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引用元:日産公式ページ

セレナ 日産

新型セレナの値引き相場と可能な限り安く買う方法【下取りが重要】

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2016年8月24日、いよいよ新型セレナが発売されました!昨年から、新型発売が迫っている!と囁かれていたので、いつだいつだ?と待ち構えていた方もいるでしょう。

ただ、新型となると難しくなるのが値引。発売されたばかりの車はどれも値引が難しくなります。現時点での新型セレナの値引相場はどれくらいになるでしょう。

また、できるだけ安く購入するにはどう交渉を進めればうまくいくでしょうか?どうにか安く購入できる方法を紹介します。

新型セレナの全体値引相場は25万円!

発売したての新型セレナ、車体とオプションを合わせた値引相場は20万円になります。中には30万円の値引をされた方もいるようですが、店舗や地域によって値引額は変わってくることもありますし、また、30万円の値引は結構頑張ったケースでしょう。

誰もがそんなに頑張れるわけでもありませんから、最低でも20万円の値引を目標にしてみましょう。

車両本体価格からは15万円

新型セレナでの車体からの値引は15万円ほどになります。ただこちらはやや開きがあり、10万円だったという方もいれば、20万円値引いてもらったという方も。

車両本体からの値引が少なくてもオプションから値引をたくさんしてもらえるというケースもありますから、15万円を目標にすると良いでしょう。

オプションから5万円(20〜30%)

オプションからは20〜30%の値引が狙えます。これはディーラーの方であらかじめ設定されている場合が多いので、

「オプション総額から20%値引しますね!」

と最初に言ってくれます。

ここで30%にしてもらうかどうかは交渉にかかっていますが、やはりこれも店舗や地域に左右されるものですから、無理をしなくても20%の値引はしてもらえると考えておくと良さそうです。

決算期は交渉がしやすい

新型セレナは発売されたばかりですが、時期がちょうど決算期にあたります。他の車種のようなさらに20〜30%の値引は狙えないにしても、通常よりは安くしてもらえることが期待できます。

旧型での大幅値引は狙えない

ここでよく考えられるのが、旧型ならもっと安く購入できるのでは?ということです。残念ながら、現時点(2016年8月)ですでに旧型セレナの在庫は完売していますから、旧型セレナをディーラーで新車購入すること自体ができなくなっています。

有効な情報を用意して、交渉に挑もう!

新型セレナの交渉となると、発売されたばかりでどう攻めたら良いか迷うところです。発売したての頃は、ディーラーがいつもより強気なこともあり、攻めてみたけど相手にされなかった・・・などということも。

そんな時は、無難どころではありますが、確実に交渉に持ち込める方法でいきましょう。新型セレナを安く購入するには、ライバル車を知ることと、下取り車の相場をしっかり知っておくことです。

ライバル車はこれ

ミニバンというと、いろいろな規模がありますね。新型セレナは、ミニバンの中でも比較的小ぶりなタイプです。内装なども豪華というよりは便利で落ち着いた仕様になります。

ミニバンなら何でもライバルになるかというとそうではなく、新型セレナに近いミニバンで競合させなくてはいけません。特に新型セレナより大きな車種で攻めると日産にある大型ミニバン、エルグランドを進められ、話がずれてしまいます。気をつけましょう。

ボクシー・ノアは最強のライバル

トヨタは、本当にたくさんのミニバンを揃えていますが、その中で新型セレナに近いのは、ボクシーとノア。特にボクシーは、実際に新型セレナかどっちかで迷っている!という方が多い車種です。

トヨタにとってボクシーはミニバンの一つですが、日産にとってはミニバンといえばセレナという存在です。ぜひセレナを選んで欲しいので、交渉がしやすくなります。

外装デザインならエスクァイア

こちらも新型セレナと同じ規模ですが、エスクァイアは外装デザインが個性的。新型セレナもカッコよくなりましたが、やはりエスクァイアと比較したら、保守的です。エスクァイアとデザインで迷っているけど、安くしてくれるなら新型セレナを選ぶという交渉でいきましょう。

ステップワゴンも強敵

価格で攻めるのならステップワゴンも強敵です。ステップワゴンより安くしてくれないかな?と金額重視なところを主張しましょう。

小型でも安心できない存在。フリード・シエンタ

フリードやシエンタは新型セレナより規模が小さく一見対象外ですが、小さくてもミニバンとして活躍している車種です。こちらも価格重視の交渉方法ですが、新型セレナの方が車体などが大きいので、ディーラーがあまり強気な場合は力不足になりますので注意が必要です。

下取り車の立ち位置(買取相場など)を把握しておこう!

新型セレナの車体からの値引には限界があります。でも、できればもっと安く購入したい!誰もが思うことですね。購入時に下取り車がある場合は、ディーラーに行く前に、現時点でその下取り車がそれくらいで取引されているか?を調べておくことで、下取り車も値引に活用できます。

買取相場を知っておくと下取り価格が下がりにくい

ディーラーで新型セレナの価格交渉をするとき、

「今ついでに下取り査定もしておきますね!」

と下取り査定をしてくれます。このときなんの下調べもなく依頼してしまうと、がっかりするような低価格を提示されることがあります。また、長く乗っている車を下取りに出すと、価格がついただけでもありがたいと、安くても安心してしまうケースも。

どんなに今の乗っている車に自信がなくても、買取相場だけでも調べておきましょう。下取り査定の際に、あらかじめ相場を言っておけば、それを査定に盛り込んで金額を出してくれることが期待できます。

具体的な買取価格なら、下取り価格を上げることも可能

相場を知っていることで、価格が必要以上に下がることは阻止できるでしょう。ですがせっかくなので、ちょっとでも高く下取ってもらえるように、買取査定額を具体的に見積もってもらいましょう。このとき、できるだけたくさんのお店に依頼します。そうすることで、買取業者同士の競争となり、査定額が上がっていきます。

一番高く見積もってもらえた見積書などをディーラーに持っていけば、それも査定に盛り込んで金額を出してくれることが期待できます。

すでに高額の査定が出ているので、ディーラーがどうしても納得いく金額を出してくれない場合は高額の見積もりを出してくれた買取専門店に買い取ってもらうこともできます。

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