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新型スイフトと比較!ライバルはおしゃれなヴィッツ?走りのデミオ?

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コンパクトカーの中でもリーズナブルでこぶり。走行性能や内装などの充実した新型スイフト。以前は車好きに人気がありましたが、新型スイフトでは走行性能だけでなく、燃費や、価格の割に高スペックという点でも注目されています。

そんな中でスイフトのライバルとしてよく比較される、デミオとヴィッツ。デミオとヴィッツを比較すると、全くタイプが違うように見えます。

ところが間にスイフトを挟むと、似たような部分がそれぞれに出てきます。今回はこの3台を比較して、どの面ではどの車種が優れているのか?探ってみましょう。

ヴィッツとは?

トヨタから発売されている、コンパクトカーです。トヨタのコンパクトカーと言えば、アクアが前面に出てしまいやや影が薄いこともありますが、車体も価格も全体的にコンパクトな車として、扱いやすく人気があります。

今のところガソリンエンジンのみの展開ですが、車体が軽いため燃費が良くJC08モード25km/Lガソリン車の中ではかなり低燃費になります。デザイン面でも欧州スタイルがおしゃれ!と女性に好まれています。

車体が小さい割には、居住空間は広く感じますが、内装デザインは全体的に地味ですし、質感も良い!とは言い難い仕様です。

ただ、コンパクトカーで内装の質感は、あまり期待できことの方が多いことを考えると、どこを取ってもコンパクトカーの標準に当てはまるヴィッツはコンパクトカーの中の優等生とも言えるでしょう。

デミオとは?

マツダから発売されているコンパクトカーです。走りを楽しむことに重点を置いて設計されているため、燃費重視の方より車好きに人気が高いと言えます。

他の車種がハイブリッドの展開に力を入れる中、デミオはクリーンディーゼル車の展開でも注目を集めています。車体の大きさ、排気量がスイフトやヴィッツと比べるとやや大きめなため、以前はスイフトと横並びというよりは、ちょっと上の存在でした。

新型スイフトのダウンサイジングターボエンジン搭載により、ライバルの中でも強敵として引き合いに出されるようになっています。

人気の順番ではデミオ、ヴィッツ、スイフト

2016年の販売台数は人気順位は?

1位 ヴィッツ

2位 デミオ

3位 スイフト

の順になります。月の売り上げ平均をみるとヴィッツとデミオが5500台以上を売り上げているのに対し、スイフトはその半分ほどになり結構差があります。ただ、新型スイフトが2017年1月に発売されているので、2017年はまた変わってくるかもしれません。

車体価格ならヴィッツが一番

それぞれの車体価格を出してみましょう。一番メジャーなグレードで比較してみます。

ヴィッツ 1.3F・・・・・・・・・1,448,182円

デミオ 1500 XDツーリング・・・1,944,000円

スイフト XL・・・・・・・・・・1,463,400円

ヴィッツとスイフトの価格にあまり差がありませんが、3台のうちで一番低価格なコンパクトカーはヴィッツとなります。

ただ、装備が質素なためオプションを加えないと、乗る人によっては満足できる仕様にならないかもしれないという心配はあります。

とは言っても、145万円ぽっきりで購入することはできませんが、オプション選択を上手にすることで、200万円以下で乗り出すことができそうです。

スペックが充実しているのはスイフト

ヴィッツの車体価格は確かにリーズナブルですが、さほど金額が変わらないのに、内装も充実していてお得感を得られるのはスイフトになります。

今回のフルモデルチェンジで、新型スイフトは外装もおしゃれになりましたが、もともと評価が高い凝った内装はさらにカッコ良く、質感も上がっています。

グレードの中に組み込まれた標準装備を充実させていますから、こだわりがなければ少しのオプションで乗り出すことができます。

居住空間の広さならデミオ

ボディサイズが一番大きいのはデミオになります。デミオとスイフトが約3850mmなのに対し、デミオは4060mmとなっています。

車体が大きいなら居住空間も広いのは当たり前じゃない?

と感じるかもしれませんね。

確かにデミオはスイフトやヴィッツより大きいですが、車幅はほぼ同じ。全長も210mmの違いです。それなのに、後部座席に大人が2人座っても窮屈さを感じにくいのは、居住性に重点を置いて設計されているから。

デミオのコンセンプトの「小さく見えて大きく乗れる」にも、うなずける居住空間となっています。

質感は好みによって甲乙付けがたい

内装で一般的に好まれるのは高級感です。コンパクトカーの中でも高級感を感じられるデザインならデミオでしょう。ただ、質感というのは高級なばかりが良いわけではないですね。スポーティな車なのに、内装がラグジュアリーすぎてはミスマッチに感じられるでしょう。

その点で見ると新型スイフトは高級感はありませんが、スポーティな仕様としては、他のスポーツ仕様コンパクトカーと比較してもダントツのこだわりを感じられるでしょう。

また、質感にこだわりがない方にはヴィッツもオススメできます。高級感やこだわりを感じることはありませんが、その分内装に気を使うことがなく扱いやすい存在となります。

走行性能はスイフトとデミオで互角?デミオディーゼルは別格?

スイフトも、1200ccと小ぶりながら、車体の軽さやチューニングへのこだわりで、1200ccいっぱいの動力を引き出し、高評価でしたが、搭載しているエンジンの大きさが違うこともあり、今まではデミオの方が走行性能は高いとされていました。

新型スイフトでは、RStで1000ccターボを搭載。このエンジンはサイズこそ小型ですが、出力としては1500ccと同じパワーを発揮します。しかもさらなる軽量化で、1500ccの動力性能を十分に発揮しています。その点を合わせると、現時点、新型スイフトとデミオの走行性能は、互角と見てもいいかもしれません。

ただ、1500ccディーゼルターボエンジンを搭載したデミオは、2500ccのガソリンと同じくらいの動力となり、現時点ではヴィッツスイフト・スポーツデミオディーゼルにはかなわないでしょう。新型スイフト・スポーツがどう展開されるか、楽しみでもありますね。

まとめ

デミオがマイナーチェンジで進化、そしてこの春にはHYBRID搭載のヴィッツが発売予定と、モデルチェンジが次々に行われています。スイフトも新型として発売されたばかりですが、今後年内にスイフト・スポーツの発売も予定されています。

価格、おしゃれ、扱いやすさヴィッツ、身の丈にあった価格と車体の動力をフルに引き出しているスイフト、コンパクトカーの中でもちょっと高級感のあるデミオ。どれも価格帯や、立ち位置としては似ていますがそれぞれに個性があります。

購入で迷っているのであれば、一番気になるところを比較し、実際に試乗してみると良いでしょう。また、ライバル車として引き合いに出すときは、似ているところを比較するように並べると、うまく交渉が運ぶのではないでしょうか?

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