を高めるためには今の車をいくらで手放すかに目を向けるのがポイントです。

相場以上に安くプリウスを購入している方の多くは、ディーラーの下取り金額を高くすることに力を入れています。

ディーラーもビジネスで車を売っているので、当然ですが、利益額を大きくするためにあなたの車をできるだけ安く下取ろうとしてきます。

なので、ディーラーの下取り金額を鵜呑みにすると、正直損をしてしまいます。

そこで、おすすめしたい裏技が、一括査定サイト「かんたん車査定ガイド」を上手く活用することです。

かんたん車査定ガイドでは、約1分程で最大10社に一括で査定依頼を出すことができます。なので、約1分の作業で、あなたの車の相場がわかってしまいます。(しかも無料です。)

簡単車査定ガイドで、複数の業者に査定をしてもらって、その中から一番高い業者に売るのも良いです。ただ、査定額をもとにディーラーに交渉するのが一番スマートです。

ディーラーからしたら、自分の所以外で売られてしまったら、自分たちの利益になりません。なので、可能な範囲で交渉に応じてくれるはずです。
(もし、プリウスのディーラーが交渉に応じてくれなかった場合は、買取業車に売ってしまえば良いだけです。)

感情で「高く下取ってくださいよ!!」と言っても、当然通用しません。

でも、かんたん車査定ガイドの査定金額を使って「〇〇はこれくらいの金額を提示してくれています。」という事実としての数字を見せることができれば、相手は交渉に応じざるを得ません。

「がつがつ値引き交渉なんてしたくないよ。。」という方は・・

かんたん車査定ガイドを使って査定をしてもらった上で、ディーラーに下取りの査定をしてもらいます。査定額を単純に比較して、どこを使って今の車を手放すか決めれば、めんどくさい交渉も発生しません。

かんたん車査定ガイド経由の査定額の方が高い場合は、ディーラーの方に「下取りはなしで大丈夫です。」と伝えるだけでOKです。運が良ければディーラーの方から下取り金額のアップ提案をしてきます。その場合はあなたはがつがつ交渉したわけではなく、相手の要望に答える立場になるので、気持ちも楽です。

値引き交渉をする気がない人もかんたん車査定ガイドはこう使えば活用できます。

→かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは無料で使えるサービスで、かつ下記のフォームを入力するだけなので、すぐに終わります。

車の相場は日々変動します。あなたが所有している車は日に日に古い車になって行きますので、早めに査定依頼を出すことが、高額査定をもらうコツです。

また、かんたん車査定ガイドを使ったからと言って、必ず売却をしなければいけないわけではありません。

車の買い替えを検討していて、損したくない人は気軽に使ってみてくださいね。

-トヨタ, プリウス

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.