トヨタ ルーミー

トヨタルーミーの内装は室内空間と収納力がポイント【徹底解説】

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トヨタが満を持して発売したコンパクトカー「ルーミー」昨今は日本の道路事情に合った小さなクルマをユーザーが求めるダウンサイジングブームです。そんなブームに乗り遅れまいとトヨタが傘下であるダイハツの協力を経て開発した車です。

日本の道路事情に合った全長と全幅、しかし全高を高くとることによりコンパクトカーながら広々とした室内空間と、乗り降りのしやすいスライドドアの採用を可能にしたルーミーはたちまち人気となりました。

現在ルーミーの購入を検討している方も多いのではないでしょうか。購入を検討するにあたって気になるのは価格や装備、そしてデザインですよね。デザインも外観は街で走っているルーミーを見ればだいたいわかりますが内装はそうはいきません。人の車の中をジロジロと見るわけにもいきませんからね。

そこで今回はルーミーの内装に焦点をあてて徹底的に解説をしていきたいと思います。ルーミーの内装はどうなっているのか、おすすめのポイントはどこなのか、この記事を見ればルーミーの内装のことがまるわかりです。

ルーミーのインテリアカラー


引用:トヨタ公式ページ

ルーミーのインテリアカラーは2種類あります。1つめが写真右の黒とオレンジをベースにしたもの。これはグレードでいうとカスタム以外のG-T、G“S”、G、X“S”、Xに設定してある内装です。もう1つが写真左の黒と青をベースにしたもの。これはカスタムグレードであるカスタムG-T、カスタムG“S”、カスタムGに設定の内装です。

どちらも黒がベースなのでクールで引き締まった印象を受けますね。そこに暖色であるオレンジをプラスしたノーマルグレードの内装はクールさの中にも柔らかい印象が、青をプラスしたカスタムグレードの内装はより引き締まった印象があります。

ルーミーのシート


引用:トヨタ公式ページ

ルーミーはその室内高を活かした室内の広さが魅力です。通常でも5人ゆったり乗れる設計になっています。


引用:トヨタ公式ページ

またシートも多彩なアレンジが可能になっており、このように後席のシートを倒せば後席に乗る人もゆったりと座ることができます。


引用:トヨタ公式ページ

更に前席を倒せばこのように広々とした空間が出現!大人2人と子供1人くらいであればゆったりと寝られるくらいの空間が出現します。


引用:トヨタ公式ページ

また前後左右へ自由に行き来できるようにフロントシートの運転席、助手席の間にはウォークスルーが設けられています。これにより車内でのスムーズな移動が可能になっています。

ルーミーのインパネ


引用:トヨタ公式ページ

ルーミーのインテリアパネルです。スッキリと洗練されたシンプルなデザインになっており感覚的に使用することができそうですね。


引用:トヨタ公式ページ

また、X、X“S”以外の全グレードでナビの上部にマルチインフォメーションディスプレイが設置されておりウォーニングやメンテナンスといった様々な運転情報が一目でわかるようになっています。またこのマルチインフォメーションディスプレイにはエコキャラモードなど楽しめる画面も用意されているため様々な使い方ができそうですね。

またインパネ部の収納力もルーミーの魅力の1つです。スッキリしたシンプルなデザインながらグローブボックス上部には様々なモノを置いておける空間があります。また収納式のカップホルダーの上部には穴が開いており、収納時にもスマートフォンを置いておくことができるようになっています。

ルーミーのラゲッジルーム


引用:トヨタ公式ページ

その室内高を活用した大容量のラゲッジルームもルーミーの魅力の1つです。通常時でもここまでの収納が可能で、家族でキャンプなどにも余裕で行けるくらいの収納力があります。


引用:トヨタ公式ページ

またデッキボードを跳ね上げ、リヤのヘッドレストにフックで固定することが可能になっており、そうすればただでさえ高いラゲッジルームの高さを更に活用することが可能になります。写真のように少し高さがある植木鉢なども積めるというのは魅力的ですよね。


引用:トヨタ公式ページ

またこのようにリヤシートをダイブインさせ、ボード裏面にある防水シートを展開することもできます。こうすれば室内を汚すことなく大きな荷物を積み込めるので大変便利です。自転車などは折りたたむことなく2台くらいは余裕で積めちゃいます。

ルーミーの収納

ルーミーは室内の収納力も優れています。ここではルーミーの収納スペースを全て紹介します。

助手席オープントレイ


引用:トヨタ公式ページ

グローブボックス上部の収納スペースです。よく使うものなどを置いておくのに便利な大容量のトレイです。

回転式カップホルダー


引用:トヨタ公式ページ

運転席、助手席用の収納可能なカップホルダーです。ペットボトルや缶だけでなく、パックの飲み物を収納できるようになっているのが非常に便利ですね。

グローブボックス


引用:トヨタ公式ページ

大容量のグローブボックスです。車検証入れなどを保管するのに便利なスペースです。

フロントドアポケット


引用:トヨタ公式ページ

ボトルホルダーも一体になったドアポケットです。

センターフロアトレイ


引用:トヨタ公式ページ

運転席と助手席の間にはかばんなどを置いておけるトレイが配置してあります。

センタークラスターポケット


引用:トヨタ公式ページ

センタークラスター部にも小さなポケットが2つ配置してあります。スマートフォンやカード入れなどの小物を収納しておくのに便利なポケットです。

脱着式大型センターダストボックス


引用:トヨタ公式ページ

ドライブ中に飲食などをしてどうしても出てくるゴミ。放置してしまうと室内の汚れが気になるところですがルーミーであれば大丈夫。センタークラスター下部には脱着式の大容量ダストボックスが設置してありますので、室内で出たゴミを捨てておくことができます。

シートバックテーブル


引用:トヨタ公式ページ

運転席、助手席シートの後部には収納式のバックテーブルが設置してあります。広げれば後部座席で使える買い物フック、ドリンクホルダー2個付きのテーブルが出現します。

デッキサイドリムポケット


引用:トヨタ公式ページ

後部座席横のサイドポケットです。ペットボトルなどのドリンクホルダーと小さな小物が収納できるポケットがセットになっています。

助手席シートアンダートレイ


引用:トヨタ公式ページ

助手席シートの下部にも収納スペースがあります。靴や普段使わないものなどを収納できるスペースです。

デッキボックス


引用:トヨタ公式ページ

ラゲッジルームのデッキボックスです。洗車道具などを綺麗に収納可能です。

ルーミーの内装の魅力は大空間と収納力


引用:トヨタ公式ページ

ここまでルーミーの内装を余すことなくご紹介していきました。ルーミーの内装の魅力はなんと言っても高い室内高を活かした広々をした空間と、収納力にあるでしょう。

多彩なシートアレンジを可能にすることにより、広い室内空間をより活用できるようになっていますし、収納スペースを多数設置することにより、大容量の収納スペースを確保しています。ロングドライブや買い物など使用用途の幅も広がりそうですね。

それだけの機能を備えていながらも、内装はシンプルにまとめられスタイリッシュで洗練された印象を持ちます。それこそがルーミーが人気を博した大きな要因かもしれません。

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