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シエンタ トヨタ

新型シエンタのグレードXとGの違いはどこ?どっちがオススメ?

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ファミリーに人気のシエンタ。グレードは大きく分けて2つあります。それぞれ、快適に乗りこなすのに必要なオプションがパッケージされていますが、どのような違いがあるのでしょうか?

ハイブリッドタイプとガソリンタイプでもまた、装備されるものが変わってきます。XグレードとGグレード、どんなところが違うのか?どっちを選ぶのがお得なのか?を比較してみましょう。

ハイブリッドX・Gグレードの違い

ハイブリッドタイプとなると、電気関係が得意になるせいか、ガソリン車ではオプションだったものが標準装備になっていることが多いです。そのためXグレードでも十分に充実した装備となり、グレードを下げることで不便に感じるというようなことはありません。

最低基準が高めなので、グレードを上げることで快適さと豪華さがよりプラスされることとなります。

差額は10万円ほど

ハイブリッドタイプXとGで変わってくる装備は

スライド式ワンタッチスイッチ両側に装備される

ドアロック(キー)スマートエントリー(ボタン式)に変更

ステアリング、シフトノブ本皮巻きになる

ドアハンドルメッキの装飾

シートファブリックが上級になり、アームレストが装備される

主にこの5点になります。グレードによる価格の差としては10万円ほどですが、この10万円でオプション装備をつけることを考えるのなら、10万円上乗せしてGグレードを選択することで、オプションをたくさん付けるよりお得に装備を充実できます。

ガソリンタイプのグレード比較

Xグレード

ハイブリッドタイプのXグレードと比較すると、装備はかなり地味になります。パワーウィンドウを除く、オート仕様なものはだいたい手動となります。最近の車に乗り慣れている方には少し抵抗があるかもしれませんが、最低限乗る分にはそこまで不便ではありません。

Gグレード

ハイブリッドタイプのGグレードと同等の装備になります。ガソリンタイプのXグレードとハイブリッドタイプのXグレードにすでに大きな違いがありますから、ガソリンタイプのGグレードは見比べるとかなり仕様が変わり、高級なイメージです。価格の差も約17万円も違ってきます。

ガソリンタイプXとGで変わってくる装備は

ドアロック(キー)スマートエントリー(ボタン式)に変更

マニュアルエアコンオートエアコンに変更

メーターの液晶カラーとなりマルチインフォメーション機能の追加

ステアリング、シフトノブ本皮巻きタイプに変更

ドアハンドルメッキの装飾

シートファブリックが上級になりアームレストが装備される

主にこの6点になります。この中でハイブリッドタイプならXグレードでも標準装備となっているのは、オートエアコンメーターディスプレイになります。

ハイブリッドタイプがどうしても欲しい!というのでなければ、ガソリンタイプのGグレード、さらにオートエアコンとメーターディスプレイも特に必要ないとなれば、ガソリンタイプのXグレードでも十分快適に乗ることができるでしょう。

X・Vパッケージってなに?

ところで、グレードを大きく見るとXかGしかないのに、よく見るとX”Vパッケージというのものがありますね。これは、他の車種で言う一番下のグレードに当たるもので、乗用というよりは商用として選ばれることが多い、廉価版になります。

シエンタの場合は購入を考える方にファミリーが多く、小さな子供から高齢の方まで乗る人の年齢に幅があるでしょう。そうなると選択肢からは外れがちな仕様となるので、今回は具体的に比較をしていません。

「乗れれば良い・動けば良い」という方や、自分で色々カスタムするタイプの方は購入を検討しても支障はないでしょうが、通常の車として乗りたい方には装備が乏しすぎるので金額は安くてもオススメできません。

また、オプションで好きなようにカスタムするから良いの!とX”Vグレードを選択するとパッケージオプションは付けられなくなります。金額だけ見ると、一番リーズナブルですが、乗り続けることを考えると、あまりお得とも言い切れません。

オススメグレードはどっち?

ハイブリッドタイプは、どちらを選択してもあまり差がないのでガソリンタイプで、オススメしていきます。X”Vグレードは、特殊なのでXか?Gか?で比較したいと思います。

こんな人はXグレードがオススメ!

できるだけコストを抑えたい

最低限の装備は整っていますので、あとは快適さと豪華さの問題になります。その辺りにこだわりがなく、できれば安く済ませたいというのであれば、Xグレードをオススメします。

Xグレードであれば、必要だと感じる装備はオプションで選択することもできますから、オプションも必要なものだけに絞れば、コストを必要最小限に抑えることも可能です。

ただ、オプションによっては、Gグレードを選択した方がお得な場合もあります。迷う場合はディーラーに相談してみましょう。

ハイテクすぎるのはむしろ苦手だ

車の進化は本当に素晴らしく、最近では車が燃費に良い走行方法を教えてくれたり、車線からはみ出したら車に怒られるというようなことが多々あります。

ボタン式のエンジンも慣れないうちは

「ブレーキ踏んでボタンを押す・・・と。」

呪文のように唱え、おっかなびっくりボタンを押し、離して良いのかな?と迷いながらブレーキを外します。

高機能すぎるメーターも細かくて何が書いてあるか把握できません。ゆったり走行しているときは問題ないのですが、とっさの時に焦ってしまうんですね。

このように(例は主に私のことですが、意外と多い意見です)、高機能さに馴染めない方は程よくアナログ感の残ったXグレードがオススメです。

こんな人はGグレードがオススメ!

とにかく快適にしたい

シエンタは走行性能、装備、機能などを見ても、充実している割には比較的リーズナブルです。その分、内装などはチープに感じるところもありますが、17万円上乗せすると、17万円以上のオプション機能や装備が揃えられます。

自分でオプションをカスタムするのは良くわからないけど、とにかく快適にしたいという方はGグレードなら間違いないでしょう。

買い換え頻度が高い

車の買い替えは3〜5年以内にしているという方はGグレードを購入した方がお得です。快適に3〜5年乗ることができるのは当然ですが、それだけでなく手放す時に高額で売却することが期待できます。

「そんなの高い方買ったんだから当たり前でしょう?」

と思いますか?ところが車というのは購入する時と手放す時では条件が違い、良いものが高く売れるというよりは人気のあるものが高額取引されます。

シエンタはGグレードが一番売れています。高額取引の条件は他にもありますが、Gグレードで一番人気のボディカラーを購入すれば、手放す時も良い条件で話がまとまりやすいでしょう。

小さい子供や高齢の方がいる

子供が小さいと、抱っこをしながらドアを開けることもあります。子供が眠ってしまった上に荷物を持っている・・・などという時は本当に大変ですね。手が使えないからワンタッチ式ドアに回らなくてはなりません。

Gグレードではスライドドアが両側ともワンタッチスイッチで、とっても便利です。高齢の方を乗せる時も負担が少なくて済みます。また、空調をオートで管理してくれるので丁度良い温度を保ってくれ、子供や高齢の方にも優しい仕様となっています。

まとめ

シエンタのグレードは種類が少ないので、選択が比較的簡単です。そして、やや高めでもGグレードの方が人気があるようです。ただ、ハイブリッドタイプは、どっちでも良いのならGグレードをオススメしますが、決めかねる場合は差額の10万円でパッケージオプションを選択するという手段もありますね。

ガソリンタイプXグレードも、オプション次第で自分好みの快適なシエンタにすることができます。試乗で用意されているのはだいたいGグレードになりますから、Xだとどれくらい快適さが減るのか?などを、まずは乗ってみて比較されてみると良いでしょう。

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(もし、シエンタのディーラーが交渉に応じてくれなかった場合は、買取業車に売ってしまえば良いだけです。)

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