スイフト スズキ

RSとは違う?スイフトスポーツって何?モデルチェンジはいつ?

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車好きから人気を集めているスイフト。2017年1月に新型としてデビューしましたが、今までとはデザインも搭載されるエンジンも変更され、カッコ良く走行性能も一味違ったものとなりました。

特にRStでは1.2Lのエンジンから、1.0Lへのダウンサイジングとターボ仕様で、1.5Lくらいのパワーが期待できること、RSでもハイブリッド仕様が展開されていることで、さらに注目を集めています。

ところで、スイフトにはスポーツ仕様グレードとはまた違った、本格スポーツコンパクトカーとも呼ばれる、スイフト・スポーツの展開があります。

車好きにとっては、新型スイフトのRSもワクワクさせられますが、新型スイフト・スポーツの発売はかなり気になるところではないでしょうか?

今回は、スイフト・スポーツとはどんな仕様なのか?また、新型スイフト・スポーツはいつ発売されるのか?などに迫ってみます。

スイフト・スポーツはこんな車!

先代までスイフト・スポーツはグレードの1つとされていましたが、今回発表された新型スイフトではRSというスポーツ仕様のスイフトはあっても、エンジンは1000cc〜1200ccとなり、他のスイフトと規模が変わりません。スイフトと、スイフト・スポーツ、どう違うのでしょうか?

エンジンは1.6L

スイフト・スポーツでは1.6L直墳エンジンが搭載されています。スイフトともパワーが違いますが、これは他のコンパクトカーと比較しても、大きいエンジンになります。スイフトは車体が軽いので、他の1.6Lエンジンの車の中でも、パワーを存分に発揮できます。

6速MT

5速MTというのはMT展開の中でもありがちですが、スイフト・スポーツは6速MTの展開になります。

6速MTになるとスポーツ性能が上がり、コーナーでの立ち上がり(加速)も良くなりますが、変速の幅が広がるため、渋滞などで低速に落とすことができ、燃費向上にもつながっています。

もちろんCVTも展開されていますから、MTはちょっと敷居が高いという方にもスポーティな走行を楽しむことができます。

足回りが欧州仕込み

これはスイフト全般に言えることですが、サスペンション、ステアリングの設定が欧州テイストに仕上げてあります。

そのためハンドルを切ると、前輪だけでなく後輪も付いてきて、車全部でカーブを曲がっていると感じられます。車と一体感を味わえる仕様になっています。

専用サスペンション

スイフト・スポーツでは専用のサスペンションが装備されています。通常のスイフトでもドライバーの意思に沿った走りを楽しめますが、サスペンションを変更することで、よりスポーティな走りを楽しめます。

他にも専用パーツがぎっしり!

スイフト・スポーツでは、外装にエアロパーツが組み込まれ、タイヤもスイフトよりスポーツ仕様なもの、マフラーもスイフト・スポーツ専用が装備されています。

内装ではメーターシートがスポーティなタイプとなり、スポーツをイメージさせる赤いステッチが施されています。

ステアリングは本革巻で、中央のロゴはメッキで立体感のあるデザイン。運転席に座っただけでテンションが上がる仕様となっていす。

価格は約170万円〜

スイフト自体も高スペックな割に低価格なところが嬉しいのですが、スイフト・スポーツではさらにスポーツ仕様となっているのに、価格は168万円〜になります。

先代スイフトの人気グレード、XG-DJEの価格が約145万円というのをみると、差額約25万円で本格コンパクトスポーツカーが手に入るのは、かなりお買い得と言えるでしょう。

特に気持ち良いのはワインディング!

スイフト・スポーツの走行を楽しむなら、ワインディング・ロードではないでしょうか?ドライバーのハンドル操作に忠実に車体がコーナーを走行しますし、車体全体がぴったりドライバーに付いてくる感覚を実感できます。

ワインディング・ロードとは曲がりくねった道を指しますが、連続してカーブを走行することで、車体全体がぴったりドライバーに付いてくる一体感を存分に味わうことができます。

新型スイフト・スポーツの発売はいつ?

さて、今まで走行を楽しむならスイフト!と思っていた方も、スイフト・スポーツが欲しくなってしまったかもしれません。

今回新型スイフトではすでに1.0Lダウンサイジングターボエンジンが搭載されていますから、新型スイフト・スポーツが発売されるのであれば、どうなっちゃうのかな?と期待に胸を膨らませていることでしょう。

1.0Lターボエンジンよりパワフルなエンジンか?

新型スイフトRStで、1.5L相当のパワーを発揮できる1.0L直墳エンジンターボエンジンが搭載されていますから、同じエンジンでは不満の声がありそうです。

そのため、1.0Lより大きなエンジンが搭載されることが予想できます。しかも、車体は1tを切っていますから、よりパワフルで機敏な走りを期待できそうです。

発売時期は2017年内?

発売が遅れる!と予想され、2017年春くらいに発売になるのでは?と言われていた新型スイフトが、2017年の年明け早々に発売されました。

そこから考えると、2017年夏、遅くても2017年内には発売されると、予想できます。

まとめ

スイフトは乗ってみると、スポーツタイプが欲しい!というわけではない方にも、すごく乗りやすい!楽しい!と感じられることが多いのではないでしょうか?

それは他のコンパクトカーとは違う欧州仕込みのチューニングのため、車体とドライバーが一体感を得られるからです。

スイフト・スポーツではさらに大きなエンジンとスポーティなチューニングを加え、コンパクトカーだけど、スポーツカーとも言えてしまう、こだわり尽くした仕上がりになっています。

新型スイフト・スポーツも、現時点でメーカーが開発中!とコメントをしているところから、単なる予想ではなく発売時期が近いのではないでしょうか?

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