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車検切れの中古車を買取査定に出す時のポイント!

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「車に乗る機会がめっきり減り、気が付いたら車検が切れていた・・・。でも今後も乗りそうにないから、もう手放そうかなぁ〜。」

などという経験はありませんか。この時思い浮かびがちなのは、車を売却するというより廃車にしようとすること。車検が切れて動かせないことや、もうしばらく乗っていないから売れないだろうと判断してしまうことが多いようです。

ですが実は、車というのは手段によってはいくらでも売却が可能です。今回は、車検切れの中古車を売却する方法、買取査定に出す時のポイントを紹介しましょう。

ありがちな諦め方・断られ方

車検切れの車を売却するポイントを紹介するのですから、当然車検が切れていても車は買い取ってもらえるのですが、無理だろうと諦めてしまったり、業者によっては断られることがあります。その中でもありがちな例をあげてみましょう。

そもそも放置しすぎちゃったし・・・

車検が切れてしまっていることに罪悪感を感じてしまったり、放置してしまったことを恥ずかしがってすっかり希望を失っています。もっと合理的に考えようよ!と感じるかもしれませんが、この気持ちに押されて、廃車、スクラップを簡単に選択してしまうケースは意外と多いです

そう。確かに車検は切れてしまったかもしれませんが、燃えないゴミにしてしまったわけではないので、諦めないで査定に出してくださいね!

「査定額は付きませんが、お支払い頂けばこちらで引き取り処分することはきますよ!」

つまり、あなたの車は1円にもならないけど処分費用を払ってくれれば、業者側で処分しますよという意味です。古いしボロいし、そもそも乗ってないし、邪魔だし・・・というような考えの人にはなんだか親切に聞こえます

実際ここでお願いしてしまう人もいるでしょう。ですが、車は売却するところを選べば引き取りに来てくれ、かつ、買い取ってもらえるものです。

「車検が切れたら動かせないから、その場合は車検を通してもらうことになるかもしれません。」

これは車検がまだ残っているけど切れそうな時にディーラーでまれに言われるケースです。車検が切れていても車が売却できることを知っていれば、耳を疑う話ですし、「なんで?」とも思うのですが、実際そう言われてその時は仕方ないな・・・と同意してしまうことも少なくありません。

10年以上乗っている10万キロ近く乗った車は、査定額だって期待できないのにそれを車検に出したら・・・赤字ですよね

車としての売却が可能な場合

車検が切れているけど、走行距離も少なくまた乗ることができそうな車は、車検が切れていてもそのまま車として売却しましょう。査定に出す時のポイントをあげてみましょう。

自分で車検は通さない

車を手放すきっかけとして多いのが、車検が近いという理由でもあります。ですから、買取業者は、実は車検切れや車検間近な車を扱うことが多く、経験豊富です。ですから車検切れていて動かせないのは、「買取業者さんに悪いわ・・・」などと心配しなくても大丈夫です。

車検を通すには、「とりあえず通す」にしても10万円ほどかかりますね。車検を通せば確かに2年分の車検が付くので査定には有利になりますが、2年の車検の査定が10万円になるわけではありません

それどころか車検が切れていたり、4ヶ月を切っている場合でも、査定にはそこまで響きません。「残っているとプラスになる」ということなので、車検は通さないまま査定に出しましょう。

注意すること!

車検が切れている車は、公道を走ることができません。車検が切れたまま公道を走っていると、免停(運転免許停止処分)になります。車検が切れてしまっているからと、自分で運転して車検を出しに行ったりしないようにしましょう。

そんなことあるの?と思いますか。それが意外とあります。動かせない車は仮ナンバーを取って公道に出すことになりますが、これは買取業者に任せた方が安全ですし楽です。お任せしてしまいましょう!

必要な書類は揃えておく

必要な書類というと、役所へ行くのか?と思われますが、この場合は付属品や、メンテナンス手帳、点検・整備記録などになります。おそらく車のダッシュボードに入れっぱなしになっていると思うのですが、家に大事に保管していたりする場合は、これらの書類をちゃんと揃えて付属しましょう

中古車販売店は、いろいろなメーカーのいろいろな車種を扱っていますね。販売業者は確かにいろいろな車に精通していますが、細部まで事細かに説明してくれるわけではありません。取扱説明書がないと次に購入した人が困りますし、査定額がマイナスになります。メンテナンス帳や点検・整備記録もあった方がいいので一緒に揃えておきましょう。

脱線しますが反対に、取扱説明書がない車を販売している業者からの購入は考えた方が良いことが多いです。販売業者は

「この車はもう何台も売ってるし熟知しているから大丈夫!なんかあったら持ってきて!」

などと言ってくれますが、メンテナンスが大雑把で何度も修理に出すことになったりすることがあります。しっかりした販売業者は取扱説明書がなければ、業者の方で取り寄せたり作ったりしてくれます。普段あまり目を通すことはありませんが、それほど重要な書類なんですね。

車をきれいにしておく

いくら廃車も考えたような車であっても、査定に出すからには、きれいにしてから出しましょう。放置していた車は、車の中に昔のゴミやホコリが意外とたくさん溜まっています。車内を掃除し、洗車するだけでも買い取る側のイメージが全然違います。

車の査定が車の状態を判断するのは当然ですが、見た目や印象もとても大事ですよ。

車としては売却できない場合

車が故障していたり、車検を通すにしても修理費ばかりかかる、古すぎる車などは無理に車として売却するより、パーツや資源として買い取ってもらう方が良いこともあります。この時も廃車にすることばかり考えず、少しでもお金に変えられる方法を見つけましょう

車として機能しないほど劣化が進んでいる車や10万キロをとうに超えているような車は、買取業者に買い取ってもらうことはできません。買取業者に相談しても、査定額が付かないとか反対に処分費用を請求されてしまったり、処分費用は0円にしてくれても引取料を取られたりします。

じゃぁ仕方ないからそのままスクラップ・・・でも良いのですが、実は動かない車は修理パーツや「」としてリサイクルすることができます

この場合は廃車買取業者に買い取ってもらいましょう。10万キロを超えただけで、まだまだ元気な車であれば、海外では需要がありますし、故障していない部分は修理パーツとして、すっかり動かない車は鉄として、第二の活躍の場が用意されています。

わざわざお金を払ってぺっちゃんこにされてしまうより、車にもあなたにもずっと良い選択肢かと思います。この場合、廃車買取業者は、だいたいは引取にも来てくれるので助かりますね。

まとめ

車検が切れてしまっていると、いっけん買取査定に出すのも面倒くさそうに思えます。動かせない車を売るなんて申し訳ない・・・なんて思うかもしれませんね。けれども買取業者はその道のプロなので心配ありません。お任せしましょう!

その中でも、あなたがやっておいた方が良いこともいくつかありましたね。いくら放置してしまったとは言え、一度はかわいがっていた車。きれいにして、気持ち良くお別れできると良いですね。

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