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シエンタとソリオを比較!コンパクトミニバンではどっちが良いの?

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コンパクトミニバンといえば、シエンタ、フリードが思い浮かぶでしょうし、この2台は良くライバルとして比較されています。

ところで「最大7人!」乗ることはできませんが、広さで言えば、ソリオも無視することはできません。シエンタと同時期にモデルチェンジを果たしたソリオですが、ソリオはハイブリッドタイプも登場しますます目が離せない気になる存在ではないでしょうか。

以前フリードとソリオを比較したことはありますが、シエンタとソリオではどんな違いがあるでしょうか?今回はシエンタとソリオを比較してみましょう。

ソリオってどんな車?

ソリオはスズキから発売されているプチバンです。プチバンと言われるのは、ミニバンよりもコンパクトだからでしょうか。確かにシエンタよりさらにボディサイズは小ぶりで、幅はだいたい同じですが、長さはシエンタが約4,2mのところ、ソリオは約3,7mと50cmも短くなります。50cm短いということは、3列目シートを設置したらとんでもなく狭いスペースとなりますが、2列目までのつくりにすれば、通常よりもラゲッジスペースは広くできます。

そのため、3列目シートはありませんが、後部座席の展開に工夫し、ラゲッッジスペースを様々なシーンに合わせて活用できます。

燃費の面では、マイルドハイブリッドの搭載で27.8km/Lというお財布に優しい数字を出していますが、本格的なハイブリッドタイプも発売され、そちらは32.0km/L。ただコンパクトなだけでなくベンチに活用でき燃費も良いということで、アクティブな方から特に人気を集めています。

価格や燃費の違いを比較してみよう

車体価格の比較

シエンタG7人乗り 2wd・・・1,980,327円

ソリオGハイブリッドMX 2wd・・・・1,695,600円

ガソリンタイプの両車を比較すると、約28万5000円の差となります。

ソリオGハイブリッドMXはハイブリッドとうたっていますが、搭載されるのはマイルドハイブリッドとなるため、本格的なハイブリッドとは言えません。スペックを比べると一番似ていて、ガソリン車に限りなく近いということで、恐らく、シエンタGグレードのガソリンタイプを検討する方は、ソリオではハイブリッドMXのグレードを選ぶと予測して、この両車で比較しています。

燃費の比較

シエンタG7人乗り 2wd・・・20.2km/L

ソリオGハイブリッドMX 2wd・・・・27.8km/L

価格の面で、シエンタGとソリオHV MXを比較しているので、燃費もこの2つのグレードで比べてみました。ソリオはマイルドハイブリッドを搭載しているということもありますが、車体の重さなどもさらに影響しているため、シエンタより燃費が良いです。シエンタ自体も、燃費をできるだけ抑える工夫がエンジンに加えられていますが、7.6km/Lの違いは結構大きいですね。

車体を比較してみよう

四角いソリオと丸いシエンタ (エクステリア)

エクステリアデザインは好みの問題というところが大きいので、こっちが良い!と言い切ることはできません。イメージとしては、角ばっている方がアクティブな感じがしますから、ソリオの方がよりアクティブと言えるでしょう。シエンタもフルモデルチェンジでアクティブなデザインになっていますが、先進性がプラスされたイメージですね。

お洒落と質感か?シンプルで機能的か?(インテリアデザイン)

インテリアはパネル、ファブリックの質感、デザインと全体的にシエンタの方が高級感があります。特にインパネ部分の流れるようなラインは、コンパクトミニバンとは思えないかっこよさです。

ソリオのインテリアは安っぽいわけではありませんが、どことなく質素なイメージです。質感自体はチープではありませんが、ファッション性よりも合理性を優先させています。

たくさん乗るか?たくさん積むか?(居住スペース)

シート展開やラゲッジスペースの面は、車体の長さ50cmの違い、シート数の違いもあり同じように比較することはできませんが、それぞれ使い勝手に良いところがあるようです。

2列目までしかないソリオは5人までしか乗れませんが、シエンタは最大7人まで乗り込むことができます。6人以上での乗車が多い場合は、シエンタなら当たり前にクリアできますね。ただ、常に3列目も誰かが乗るような場合、ラゲッジスペースは期待できなくなります。

シエンタは3列目シートまであるため、シート展開をしない状態ではラゲッジスペースはとても狭く、あまり荷物を詰めません。その点、ソリオはシートが2列に抑えてあるため、長さは50cm短くても手を加えない状態でラゲッジを広く使うことができます。

真ん中か?目の前か?(メーター位置)

メーターは目の前にある方が運転しやすいと、個人的には感じていますが、メーターというのは時々見る程度で、走行中凝視したりはしませんね。そうなるとこればかりは好みの問題になってきてしまいます。

メーターデザインはソリオの方がクールでかっこいいですが、走行中に、エコな運転をしているか?などと教えてくれるのはシエンタです。色で教えてくれるので、チラッと見るだけで、どれくらい車に優しい運転をしているか確認できます。

似ているようでちょっとちがうのはここ!

運転しやすいのはソリオ

シート自体はしっかりとした作りで、程よい固さもあり乗りやすいのですが、シエンタはフロントガラスの形状が斜めになっているため、ガラスが大きい割に視野が狭くなります。

その点ソリオはフロントガラスの大きさをしっかり活かし、シート位置も高めで視界が広く感じます。シエンタはメーターが目の前にあり、色でお知らせしてくれる点は安心感がありますが、ボディサイズから言っても、運転しやすく感じるのはソリオでしょう。

融通が利く自動スライドドア

ドアのステップの高さはどちらも33cm、36cmとそこまで大きく変わりません。自動スライドドアという点もどちらも備わっていて、乗降に便利なグリップも備わっています。ここまでは互角といっても良いでしょう。ソリオの自動スライドドアは、リモコンで自動開閉操作を途中で止めることができます。

ちょっとだけ開けたいという時も、自動スライドドアでは全開になってしまいます。これを途中で操作できるというのは、ちょっとだけ開けたい、開けてすぐ閉めたい、などという時にも融通が利き便利ではないでしょうか?

安くて24時間!安全装備

ソリオもシエンタも、安全装備をオプションで取り付けることができます。タイプとしては、ソリオは性能が良いカメラで、車周辺を360度映すことで、死角をかなり減らすことができます。それ自体はとても心強いのですが、カメラなので暗い場所や悪天候がどうしても苦手になります。

シエンタは360度映すことはできませんが、カメラ+レーダー検知を行うことで、夜間でも悪天候でも危険を察知することができます。また価格を見ても、シエンタのトヨタ・セーフティセンス・C他の安全装備も含まれて5万4千円なのに対し、ソリオの安全装備は、全方位モニターだけで12万6千円と、かなり高価です。

元々車を運転する時は周囲の安全を目視や確認することが大前提となると、360度映せないこともあるソリオより、いつでも危険を察知してくれるシエンタの方が頼もしいかもしれません。

まとめ

ソリオとシエンタの比較では、フリードとシエンタの比較よりも車体の大きさ、価格などに差がありますから、ライバルとして選ばれるのかな?とも思いましたが、いざ比較してみるとソリオはなかなか高機能なので、侮れないなと感じました。シエンタの購入を検討している方は、フリードだけではなくソリオも手強いライバルとして、交渉に持ち込めるのではないでしょうか?

また、コンパクトミニバンを探している方は、シエンタやフリードだけでなく、ソリオという選択肢もあるのでは?更に迷わせてしまったかもしれませんね。それくらい、ソリオは機能性などでは負けていないし、コストパフォーマンスも良い車と言えるでしょう。

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