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引用元:日産公式ページ

セレナ 日産

セレナの購入者の値引き体験談から相場を割り出した【限界は?】

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2016年に新型デビューしたセレナは、今まで以上に広くて乗りやすい内装や装備と、ミニバンの割には低価格、低燃費で、ファミリーから支持されています。

家族が増えたり、また家族の成長を機に、そろそろ買い替えを検討している人は、セレナも購入の視野に入れているのではないでしょうか?

ところでセレナに限らず車を購入する際には、ディーラーとの値引き交渉を避けて通る手はありませんが、果たしてみんなどれくらいの値引きをしてもらっているのでしょうか?

今回は実際にセレナを購入した人がいくら値引きをしてもらったかを元に、限界値引き額、値引き相場どうやって交渉に挑んだか?などを探ってみたいと思います。

セレナの値引き額は30万円以上

セレナの値引き額は現在ではさほど苦労することなく30万円以上の値引きがしてもらえるようです。

2017年7月購入 値引き総額30万円

車体から20万円
オプションから10万円

オプションをたくさんつけとこともあり、最初の見積もりでは車体価格が400万円を超えていました。値引きは総額16万円と言われました。せめて400万円を切りたいと思い、予算オーバーだからどうにか頑張って欲しい!と訴えると、

「わかりました!あと10万円お引きします。」

と、あっさり10万円引いてくれました。これはもう少しいけるだろうと思い、

30万円値引きしてくれたら、決めます!

と交渉を進め、総額30万円の値引きをしてもらいました。

2017年3月購入値引き総額33万円

車体から20万円
オプションから約13万円

見積もりを出してもらうとすでに20万円の値引きが提示されていました。いきなり20万円ってすごいなとは思ったけど

「値引きってこれだけなの?」

と聞いてみました。営業さんが

「お引きできる金額が決まっているんですよ・・・。」

と言いながら、アラウンドビューモニターをおまけしましょう!とオプション分をサービスしてくれました。総額だと33万円ほどの値引き額になりました。

セレナの最低値引きは総額15万円

車体から10万円
オプションから5万円

営業の人に、「新型なので値引きがないところもあるのですが、頑張りました!」と値引き額を提示されました。

それ以上は交渉も効かないようでした。新型セレナは乗りやすく家族も気に入っていたので、そのまま購入しました。

セレナの値引きが渋かったのは数か月

セレナは比較的値引きに寛大な車種です。特にモデルチェンジを控えると、多額の値引きをしてくれるので、新型発売後は余計値引きが渋くなったように感じられます。

フルモデルチェンジ直後は、総額で15万円という少ない値引き額でした。ただ、セレナの値引き額が渋かったのは2016年内だけで、その後は徐々に通常の値引き額に戻っています。

今後の値引き額もっと多くなるか?

値引き額が落ち着きを取り戻し、40万円を超える値引き額を出す人もいますが、2017年10月にマイナーチェンジを控えています。

マイナーチェンジ前は、さらに大幅な値引きも期待できるかもしれませんが、マイナーチェンジ後は、装備の内容によってはまた20万円ほどに下がってしまうことが予想できます。

セレナの値引き交渉に実際に使われた手段は?

ライバル車との比較

ただ闇雲にライバル車を挙げても、「セレナの方が安いですよ!」と言われ、流されてしまう気がしたので、ちょっと面倒でしたが、実際にステップワゴンとヴォクシーの見積もりをもらってきて、3車種で迷っていることをアピールしました。

紙面を見せただけで、口頭では大してアピールしていないのに、簡単に25万円の値引きを提示してくれました。実際の数字って効果的だなと実感しました。

具体的な数字は強い!

ライバル車どうしの比較は、それなりに効果がありますが、切り札のような存在としては弱い手段になります。ですが、実際の見積書があるとなれば、話は変わります。

これは何としてもセレナも購入を検討して欲しいとう営業マンの闘争心を刺激し、値引きに応じてくれやすくなります。ライバル車で交渉する場合は、車種名を挙げるだけでなく見積書を出してみましょう。

セレナ同士の比較

ライバル車で比較していましたが、限界を感じたので県を挟んだ他ディーラーで見積書を出してもらい競合しました。他県のディーラーで3万円、元のディーラーで5万円、合わせて8万円の値引きができました。

他店舗の見積もりは効果的

実はライバル車のことを口頭で挙げられても、営業マンは自社の車の魅力で上書きし、反対に丸め込まれたりスルーされてしまいます。そのため、下手にライバル車を挙げても効果が見込めないことも多々有ります。

そんなときは、セレナ同士の比較が効果的でしょう。他県のディーラーはライバルになりますから、とにかく自社で購入して欲しい!という気持ちから、値引きに応じてもらえやすくなります。

セレナの限界値引き額はいくら?

限定グレードの在庫状況から導き出した値引き総額50万円

車体から35万円
オプションから15万円

希望するグレードに販売台数が終了したばかりの限定グレードを挙げ、同じくらいのグレードで代用する代わり、たくさん値引きをしてもらうという作戦で交渉しました。つまり、実は代用したグレードが本命です。

セレナについてかなり調べたし、何回も営業マンとやり取りをし、面倒ではありましたが、それに見合う値引き額だと満足しています。

セレナを知り尽くさないと難しい

この値引き手段は、ライバル車も他ディーラーも出てきません。特別仕様車や限定車などを利用して上手く値引きに持ち込んでいます。この例では上手くいっていますが、代用グレードを勧めてくる割には思ったように値引きがしてもらえないというケースもあります。

これから新しくミニバンを購入する人やセレナを初めて購入する人には、ちょっと敷居の高い手段かもしれません。

購入時期をよんだ方が高額値引きの可能性は高い

モデルチェンジ前というのは、どの車種でも値引き額が通常よりゆるくなる傾向にあります。セレナも類に漏れることなく、2016年のフルモデルチェンジ前はかなり値引きされていました。

絶対とは言い切れませんが、今後の値引きがゆるくなる時期としては、2017年10月のマイナーチェンジ前、2017年12月のe-Power発売前が期待できそうです。

セレナの値引き相場と目標額は?

セレナの値引き相場は車体価格から30万円と判断することができそうです。

オプションは値引き率によって価格が変動するので一概には言えませんが、オプションからの方が値引きがしてもらえやすいので、20%の値引き交渉を狙い、目標額は値引き総額35万円を目処に挑むと良いでしょう。

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