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スイフトの購入者の値引き体験談から相場を割り出した【限界は?】

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コンパクトカーと言えば手軽さと低燃費を追求するコスト重視の車というイメージですが、スイフトは走行面にも重点をおいた楽しめる車として、車好きから熱烈に支持されています。

2017年のフルモデルチェンジではヨーロッパ色をさらに強め、燃費も向上し、車好きだけでなく、たくさんの人から注目されるようになりました。

次の買い替えはスイフトに決めちゃおうかな?と考えている人も多いでしょう。となれば、購入時の値引き額は気になるところです。

実際にスイフトを購入した人の値引き額や体験談を参考に、値引き相場や限界値引き額を割り出してみましょう。また、上手く値引きを引き出せている人が行った交渉手段も参考になりそうです。

限界値引額は30万円 購入時期2017年3月

車体値引き・・・20万円
オプション値引き・・10万円

セカンドカーとして楽しめる車を探していました。初めてスイフトを見に行った時の値引額は総額10万円でした。値引きがあっても200万円を超えていたため、一旦断念しました。

購入時期に焦りはなかったので、3ヶ月ほどのんびりあれこれ検討していると、「新型が出るらしい」という情報を耳にしました。もう一度スズキのお店に行くと、「新型はまだでていませんが、今ならお安くできます!」と車体から20万円値引きしてくれました。

オプションからも10万円引きしてくれました。もともと欲しかったのは現行車だったので即購入しました。

購入時期のタイミングが良かった

車の購入で、通常より多めの値引きを期待できる時期として、決算期などが良くあげられます。ですが決算期の値引き額が本当にお得であるかどうかは、交渉次第と言えるでしょう。

ところで車は何年かに一度フルモデルチェンジをします。モデルチェンジ直前の現行モデルは、通常の値引きよりもお買い得価格で購入できたり、サービスをいっぱい受けられたりすることがあります。

スイフトの値引き相場は20万円

最近のスイフト購入者では20万円ほどの値引きをしてもらっている人が多いようです。どのように値引き額を引き出したのか、体験談をもとに探ってみましょう。

2017年8月購入 値引総額20万円

車体値引き・・・15万円
オプション値引き・・5万円

あらかじめ20万円の値引き額を超えたら購入しよう!と決ていました。同じディーラーに2回、他店に1回行きましたが、車体値引き10万円オプション値引き5万円の総額15万円で、交渉が停滞していました。

これ以上は無理かな?と諦めながら、「今日決めるって言ったら、どうにかしてくれる?」と聞くと、「では今日だけあと5万円お値引きしましょう!今日だけですよ!」と言われ、契約しました。

上手くいってもあと3万円がイイトコかな?と思っていたので、言ってみて良かった!と思っています。

2017年7月購入 値引総額20万円

車体値引き・・・10万円
オプション値引き・・10万円

最初の値引きでは車体価格から7万円、オプションは15%の値引と言われました。デミオと迷っていたので、デミオの見積もりをもらいに行くと値引額が12万円でした。

「スイフト買うからデミオみたいに12万円値引きしてください!」

とお願いしたところ、車体価格から10万円しか引けないから、オプションから頑張ります!とオプションから30%くらい値引きしてくれました。ちょうどキャンペーン中で、サービスオプションも特典で付けてくれました。

値引き交渉をしないと値引き額はどうなる?

値引き相場が20万円くらいだということはわかってきましたが、体験談を読むと、みんな何かしら値引き交渉をしていることに気づきます。

確かにスイフトに限らず、値引き額を増やすには、値引き交渉が必要になりますが、値引き交渉をしないと相場どれくらい違ってくるのでしょうか?

2017年8月購入 値引き総額8万円

車体値引き・・・5万円
オプション値引き・・3万円相当

スイフトを見に行き、見積もりを出してもらうと、値引きの欄に5万円の記入がありました。これが値引きか!と満足し、そのまま契約しました。家に帰り値引き相場を調べたら、半分以下の値引きだと知り、がっかりしました。

実際に用いられた値引き交渉テクニック

ライバル車と比較

スイフトのライバルとして並べるなら、デミオが効果的です。お互い燃費だけでなく走行にもこだわりがあるため、比較されやすい存在です。

具体的にいくら値引してもらっているのかを示したいので、ライバル車をうまく活用するには実際に見積もりを出してもらうと、より効果を期待できそうです。

他店舗との比較

同じスズキでも、他県のお店は別会社になります。別会社だけど同じ商品を扱っているので、存在としてはライバルになります。値引交渉が停滞してきたなっと感じたら、いままでの見積書を持って他のディーラーに当たってみましょう。

他のディーラーでは自分の店で購入して欲しいため、より条件の良い見積りを出してくれることが期待できます。ここで、条件が気に入ればそのまま契約しても良いですし、元のディーラーでもう一度交渉すると、さらに値引き額を吊り上げられるかもしれません。

「いま」契約したら安くなる?

営業マンに「今日決めてくれたら、◯万円お値引きします!」とは良く言われますが、これを購入者の方から提案するという手段です。交渉が煮詰まってしまった時などに、奥の手として提案してみると、意外とあっさり通ることがあります。

時間と手間を惜しまない

この車が欲しい!」と思ったら、今すぐにでも納車して欲しくもなりますが、車の購入で値引きを相場以上に引き出すには、下調べ相見積もりといった情報が必要となり、そのためには時間や手間がかかります。

ただ、車は大きな買い物ですし、購入後も維持費がかかります。長く大切に乗るためにも、やはり1円でも安く購入したいところです。

スイフトの値引き相場と目標値引き額は?

スイフトの値引き相場は総額で20万円とみると良いでしょう。スズキの場合はディーラー販売店で、あらかじめ設定している値引き額にバラツキがあります。

車体価格からの値引き額が低くても、オプションからの値引き率が良かったりもしますから、複数のお店に出かけ、じっくり検討しましょう。また、キャンペーンやフェアなどは直接の値引きではなくても、お得なサービスを受けられるチャンスです。

購入予定のディーラーのキャンペーンはチェックしておくと、さらにスイフトをお買い得に購入できそうです。

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