車の買い替え

同じナンバーで車を買い替えたい!引き継げるの?

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恋人や子供の誕生日。憧れの選手の背番号。ラッキーな数字、思い入れのある記念日など。大事にしている数字を車のナンバーにする方は、少なくありませんね。

そんなお気に入りのナンバー、車を買い替えても同じものを使えたら良いですよね?ナンバーを引き継ぐことはできるでしょうか?引き継げるとしたらどこまで引き継げるのでしょうか?

また、そもそもナンバーってなんだろう?どんな意味があるんだろう?という疑問も探ってみましょう。

同じナンバーは引き継げるの?

全く同じナンバーを引き継ぐことはできません

いきなりガッカリさせて申し訳ないのですが、そっくりそのまま瓜二つのナンバーを引き継ぐことは、残念ながらまずできません。だからと言って今乗っている車のナンバープレートを外して新しい車に取り付ける!ということは許されません。

今使っているナンバープレートは返却が義務付けられています。新しい車には新しいナンバープレートが付きますが、今乗っている車と全く同じナンバーではないものが付きます

新しく申請することはできます!

引き継ぐことはできませんが希望ナンバー制という制度を使えば、希望のナンバーを選ぶことができます。ですから車を買い替える時に今乗っている車と同じナンバーをディーラーに申請してもらいましょう。

希望できるのは一番大きく表示されている4桁の数字のみになります。数字の先頭のひらがなは選べません。上の3桁(3××や5××)も、車種によって決まってくるので自分で選ぶことはできませんね。

そうなると前と同じにできるのは、引越しをしていなければ地名とこの4桁、それから車種の排気量が以前と同じなら上の3桁の頭数字になります。

ただ、住んでいる地域がご当地ナンバーに変わった場合。これは地名も変更されます。以前の地域表示からお金を払ってナンバーを変更し新しい地域表示にすることはできますが、お金を払っても以前の地域表示を引き継ぐことはできません

申請に必要な費用は?

ディーラーで車を買い替える時は、希望ナンバーの申請はディーラーがやってくれます。この時かかる費用は、ディーラーにもよりますがおおよそ3000円〜4000円となります。

自分で変えに行くとなると、地域にもよりますが3000円弱というところですね。自分で申請に行くとなると、結構面倒です。費用自体は自分で行ってもディーラーにお願いしても変わらないので、行ってもらえるならお願いしてしまいましょう。

こだわりどころも様々

さて、ナンバーを選ぶと言えば大きく表示される4桁(00-00)を思い浮かべる方が大半ではないでしょうか?

ですがこだわる人は、ひらがなの部分も前と同じがいい!とか、上の3××とか5××の部分が3桁ではなく2桁じゃないと嫌だ!とか、無理難題を言ったりもします。

ひらがなはナンバープレートを交付される順番で変わってくるので、どうしてもこだわりたいのなら、陸運局で張り込みをして順番を待ちましょう。さすがにそこまではディーラーもやってくれないので、自分でナンバー申請に行くのことになります。

3××や5××の2桁版は1998年までの車についていたナンバーで旧車を好んで乗る人に欲しがられます。大変マニアックではありますが、旧車なのに現代の3桁の数字が付いていると不自然だ!と言うごもっともなこだわりですね。

こういう場合はほとんど運ですが、全く不可能ではないのですよ。同じ地域の人が欲しい車を1998年以前から所有していて譲ってもらうと2桁のナンバーを手に入れることができます。

この場合は管轄運輸支局は変わりません。名義変更だけで良いのでナンバーは変えなくて良わけですね。この場合は引き継ぐということになります。なお、当然ですが4桁の方は選べません。

車のナンバーの仕組みを知りましょう

こだわる人はトコトンこだわる ナンバーですが、そもそも一体何で付いているのでしょう?実はナンバーにはいろんなことが書かれているんですよ。ナンバーの意味を知れば、一目見ただけでその車が何者なのか、あなたにも分かるるようになっちゃいます。

ナンバーってどういう存在なの?

ナンバープレートの正式名称は、車両登録番号表と言います。ナンバープレートを付けることで、何処の誰の車だということが分かるようになっています。名札とでも言ってしまいましょうか。

ですから具体的に名前は書いていなくても、ナンバーを調べれば持ち主が分かります。例えば、ひき逃げ事件でその場では犯人が分からなくても、目撃者情報で車種やナンバーを探ればだいたい犯人の目星が付きますね。

それはナンバーで細かく所有者の情報が登録されているからです。もちろん、誰が見ても一目瞭然に情報が漏れているわけではないですし、あなたが悪いことをしたのを見破るために存在する訳ではないので、安心してくださいね。

ナンバーの仕組み①地名

ナンバーの上の方に漢字やひらがなで「品川」とか「とちぎ」など、地名が書いてありますね。これはあなたの車を登録した場所を示すことが多いです。「多い」ってずいぶん曖昧な表現ですね。実は、以前は管轄運輸支局や自動車検査場を指していたのですが、最近は「ご当地ナンバー制度」というのができ、自動車検査場はないけどその地域を表示することができるようになりました。ですから管轄運輸支局や自動車車検場の数より地名の方が多く存在します。

ご当地ナンバーとは、地域振興を広めるための広告のような役割を果たしています。宣伝をしたい地域が申請を出し、認められば申請した地域の表示がされます。ご当地ナンバーが認められた地域の人は、有料ですが以前のナンバーからご当地ナンバーに変更することができます

最近では「富士山」「湘南」「豊田」などが有名ですね。

ナンバーの仕組み②地名の横3桁の数字

これは車の分類を表しています。何用に作られた車なのかということですね。大体の車は3××や5××ではないでしょうか?3と5は普通乗用車を表し、3ナンバーとか5ナンバーなんて聞きますよね。

これらの違いは排気量や車体の大きさの違いです。世間的には3ナンバーは高級車!というイメージが以前から強いですね。けれども排気量は5ナンバークラスなのに横幅が大きいために3ナンバーとなっている車もあります。

これをラッキー!とするか腑に落ちない!とするかはさておき、この数字によって納税額が変わり3ナンバーの方が高いです

ナンバーの仕組み③ひらがな

4桁の大きい数字(00-00)の先頭に小さなひらがながありますね。これは、車の用途を表しています。実際に何に使われるかということです。

一般的に自家用車として使われる車には「さ」行からのひらがなが当てられます。読み間違えそうな文字、縁起の悪そうな文字、聞こえの悪い文字は使わないようにされているため、以下4文字が抜けています。

「し」→死を連想させる

「へ」→おならみたい

「お」→「あ」と間違えちゃう・・・

「ん」→発音しにくい

なかなか庶民的な発想でわかりやすく面白いですね。

ナンバーの仕組み④大きな4桁の数字

これは一連指定番号です。すごくざっくり言ってしまえば、背番号のような役割です。警察が見やすいように「-」が間に入っています。

この数字は好きな数字を選ぶことがでるようになっていますが人気の高い数字は抽選となっています。人気の数字としては、ゾロ目、・・・7・・・1などですね。

一連指定番号にも欠番があります。それは42死に49ひくです。こちらもひらがなと同じようにわかりやすく縁起の悪そうな語呂合わせです。

今では選んで当たり前

以前はよっぽど何かない限り、ナンバーを自分で選ぶなんてできなかったのですが、1999年以降、ナンバーを選ぶことができる(希望ナンバー制)ようになりました。そして今となっては選んで当たり前と言うような流れになっています。

車を購入する時、すでに希望ナンバー制のオプションが購入金額に組み込まれているほどですね。ディーラーは何の疑いもなく

「ナンバー何にします?」

と聞いてきます。ですからこれといってこだわりがなくても

「ん〜。そうねぇ、じゃぁ○○ちゃんのお誕生日の00-00にするわ!」

などとなんとなく勧められるがままに選んだ!という方もいることでしょう。

逆に言えばここで、ナンバーは選ばないと言えば希望ナンバー制のオプションが外れます。3000円くらいの金額ですがチリも積もれば!ですからね。購入資金が節約できますよ。

まとめ

車のナンバーは引き継ぐことはできませんが、希望の数字があれば買い替えの時に申請すれば4桁の数字は同じにすることができるということがわかりましたね。

また、今までナンバーにそこまでこだわりがなかった方も、ナンバーの仕組みを知ることで面白く感じられるのではないでしょうか?

車体とはまた別のこだわりではありますが、十分に愛すべき部分、十分に重視すべき存在であると思います。あなたが大切にするナンバーを維持できるよう、願っています!

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