トヨタ プリウス

新型プリウスの試乗レポート!Toyota Safety Senseがすごい!

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今回の試乗車

Aグレード・ツーリングセレクション

新型プリウスには大きく分けてグレードが3つあります。その中でSグレードは先代と同じニッケル水素バッテリーを搭載、A、Eグレードはリチウムイオンバッテリーへと変更されています。

今回の試乗では新しく採用されたリチウムイオンバッテリー搭載で、装備も充実したAグレードの、スポーツタイプとなるAツーリングセレクションに乗ってみました。

装備はどうなの?

まずはグレードが特に関係ない車体の周りをみていきましょう。

ドアの開閉が静かになった

新型プリウスに乗るには車のドアを開けなくてはいけません。このドアを開けるときの感覚が、とてもマイルドになっています。

先代プリウスや今まで乗っていた車がコンパクトカーなどの場合は、特にこのドアの開閉が変わったことに気づくのではないかと思います。レクサスなどと比較したら劣りますが、それなりに高級感を感じられます。

低くなったわりには視界は良好

新型プリウスのキャッチフレーズにすらなっているかもしれない、低重心化。先代プリウスより座席も車高も下がって、安定した走りを追求しました。確かに座ってみると、今までとは視界の角度が違います。

座席の調節をしない状態では、小柄な人は埋もれてしまっているような感覚にすらなるかもしれません。これは乗りにくそうだ・・・と最初は感じますが、座席を調節するとそれほど他の車種と変化はなくなります。

それどころか、他の車では座席を調整することでできやすい死角を感じませんでした。またシートの角度もやや深い感じになるので、ちょこんと座るというイメージではなく、どっしり座って運転するという感覚になります。

これなら長距離でも疲れなそうだと感じました。

高級感を当たり前に感じる内装

今回の試乗車はAグレードツーリングセレクションということで、通常のプリウスより装備が高級です。

普段高級車に乗り慣れていない私は、車にラグジュアリーなスペックは必要ない!と勝手に断言していましたが、合皮のシートと、ピアノブラックの艶やかなインパネはとてもマッチしていますし、何より新型プリウスの外装にとても似合っていて、ドアを開けてもイメージが崩れません。

高級だぜ!という嫌な感じの主張はどこにもなく、ごく自然に全てのプリウスがこの仕様だと言わんばかりの似合いようでした。これは反対にシートがファブリックだったら、ちょっとがっかりしてしまうかも・・・しれません。

ただ、センターコンソールのトレーは陶器のようで高級感があるのですが、こちらは賛否が分かれるようで、ホワイトだと便器のようだ・・・なんて声もあるようです。

操作するボタンが多すぎるかも・・・

内装を見ていて感じたのは、操作ボタンの多いこと。先進的だから!コックピットだから!と言えば、そうなのかもしれませんが、これはちょっとややこしそうです。

乗っているうちに使う操作ボタンもある程度決まってきます慣れてくるのでしょうが、車の操作自体が苦手な方には、少し使いこなすのに時間がかかるかもしれません。

実際に乗ってみてどうだった?

日中、車の比較的多い街中を走行したので、スピード感などは味わえませんでしたが、乗ってみた感想をあげてみたいと思います。

総合的な感想としては、ハイブリッドカーやプリウスをやや見下していた人は、ぜひ一度試乗したほうが良いと言えるほど、以前とは違うということです。

走行性能が安定している

とにかく乗ってみてください!絶対わかりますから!

営業の人が押していたのは、走行時の安定感でした。正直に言いますと、今時プリウスクラスの車が安定していないと言うのもおかしな話なんだよなぁと思うわけですが、実際乗ってみると、プリウスだということを感じさせない安定感とずっしりとした重みにびっくりします。

走行中に車体がフニャフニャしたり、スカスカ感がありません。もちろんこれは、車体が無駄に重いわけではなく、新型プリウスの低重心化や、チューニング、サスペンションの改良によるものです。

ハンドル操作も重たすぎず、かといって必要以上にクルクルまわっちゃうような気持ち悪さもありません。超高級車とは言いませんが、気持ちよく何の不安も感じない運転ができる走りとなっています。

ブレーキの効きが良い

新しい車のやや問題点の一つに、ブレーキの癖があります。車は車種やメーカーによってブレーキの効き方が違い、特に新しい車は全体的に固く、ブレーキの踏み具合を調整するのが難しいですね。

新型プリウスのブレーキは、モーターを反対に巻くような形でかかります。ですから新しい車にありがちな優しく踏んだつもりなのに、急にガクッとブレーキがかかるということが最初から起こりにくくなります。

新型プリウスの試乗車となれば、いくら人気でたくさん試乗されているとは言っても新車に近い状態ですね。それでもガクッと停まることは起きません。とても自然な感じに停まってくれます。

電気電気していない走り

先代プリウスを運転していると、モーター走行の時、なんとなくパワーを感じないということがありました。新型プリウスは、信号待ちからの発進時にも、モーターがギリギリの力で頑張ってます!という感じがしません。ガソリン車で発進するのと同じように、踏んだ分だけ応えるように進んでくれました。あまりの違和感のなさに、良い意味で何に乗っているかわからなくなるほどです。

レーダークルーズコントロールがすごい!

新型プリウスの走行性も、もちろん今回の注目の一つですが、もう一つ、安全装備の充実性があります。カタログやサイトではすごいすごい!と話題ですが、実際のところどうでしょうか?今回はレーダークルーズコントロールを体験できたので、少し紹介しましょう。

レーダークルーズコントロールってなに?

Toyota Safety Sense Pとはトヨタが開発した安全装備セットになりますが、その中で、面白かったのがレーダークルーズコントロール。

これは、前を走っている車や歩行者をレーダーが感知し、状況によってブレーキをかけてくれたり、発進、走行してくれるものです。

自動的に発進する

その中で驚いたのが、前の車との車間距離をレーダーで読み取り、その車間距離を保ちながら自動で発進、走行、ブレーキを操作してくるということです。

ドライバーがやることは、発進時に、ちょんっとアクセルを刺激する程度に踏むこと、ハンドルを握り、舵をとることだけです。街中では信号や右折左折がたくさんありますから、発進時の操作が必要ですが、高速ではそれも必要なくなりますね。

自動運転など、まだまだずっと先の話だと思っていましたが、新型プリウスは、かなり自動運転化が進んでいました。また、この車間距離は調節することができます。

慣れるまで、ちょっと怖さを感じる場合も

Toyota Safety SensePはとても高性能で、今後新型として生まれ変わる車にはどんどん安全装備が標準で装備されていくでしょう。ですが、今までブレーキとアクセルを自分で調整して運転していたドライバーは、自分なりの踏み込みやブレーキの加減があり、新型プリウスの自動運転に慣れるのに少し時間がかかりそうです。

安全さにすっかり任せてしまわないこと

安全装備が充実した新型プリウスは、誰が乗っても快適に走るようになりました。ですが、安全装備が充実してしまうことで、巻き起こしてしまう事故もありますし、絶対に事故を起こさないというものはありません。

安全装備が備わっていても車は車です。事故を起こせばかすり傷では済まないことも!しっかりと安全運転を心がけてくださいね。

まとめ

新型として生まれ変わったプリウスは、カタログやネットで見ていても確かに評判が良いですが、実際の感覚などはやはり試乗をしてみないと、わからないことがたくさんあります。走行性能ももちろんですが、使われている材質なども直接触れてみることで、さらに良さを実感できることでしょう。購入を考えているかはさておき、新型プリウスは乗ぜひ一度乗ってみる価値がある車です。

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