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カローラフィールダーの評価・口コミを総合すると非常にコスパの高い車だった!

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一時のブームは去りましたが、それでもまだ根強い人気を誇るのがステーションワゴンです。セダンでは使い勝手が悪い、ミニバンは大きすぎる、SUVは安価に手に入れることができない、そんな不満の数々を全て解決してくれるのがステーションワゴンの良さでしょう。

そんなステーションワゴンの中でも長年人気を保ち続けているのがトヨタのカローラフィールダーです。平成24年5月にモデルチェンジを行い現行型は11代目のモデルになります。

カローラフィールダーは駐車場などにおけるアクセルとブレーキの踏み間違いを防止するインテリジェントクリアランスソナーを新たに搭載しただけではなく、レーダーブレーキサポートやオートマチックハイビームなど衝突回避支援システムをパッケージ化した「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備させるなど安全面でも評価できる車になっています。

ではカローラフィールダーは実際に乗ってみるとどのような車なのでしょうか。今回は細かい項目ごとに口コミや評価を見て検証していきたいと思います。

エクステリアに対する評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

カローラフィールダーのエクステリアに対する口コミはかなり良いものが多かったです。ステーションワゴンならではの重心を低く置いた重厚感もありながらスポーティーなデザインに好感を持つユーザーは多かった印象があります。

特に後ろからの見た目のスタイリッシュさが気に入っているユーザーが多かったです。ステーションワゴンだからこそ活きるリアスポイラーなどが人気の秘密です。

2015年にマイナーチェンジを行い、フロントグリル部がかなり大きくなったのですが、ここは賛否両論です。前期型の方が良かったという人もいれば、大きなグリルがカッコいいという人もいますのでここは好みの問題でしょう。

総評するとカローラフィールダーのエクステリアの評価は高いと言えるでしょう。

インテリアに対する評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

カローラフィールダーのインテリアに関する口コミを見てみると良くも悪くもシンプルだということが見えてきました。

流石は市場に出てから長い年月が経っているカローラフィールダーだけあってインテリアの作り込みは非の打ち所がないといったところでしょうか。直感的で使いやすいパネルに見やすいメーター、座り心地の良いシートと軒並み高評価の口コミばかりでした。

ただし、価格が安価な分、凝った内装にはできないようで、少し物足りないという意見も多く見られました。またエアバックとの兼ね合いからなのかドリンクホルダーを手元に設置することができなかったようで、ドリンクホルダーが少し遠いといった口コミが散見されました。

収納に関しては流石カローラといったところでしょうか、ここに関しての不満の声は一切見られませんでした。

インテリアに関してはあまり面白みがないですが、不便なところがほとんどない使いやすくシンプルな作りだ。といったとこでしょうか。物足りなさはあるかもしれませんが概ね満足いくものだと思います。

走行性能に対する評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

走行性能に関してはステーションワゴンとしては素晴らしい性能を持っていると感じました。流石はトヨタ車です。しっかりと設計されています。

ステーションワゴンは重い荷物を積んで走ることが想定されるためステアリングは軽く、足回りは硬めに、ブレーキの利きも強めに設定されます。カローラフィールダーもこのステーションワゴンの基本を忠実に設定されているようです。

そのため重い荷物を積まずに走る場合は少しゴツゴツした走りになり、ステアリングも切った分以上に曲がる感覚になるでしょう。ブレーキも思った以上に効くように感じるようでそこに違和感を覚え低評価を付けているユーザーも多かったです。

カローラフィールダーはステーションワゴンなので、他のセダンなどと同じ感覚で乗ろうとすると走行性能に少し不満を感じてしまうかもしれません。

乗り心地に対する評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

一般的にステーションワゴンはセダンと比べ乗り心地があまり良くないと言われていますがカローラフィールダーはどうなのでしょうか。

前述しましたがステーションワゴンは重い荷物を積んで走行することが想定されるため少し足回りを硬めに設計しています。そのため比較的走行時のショックが室内に伝わりやすくなっています。

しかしカローラフィールダーはこの乗り心地に関しても良い評価を受けているようです。

やはり足回りが硬めな分、セダンと比べるとショックは大きいようですが、それも気にならない程度まで抑えられています。

シートも少し硬めな設計がなされており、包み込まれるような座り心地ではないようですが、長時間走行しても疲れを感じにくくなっています。また座席の広さも十分に確保されており居住性も良いようです。

遮音性に関しても、完璧とは言わないまでも価格に対して十分な遮音性が確保されておりここも良い評価が多かったです。また重心が低いためカーブの連続でも体が振られる感覚が少なく、これも乗り心地の良さに貢献しているようです。

燃費に対する評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

燃費に関してはグレードによってかなり違いがあるでしょうが、ユーザーの皆さんは概ね満足されているようです。

ハイブリッドでないモデルで街乗り15㎞/ℓ前後、高速走行で18㎞/ℓ前後、ハイブリッドモデルでは街乗り21㎞/ℓ前後、高速走行で25㎞/ℓ前後と中々悪くない燃費を叩き出しているようです。

下手をするとプリウスやアクアに迫るほどの燃費の良さなので不満の声が少ないのにもうなずけます。またプリウスやアクアに比べるとより安価に新車を購入することができますのでコストパフォーマンスの面で見れば満足いくのにも納得ですね。

カローラフィールダーの燃費に対する評価はかなり良いということがわかりました。

価格に対する評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

カローラフィールダーの価格に対する口コミは言わずもがな良いものがほとんどでした。

カローラフィールダーの売りはなんといってもその価格の安さです。現行モデルで1番安価なグレードは約166万円、1番高価なハイブリッドモデルでも約254万円とかなりお買い得な価格設定になっています。

これは同じワゴンタイプのプリウスαの価格と比べるとどれだけお買い得かが良くわかります。プリウスαの1番低いグレードの価格が約257万円なので、カローラフィールダーの最高グレードの方が安いのです。

初期費用を安く抑えたい方や、車にあまりお金をかけたくない方にとってカローラフィールダーは最適な1台といえるでしょう。

総合的な評価・口コミ


引用:トヨタ公式ページ

カローラフィールダーの評価や口コミを総評するとスポーティーでスタイリッシュなエクステリアにシンプルで使いやすいインテリア、走行性能や乗り心地はセダンには劣りますが悪くなく燃費は抜群に良い。

そして何より、これだけ良い車なのに非常に安価な価格設定が良い。

ということになるでしょう。コストパフォーマンスで考えれば最高の1台だと思います。

カローラフィールダーは非常にコストパフォーマンスの高い車だった!


引用:トヨタ公式ページ

今回はカローラフィールダーの口コミや評価を見ながら、どういった車なのかをわかりやすくまとめてみました。

カローラフィールダーはとてもコストパフォーマンスの高い車です。買って損をするということはまずないでしょう。

これからカローラフィールダーを買おうと検討されている方や、まだどの車種を買うか決めてないけどカローラフィールダーってどんな車なんだろうという方の参考になれば幸いです。

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