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新型スイフトってどんな車?モデルチェンジで何が変わった?

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車体価格がリーズナブルに設定されているコンパクトカーも、オプションを追加すると結局200万円以内では購入することができない・・・。車を購入するとき、そう感じる方は少なくないのではないでしょうか?

スイフトは車体価格だけを見ると、決して「めちゃ安!」と飛びつける価格ではありませんが、よく調べていると高スペックで、乗り手のことをよく考えて作られています。

そのため、オプションやグレードをうまく選択すれば、他のコンパクトカーよりも安く200万円以内で高スペックなスイフトを手に入れることができます。

新型として発売された新型スイフトは、さらに改良された装備がされていますし、自分に必要なスペックのスイフトをグレードによって選択することができます。新型スイフトのスペックを見てみましょう。

全ての新型スイフトに装備されているスペック

欧州基準の安全は引き継がれる

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/

安全装備を充実させるだけが、安全な車ではありません。スイフトは世界で最も厳しい安全基準を設けているヨーロッパの安全基準を元に製造されています。

そのため、「ぶつからない」だけではなく「ぶつかってしまった!」ときにもダメージを極力抑える、歩行者衝撃軽減ボディが採用されています。

ボンネットやフロントワイパー周辺の素材は、ダメージを与えにくい素材で作られ、接触してしまった歩行者のダメージを軽減します。

もちろん、接触した歩行者が痛くないわけではありませんので、走行中の接触は十分注意が必要です。

ボディサイズは他のコンパクトカーより小さめ

新型スイフトのサイズ

全長 3850mm/全幅 1695mm/全高 1500mm

室内長 1905mm / ホイールベース 2430mm

デミオのサイズ

全長 4060mm/全幅 1695mm/全高 1500mm

室内長 1805mm / ホイールベース 2570mm

横幅はそこそこありますが、スイフトは他のコンパクトカーと比較しても、小さめな方に入ります。そのため時々コンパクトではなく、スモールカーなどとも呼ばれます。

走行性能は一目置かれているスイフトですが、ボディは小さめなため、ラゲッジや後部座席が狭く感じると言われていました。新型スイフトでは、居住空間も改良されているため、屋内長はデミオより広くなっています。

ラゲッジスペースとしてはトランクが2つ詰めるようになりました。後部座席は改良後もまだまだ狭く感じる声があり、長時間の大人5人乗車はちょっと窮屈かもしれません。

新プラットフフォームにHEARTECT(ハーテクト)を採用

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

走行性能や燃費を向上させるのに、一番シンプルな方法は、車体を軽くすることです。軽くするには素材の変更が考えられますが、ただ軽くしただけでは、今度は剛性が失われてしまいます。

今回新型スイフトに採用されたHEARTECTという新しいプラッホフォームは、それぞれの部品だけを見直すのではなく、部品を配置するプラットフォームをの設計を見直しました。

部品を合理的に配置し補強部品を削減、サスペンションの部品もプラットフォームと一体化し、より軽い!より強い!ボディに仕上がっています。

エンジンのスペックは3種類

先代スイフトで搭載されているエンジンは1.2L直噴4DOHCか、RSの1.6L直噴DOHCエンジンでした。新型スイフトでは、ダウンサイジングターボエンジンや、マイルドハイブリッド加わっています。

1.2L直噴DOHCエンジン

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

今までのスイフトにも搭載されている12L直噴DOHCエンジンです。エンジン自体には大きな変更はありませんが、トランスミッションでMTを選択できます。ボディの軽量化により、燃費が良くなっています。

1.0L直噴3DOHCターボエンジン

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

RStグレードのみですが、1.0Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されています。このエンジンは他のスイフトに搭載されているエンジンよりも、小型ではありますが、ターボをプラスすることで1200ccよりも大きな、1500ccほどのパワーを発揮することができます。

ところでターボってなに?

ターボチャージャーのことを指します。この装置は、排気ガスの勢いを利用し、吸気を圧縮するというものになります。

排気ガスで圧縮された空気を強制的にエンジンに送り込むことで、もともとは捨てられていたエネルギーを利用し、低回転域から高いトルクを引き出すことができます。

RStは発進時の加速が良い!

と言われるのはこのためですね。

1.2L直噴DOHCエンジン+マイルドハイブリッド

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

今までのスイフトのエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせています。本格的なハイブリッドのようにEV走行はしませんが、発電と充電によって燃料の消費を抑えるだけでなく、発進時の加速で必要なパワーをバッテリーがサポートします。

RStと比較すると、瞬発的な反応がないため、しっとりとした走り出しに感じますが、加速の点では劣ることはなく、坂道でも高速でも踏んだらしっかりとひっぱってくれます。

まとめ

スイフトは、ドライバー目線重視で設計されているため、エンジンや足回りの改良がかなりされています。ただ、車が大好きな人だけが、車に乗るわけではありませんから安全面、燃費重視の方にも気に入られたいところです。

新型スイフトでは走行性能の改良はもちろん、安全面や燃費の面でも先代スイフトより進化しています。

特に120kgの軽量化は燃費に大きく貢献していますし、安全装備の充実化は、誰が乗っても安心できる仕様となっています。

また、今回のモデルチェンジではエンジンやトランスミッションの選択肢も増えあらゆる人にドライブを楽しんでもらえるのではないでしょうか?

今回はオプションなどで変更できないベース部分のスペックを紹介しましたが、新型スイフトは、外装、内装などもカッコ良く改良されています。気になる方は是非一度、見に行っていることをオススメします。

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