車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

スイフト スズキ

新型スイフトの値引き相場と安く購入する方法は?

更新日:

価格や扱いが手頃な存在であるはずのコンパクトカーですが、どの車種も新型として発売されるたびにEV機能や最新技術を搭載され、価格も車体もコンパクトではなくなってきているこの頃。

車両価格自体は低価格に設定されていても、標準的なクラスにするためのグレード選択やオプションの追加で、安いのか高いのかわからなくなってしまった!というケースも少なくありません。

そんな中、燃費や走行性能の改良はもちろん、安全装備を充実させて2017年1月に発売された新型スイフトは、価格と装備から見ても満足できる嬉しい存在ではないでしょうか。

ただ、発売されたばかりということや、もともとの価格がそこまで高くないところを見ると、購入時の値引きはあまり期待できないのかな?・・・とちょっと気になりますね。

新型スイフトはどれくらい値引きが可能でしょうか?また、少しでも安く購入するにはどうしたら良いかも探ってみましょう。

現時点での値引き額は最高10万円

発表が2016年12月後半、発売が2017年1月ということで、まだ街で見かけることはないほど、デビューしたての新型スイフト。

発売直後というのは値引き額0円なんてことも珍しくありませんが、スイフトでは10万円ほどの値引きは期待できそうです。

車体からは7〜8万円

車両本体からの値引き額はディーラーで一律決まっているようで、交渉時に値引き額を提示されるケースが多いようです。電卓こそ側に置いてはありますが、車体価格の交渉では電卓に触れることもなく

「今ですと7万円、お値引きします!」

と言い切られます。ディーラーによって値引き額が違うので、車体からの値引き額を多くするためには、何軒かディーラーを回って比較することになります。

オプションから2〜3万円

オプションからの値引き額は20〜30%となっていることが多いようです。これもディーラーによって変わってくるのですが、車体価格からの値引きよりは交渉がしやすくなります。15万円のオプションで3万円の値引きとなります。

発売直後での値引きは難しい

発売直後というのは、どのメーカーでも値引き額は渋られる傾向にあります。新型スイフトは安全装備やダウンサイジングターボエンジンの搭載などもあり、注目度も高いため「値引きしなくても売れる」という理由ももちろんあります。

ただ、そんな強気な理由ばかりではなく、スズキの場合は生産工場が、大手メーカーよりも少ないため生産が追いつかなくなってしまいます。

「スイフトをたくさん売りたい!」という気持ちもありますが、造りきれなくては意味がありませんから、あまりガツガツと売りまくれないというメーカー側の事情も、多少作用しています。

できるだけ安く購入するには?

いくら値引きが期待できないと言っても、車は

「新型スイフトは◯◯◯万円です!」

「はい!わかりました。じゃぁそれで!」

などと二つ返事で簡単に購入できる買い物ではありません。少しでも値引きをしてもらうためには、ダメ元でも交渉してみる価値はあります。

車の購入で交渉は儀式のようなものですから、交渉ごとは苦手でも気負わずに行ってみましょう。交渉には比較が有効的です。

ライバル車で比較交渉に持ちこむ

スイフトと他の車で迷っているということをアピールする交渉です。新型スイフトのライバル車としてあげるには、2016年にモデルチェンジをしたばかりのデミオが有力でしょう。

スイフトとデミオは価格帯も似ていますし、デザインも似ています。新型スイフトに搭載されたマイルドハイブリッドにも、デミオのディーゼルが対抗してくれます。

代理店や他のディーラーと比較する

車体の値引き額はディーラーによって固定されていることがほとんどですが、新型スイフトは、ディーラーだけでなく代理店での扱いもあります。

代理店は値引き額がディーラーより良いこともありますし、ディーラーとはまた違うお得なキャンペーンを行っていることもあります。

下取り車をうまく活用する

新型スイフトを購入するとき、乗り換えるのであれば、今乗っている車は下取りとして査定してもらうことができます。この下取り査定を軽く見ると、車購入時に必要な金額が大きく変わってしまうことがあります。

反対に、下取り車を上手に活用することで、新型スイフト購入の初期費用をぐっと抑えることも期待できます

下取り査定額は事前に調査しておく

新型スイフトを見に行くと、購入が決まっているかどうかに関わらず、

「お車査定しておきますね!」

と、言われることが多いです。

このとき、ディーラーはなんて手際が良いんだ!親切だなぁ。と感心している場合ではありません。

ディーラーでの下取り価格は、買取り相場よりもかなり安く見積もられていることが多いからです。

この時、自分が今乗っている車の買取り価格を知っていれば、安く見積もれたことに気がつくこともできますし、相場を知っているということを主張することもできます。

相場を知っている人に、安すぎる下取り価格を提示することはできませんし

「うちではこれ以上高く買い取れません!」

と言われたら、ディーラーよりも高く買い取ってくれるお店に買取りを依頼することもできます。

見積もりデータはできるだけたくさん集める

下取り価格が怪しいからと、買取専門店に査定を依頼すると、だいたいは買取り価格のほうが高く見積もりを出してくれます。ですが1件の買取査定額で

「本当に買取専門店のほうが高い!すごい!

と満足してはいけません。買取専門店の査定額をさらに引き上げるためにも、できるだけ多くの店舗に査定を依頼しましょう。

買取専門店は、査定屋さんではなく買取りが仕事ですから、査定した車はできれば自分のお店で購入したいはずです1店目の買取専門店で出してもらった査定額を2店目に告げることで査定額が上がっていくことが期待できます。

相場だけでも知っておく

買取査定にばかり時間を割けない!というケースもあるでしょう。下取りに出す車の年式、車種、走行距離などから、相場を知ることができます。相場を知らなければ、安い金額を提示されても

「はい。わかりました。」

納得するしかない状況で終わってしまうことも、相場を知っていれば下取り査定額があまりにも安かった場合

なんでそんなに安いの?

食い下がることもできます。長年乗っている車などは査定額を諦めがちですが、車種によっては高額な値が付いていることもあります。

コンパクトカーと言えども車は大きな買い物ですから、今乗っている車を有効に利用することで少しでも安く、新型スイフトを購入できるといいですね。

-スイフト, スズキ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.