車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

シエンタ トヨタ

新型シエンタのハイブリッドモデルの評判【燃費や性能は良い?】

更新日:

2015年のモデルチェンジで、シエンタはハイブリッドタイプも発売されました。ミニバンといえば、たくさん詰めてたくさん乗せられるということでファミリーに支持されていますが、シエンタはその中でもコンパクトで扱いやすく、価格も手ごろなので大変人気です。

ただ、ミニバンの欠点は燃費が悪いところ・・・。そんななか発売されたシエンタハイブリッドは、燃費も良いのでは?期待と注目を浴びています。果たしてシエンタハイブリッドは、どんな仕様でどのくらい燃費が良いのでしょうか?探ってみましょう。

使われているハイブリッドシステム

シエンタに採用されているハイブリッドシステムは、アクアのものと同じ1,5リッターエンジン+モーターバッテリーとなります。全体的に小型化、軽量化されたハイブリッドシステムですね。ちょっと心配なのはアクアとシエンタでは重量が違い、アクアでは良い燃費をや小型でもパワフルさが引き出せても、シエンタでそれが同じように出せるのかというところではないでしょうか?

魅力的なのはこんなところ

発進は静かだけどスムーズ

シエンタは小さいけどミニバンです。それなりの重量もありますし、7人乗ることも想定されています。ミニバンといえば発進時ののっそり感がウィークポイントの一つでもあります。

シエンタハイブリッドでは発進時はEV走行となるので、より一層のっそりするのでは?と思うところですがとてもスムーズです。軽くアクセルを踏んだだけで、スイーっと進んでくれます。

加速が良い

加速時にはエンジンとモーターが同時に稼働します。それにより省エネに貢献するだけでなく、モーターのパワーも加速時にしっかり働き、加速を助けてくれます。ハイブリッドカーでよく言われる、坂道の加速が弱いという面もカバーされ、がっつり登ってくれます。

静かに走るEVドライブモード

発進、減速時だけでなく、ボタンを押せば通常の走行時にEVモードを選択することができます。これなら静かに走行したい場所、早朝深夜などの住宅街などもエンジン音を気にすることなく走行できますね。

ハイブリッドシステムインジケーターで出力状況がわかる

ハイブリッドシステムが今どんな作動をしているかが、一目で確認できるインジケーターが付いています。エコ運転ができているかも分かりやすく教えてくれます。

燃費はどうなの?

悪くはないけど思ったほど良くないかも・・・

ハイブリッドタイプとなると、改良によって燃費が良くなったガソリンタイプの車より、どうしても更に期待してしまうところがあります。確かにカタログ燃費では27,2km/Lと良い数字も出ています。

ですが、実際の燃費を見てみると、残念ながらシエンタハイブリッドではそこまで、燃費が良くなった!という実感がありません。確かにアクアのハイブリッドシステムを積んでいますが、シエンタ自体の車体重量や積載人数などを考えると、仕方がないのかもしれません。

また、現行モデルではシエンタガソリンタイプ自体の燃費も良くなっているというのも、ハイブリッドタイプの燃費が霞んでしまう原因かもしれません。

早めにハイブリッドに切り替わる

最近のハイブリッドカーはどちらかというとEV走行に重点を置いている車種が多いですが、シエンタの場合は、エンジンもフル活用しています。加速を良くするためにも発進から通常の走行までの間でEVモードからハイブリッドモードに切り替わるのが早いです。

その分燃料消費量も多くなってしまいますから、それも期待しているより燃費が良くない原因の一つかもしれません。

ハイブリッドではあるけど・・・

プリウスやアクアとはちょっとちがう

ハイブリッドと聞くと、プリウスやアクアを瞬時に連想してしまいますが、プリウスやアクアがハイブリッドカーとしての能力を追求した車だとすれば、シエンタはファミリータイプの車をハイブリッド仕様にした車と言えます。

燃費が良くなることも当然視野に入っているけど、シエンタの目的としては人をたくさん乗せることですから、燃費にばかり重きを置けませんね。たくさん乗せてもしっかり走らなくてはいけません。

同じトヨタが出しているハイブリッドではありますが、並べて見てしまうとどうしても、シエンタハイブリッドはハイブリッドの割には力不足だなぁと感じてしまうかもしれません。

乗る距離によっては必要ないことも

期待していた程燃費が良いわけではないし、ガソリンタイプと比較すると40万円程も上乗せになるシエンタハイブリッド。正直に言ってしまうと、通常街乗りがメインな方には燃費の面ではあまりメリットがないかもしれません。

実際ディーラーでどっちが良いか迷って相談すると、使い方(距離や頻度)によってはガソリンタイプを勧められるケースも多々あります。

ただ、走行中の騒音やオプションでコンセントが付けられるなど、ハイブリッドならではの装備もあるので、燃費だけに重点を置かないのであればハイブリッドタイプもオススメです。また、長距離を頻繁に走行する方は、ガソリンタイプよりハイブリッドの方がお得でしょう。

まとめ

燃費がいまひとつという評価を否めないシエンタハイブリッドですが、実は評判はとても良く、シエンタの中でも売れています。ハイブリッドの力不足を感じさせない加速や、スタート時のスムーズさは、快適だと感じられるのでしょう。

仕様頻度にもよりますが、燃費や価格だけを見たらガソリンタイプを購入する方がお得だというケースもありますから、シエンタハイブリッドを検討する場合は、燃費だけでなく、システムや装備なども視野に入れて検討されると良いでしょう。

損しないでシエンタに買い替える方法

シエンタへの買い替えを検討中のあなた。普通にディーラーで今の自分の車を下取りしてもらおうと思っていませんでしょうか?

だとしたら、大きく損をしてしまう可能性があります!

ディーラーは優しさであなたの車を下取りしているわけではありません。当然「儲けるため」に下取りを行なっています。なので、丸腰でディーラーに下取りを依頼すれば、安い金額を提示されてしまいます。そして、あなたが損をしてしまいます。

じゃあ損しないためにはどうすれば良いのか?

方法は簡単です。車の一括査定サイト「かんたん車査定ガイド(無料)」を活用しましょう。

かんたん車査定ガイドを活用して賢くシエンタへ買い替えよう!

かんたん車査定ガイドでは約1分程度の入力で最大10社の買取業者に車の査定依頼を出すことができます。しかも無料で!

▼▼査定依頼はこちら(無料)
かんたん車査定ガイド【公式】

またそれに加えて入力完了後すぐに概算価格を出してもらえるので、「自分の車の価値が大体いくらか?」を把握することができます。実際の査定結果を待つことなく自分の車の大体の価値を知ることができるのは嬉しいですよね。

賢く車の買い替えを!
査定額の中で、一番高い見積額を持ってディーラーへ行きましょう。そして、その見積額をもとに下取り価格交渉をすれば、その金額より高い下取り額をディーラーは提示せざるを得ません。(してくれない場合は査定をしてもらった業者に車を売却しましょう。)

このようにかんたん車査定ガイドを活用すれば、買い替えの際に損することがなくなります!

賢く買い替えるためには、シエンタを購入する際の値引き額も重要ですが、「今の車をいくらで下取りしてもらえるか?」も、相当重要なポイントなので、是非「かんたん車査定ガイド(無料)」活用してみくださいね!

あなたの車も1日過ぎるごとに古くなっていくので、早めの査定が損をしないポイントですよ。

-シエンタ, トヨタ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.