トヨタ プリウス

新型プリウスのリコール原因はブレーキってちょっと怖い。どういうこと?

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2015年に新型としてフルモデルチェンジをしたプリウス。売れ行きも絶好調で納車をかなり待たされた方もたくさんいることでしょう。

そんなプリウスにはやくもリコールがかかっています。しかも原因はブレーキが作動しなくなるかもしれない!とのこと。

なんだかそれだけ聞くとちょっと、プリウスは以前にも危ないリコールがあっただけにちょっと怖いですね。不安を解消するためにも具体的な内容を探ってみましょう。

今回のリコールはどんなもの?

2016年10月13日に開始されたリコールはパーキングブレーキが効かなくなるおそれがあるというものです。

不具合は駐車ブレーキ

駐車ブレーキとは、サイドブレーキのことで、通常走行時には最近の車ではあまり使われることがありません。

そのため、走行に支障がでるわけではないのですが、駐車時にブレーキが効かなくなるかもしれないということになります。

原因はなに?

駐車ブレーキにおいてケーブルの固定方法が不安定なため、段差などの上下運動でケーブルの位置がずれます。同じ動作を繰り返すことで、ブレーキケーブルが外れてしまう可能性があります。

改良の方法は?

ブレーキケーブルがずれないようにダストブーツの先端にクリップをはめ込み固定します。

作業にかかる時間は?

まず、自分のプリウスが対象車かな?と思ったら、トヨタのお店に連絡しましょう。どこでも対応してくれますが購入したお店だと話がスムーズに運びそうです。

電話などで修理工上の予約をとり、点検、修理作業の日程を決めます。作業自体は30〜1時間で済みますから、予約日までの日数プラス1時間ほどで修理は終わります。

対象車かな?と思ったら

 対象車は新型プリウス50系

生産期間 平成27年10月26日〜平成28年10月3日

型式 ZVW50、ZVW51、ZVW55

21万2490台のリコールとなります。生産期間内に作られた新型プリウス50系、全てが対象となるようですが、中には対象外の車両もあります。まずは近くの販売店か購入したお店に問い合わせてみましょう。

すぐに直した方が良いの?

リコールがかかっているということで修理がが殺到していることや、修理工場がたまたま混んでいるなどで、なかなか修理に出せる日程お店側が指定してくる日程合わないこともあります。

フットブレーキの不具合でしたら、早急に対処するところですが、駐車ブレーキの場合、あまり使用頻度が高くないことや、シフトをPに入れておけばとりあえず車が動き出すことはないということから大慌てで修理を依頼して、我先にやってもらわなくては困る!と焦るほどではありません。

ただ、乗る頻度が増えることによって、不具合は生じやすくなりますし、外れてしまってからでは修理の手間もかかり、その分作業時間も長引きますから、無理なく予約が取れる状態で出しておいた方が良いでしょう。

現時点で不具合が出ている車は17件事故は起こっていません

先代プリウスでもリコールが出ている

先代プリウス、プリウスα、プリウスPHV、SAI(トヨタの他車種)で、ガソリンを満タンにした時にガソリン臭がするという不具合、エアバッグ用ガス封入式インフレータの溶接部分が車中の温度上昇によって、車内に飛び出すかもしれないという不具合が出ています。

ガソリン臭の対象車は2009年〜2015年までに生産された車両の一部、溶接部分の飛び出しは2009年〜2012年に生産された車両の一部ということです。

こちらは2016年6月30日開始のリコールとなり、すでに5ヶ月が経過していますが、まだ修理に出していない方や、対象車のような気がする方は、トヨタのホームページなどで確認し、近くの販売店か、購入したディーラーなどで問い合わせてみましょう。

リコール対象かどうか、どうやって知るの?

最近の車は、ハイブリッドシステム自動運転システムなど、今までの車とは違い、機能が複雑化しています。そのためリコールも以前より頻繁に起こります。

大きな不具合の場合はニュースになったりもしますが、そうでない場合は知らずに乗っているということも。

自分の車がリコール対象かどうか確認するにはトヨタのサイトでは一番下のリコール情報というところをチェックしてみましょう。

トヨタのリコール情報

まとめ

現時点で出ているブレーキの不具合に関するリコールは、ブレーキとは言ってもそこまで恐ろしい不具合ではありません。

ただ、リコールというのはどこかしら不具合が生じやすくなっている状態というのをメーカーが認めているわけですし、直す義務がある修理ですから時間を見つけて早めに修理依頼をしておきましょう。

時間は多少さかれますが費用はかかりませんし、ついでに点検もできて安心です。また、最近の車は交通省の制限が厳しくなっていたり、自動車自体の複雑化が進み、リコールが多くなっています。時々、リコール対象になっていないかチェックしておくと、さらに安心できます。

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