引用元:日産公式ページ

セレナ 日産

日産セレナの試乗レポート!感じたことをまとめてみました!

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セレナ、どうかな?と気になってネットなどで情報を探してみても、機能やボディカラーの紹介はあっても、実際どうなのかよく分からないですよね。

燃費などの数字はデータで表すことができますが、乗り心地などは、やはり実際乗って感じることや発見することも多くあります。

セレナが気になってはいるけど、まだ、試乗に行くほどではないんだよなぁ〜という方のために、今回は実際に乗って見たレポートを用意しました。

後部座席の仕様などは『くつろげる!積める!乗りやすさと快適さを追求したセレナの内装』にて、詳しく書かせていただいていますので、今回は運転を主に紹介していきます。

まずは外観とドアの仕様

大きすぎない車体

ミニバンというと車体が大きくて、今までコンパクトカーやセダンに乗っていた人は結構威圧感を感じることもあると思います。セレナは同じミニバンの形をしていても、5ナンバーが存在するほど小さめなので、そこまで違和感を感じません。

ボディのデザインも比較的スレンダーなので『イカツイ車』ではなく、ファミリーカーとして十分に活用できるデザインではないかと感じます。

スライド式のドアはワンタッチ

後部座席のドアはスライド式になっています。このスライド式のドア、手動で開けると結構力が入ります。セレナはグレードにもよりますが、アウトサイドドアハンドルのボタンを押せば、自動でドアを開閉できるようになっています。

これなら女性や子供の力でも簡単にドアの操作ができますね。ただ、操作が簡単なだけに小さいお子さんの操作には、注意してあげましょう。

乗り降りの高さは?

一昔前のミニバンは乗り込む時に高さがあり、足を上げて「えい!」と頑張って乗っていましたが、セレナは車体が低めで乗り降りも楽チンです。これなら小さな子供も高齢の方も負担なく乗り降りができそうです。

座席位置は高め

車体が大きいので当然といえば当然ですが、通常のセダンなどより、座席位置は高めになります。慣れないうちはバスの運転手のような気分になるかもしれませんね。

ミニバンが初めての方には、とにかく視線が変わるので、最初のうちは違和感を感じると思います。ただ、大きな車に乗っているという感じはあまりしませんので、怖さはありませんでした。

空間の感じ方

窓が大きいこともあり、とても広く感じます。座席自体もゆったりとしているので、長時間の運転も疲れを感じにくそうですね。ゆったりとしているとなると、小柄な女性などは

「足が届くかしら?」

と不安になりますが、アクセルやブレーキ自体はそれほど遠くに設置されていないので、座席をすごく前にしたりしなくても届きますよ。

実際に運転してみると?

横幅を感じない

さて、実際に運転してみた感じですね。まず一番最初に感じたのは、高さの割には横幅を感じませんでした。これは、車幅がコンパクトに設計されているので当然といえばそれまでなのですが、大きな車で、怖いなっと感じるのは車幅です。

セレナの車幅はセダンなどとほぼ同じサイズで、高さはセダンよりありますから視界が良く、かえって運転しやすいわけです。

パワー不足などは感じられない

登り坂道での走行は、その車種にどれくらいパワーがあるかを知ってほしいため、試乗コースには良く組まれています。この時大体ディーラーは、

「このエンジンでこの力!すごいでしょ?」

アピールをするのですが、セレナはパワーに関しては元々あまり問題がないので、ディーラーも余裕で

「まぁ、こんなもんですね。」

という調子でした。つまり、パワー不足を不安に思う箇所がないということですね。ただやはり夏場エアコンをかけると車体が重たい分、のっそりしてしまうようです。

女性でも楽々に操作でき

実のところ私は大きな車に乗ると、なんだか宙に浮いたような乗り心地で、得意とは言えませんでした。ですがセレナは本当に運転が楽です。特に女性が運転するのに、ハンドル操作も軽い視界もバッチリ良好で、高さにさえ慣れてしまえば全く怖さがありません

セダンやコンパクトカーを運転する感覚とほとんど変わりません。これはママもわざわざもう一台セカンドカーを用意しなくても、習い事の送迎やお買い物も楽々こなせるかも?っと感じてしまいました。

後ろが見えにくい

セレナの欠点と言いましょうか?ミニバン全般の悩みですね。後ろが全然見えません。実は試乗を終えて車庫入れをするまで、ほとんど後ろを見ないで乗ってしまったのですが、最後の最後でびっくり!しました。

はるか遠くにリアガラスがあり、そこから見えるのは車体の上の部分だけです。つまり、タイヤ止めも駐車位置の線も全く見ることができないわけですね。これはちょっと最初のうち慣れるのが難しそうだと感じました。

・・・と、ちょっと脅かしてしまいましたが最近は当たり前のようにカーナビが設置されていて、バックの時はバックモニターに切り替わりますね。セレナの場合も同じように、カメラがバック周辺をしっかり映してくれますから、最初は駐車位置の横の線を目視し、位置が確保できたらモニターで下がると楽に下がれます

後方や周辺を確認するための装置

セレナは車体が大きいので、後方や周辺がどうしても見にくくなります。ですが、見にくいからといってぶつかって良いわけではありませんね。すごく頑張らなくても、楽に左右後方が確認できるアイテムが搭載されていますので、紹介します。

スマートルームミラー

通常バックミラーは、ミラーに映る部分を確認します。セダンやコンパクトカーなどはそれで大体の位置や障害物を確認できますし、目視も容易くできます。セレナは車体自体が高めですから、通常のバックミラーでは車体の下の方が全然見えませんし、目視もできません。

そこで、リアガラス付近にカメラを設置し、ボタンの切り替えでカメラに映されたバック周辺を確認することがでるようになっています。このカメラですと、リアシートのヘッドレストや子供が写り込むことがないので、しっかり後方を確認することができます

また、暗い時間帯や雨の日も、邪魔になる水滴などがありませんので、クリアな視界を確保することができます。

アラウンドビューモニター

最近の車は、安全と技術の進歩で目視だけでなくあらゆる角度からカメラを使って車周辺を確認できる機能が充実していますね。アラウンドビューモニターもその1つで、車の前後左右、全ての周辺を確認することができます

ただ、自分の乗っている車体以外の周辺がゆがんで映るので、初めのうちこのモニター画面に慣れるのが大変そうだなと感じました。

また、慣れればとても便利ですし安全もしっかりサポートしてくれそうですが、今まで馴染みのなかった、運転にある程度自分のスタイルがあるような人にはかえって使いにくく、反対にどこを確認したら良いのか分からない・・・などということが起こりそうです。もちろん、慣れてしまえば問題はないのですが。

まとめ

セレナの試乗レポート、いかがでしたでしょうか?とにかく乗りやすいミニバンだということが一番に伝わっていただければ嬉しいです。

これまでは私自身、ミニバンは大きすぎて無理!と思っていましたが、セレナなら遠出の時など女性も運転を楽々こなせますから、運転交代もできそうです。

セレナならファミリーで!仲間同士で!楽しいレジャーを楽しめそうです。

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