車の買い替え検討を徹底支援

車を買い替えたい.com

カローラ トヨタ

カローラフィールダーの内装を徹底解説!注目して欲しいのはW×Bモデル!

投稿日:

カローラフィールダーの購入を検討しているあなた、街中でカローラフィールダーは良く見かけますよね。流石はトヨタの代名詞ともいえるカローラシリーズだけあって、その洗練されたデザインは目を見張るものがあります。

そこで気になるのがカローラフィールダーの内装なのではないでしょうか。

街中で見かけはするけれど他人の車の内装までジロジロと見るわけにはいきません。かといってディーラーに見に行くと営業マンが寄ってきてじっくり見ることも難しいですよね。友人や知り合いにカローラフィールダーを持っている人がいればいいですが、そう都合よくいくものでもありません。

そこで今回はそんなあなたのために、カローラフィールダーの内装を徹底解説しちゃいます。

カローラフィールダーのシート

カローラフィールダーの内装色は2種類ありますが、そのうちホワイトはW×B専用色となるため、他のグレードは黒一色となります。シート表皮はグレードごとに違いがあり、計4種類のシートがあります。

ここではカローラフィールダーのシート4種類を内装色と合わせてご紹介します。

ブラック×トリコット

1.5XとHYBRIDの内装です。シートはサイドサポートが付きだしたデザインとなっており、体全体を包み込んで固定してくれるため、運転姿勢が安定するデザインとなっています。そのため長時間のドライブでも疲れを感じにくくなっています。

シート表皮にはトリコットを採用。肌ざわりが良く、座りやすい表皮です。

ブラック×スウェード調トリコット

1.5G、1.8S、HYBRID Gの内装です。シートのデザインは先ほどと変わらずロングドライブでも疲れにくい設計となっています。

シート表皮にはスウェード調トリコットを採用。こちらも肌ざわり良く座りやすい表皮です。加えて通常のスウェード調よりも高級感を感じられるようになっています。

ブラック×ファブリック&合皮

W×Bモデルに標準設定されている内装です。シートデザインは通常のものに比べて肩口部分が大きく突き出した設計になっており、よりしっかりと身体の固定をしてくれるデザインとなっています。そのためより運転姿勢が安定し、疲れを感じにくくなっています。

シート表皮はファブリックと合皮を採用。高級感溢れる合皮に加え、身体が設置する部分にはファブリックを用いていますので、座り心地も抜群です。

ホワイト×合皮

W×Bモデル専用のメーカーオプションです。シートのデザインはW×Bモデル標準設定のブラックインテリア時と変わりはないですが、ホワイトの合皮シートはスタイリッシュ感と清潔感に溢れています。

ホワイトインテリアはW×Bモデルでしか選べないので、W×Bモデルをご購入であればこちらの内装を選ぶのがお得かもしれません。

カローラフィールダーのインパネ

運転時に1番目に入るインパネは内装で1番大切な箇所と言っても過言ではないでしょう。カローラフィールダーのインパネも内装、シート同様4種類の設定があります。シンプルなものからスタイリッシュなものまで、それぞれご説明していきましょう。

 

1.5X、HYBRIDに採用されている通常のインパネです。至ってシンプルな設計ではありますが、余計なものが何もない洗練されたデザインという感じがしますね。

 

1.5G、1.8S、HYBRID Gに採用されているインパネです。通常のインパネからナビ、シフト周り、がピアノブラックのパネルに代わり、その両サイドにシルバーのラインが入っています。また両サイドのエアコン吹き出し口の周りもピアノブラックのパネルに代わっています。

より高級感を演出してくれるインパネになっています。

 

W×Bモデルに標準設定されているインパネです。ブラックモデルですのでパネルは全てピアノブラックになっています。また本革巻きステアリングに白いステッチが入っており高級感だけでなくスタイリッシュさも演出しています。

 

W×Bモデルメーカーオプションのホワイトのインパネです。シートのホワイトに合わせるようにインパネもホワイトを前面に押し出したデザインとなっています。清潔感やスタイリッシュさを求めるならばこのインパネが良いのではないでしょうか。

カローラフィールダーのラゲージスペース

カローラフィールダーの最大の魅力でもあるのが大容量のラゲージスペースです。開口部の最大幅は1,070mm、最大高は735mmとかなり広々とした開口部になっていますので、多少大きい荷物でも簡単に積み下ろしすることができます。

またラゲージスペースの最大幅は1,510mm、最大長は970mmあり、ラゲージ容量は407Lもあります。これはゴルフバッグなら4つ程度は軽く積める容量になります。

 

またカローラフィールダーは後部座席を倒すことでラゲージスペースのアレンジが可能になっており、片方だけ倒して、長い荷物を載せながら3人搭乗したり、両方を倒して大きな荷物を載せたりできるようになっています。

 

後部座席収納時の最大長は2,025mmとなり、自転車なども積むことができるようになります。

便利な内装はまだまだたくさんある

ここまでカローラフィールダーの内装の大きな特徴をご説明してきましたが、もちろんカローラフィールダーの内装の魅力はこれだけに留まりません。ここではカローラフィールダーの便利な内装を一挙にご紹介していきます。

グローブボックス

大容量のグローブボックスです。車検証入れや手帳、CDなどを収納できるスペースになっています。

大型アッパーボックス

グローブボックスの上には大容量のアッパーボックスがあります。グローブボックスに入りきらなかったものや、良く出し入れするものなどはアッパーボックスに収納できます。

コインポケット

1.5X、1.5G、HYBRIDはエンジン始動をボタンでできるスマートエントリー&スマートシステムが搭載されていない代わりに、エンジンスタートボタンがある位置にコインポケットがあります。

LEDスポットランプ付カップホルダー&コンソールポケット

カップホルダーはここ、シフトの手前にあります。LEDスポットランプも付いていますので夜道でのドライブでも安心してカップホルダーに手を伸ばすことができますね。

シートバックポケット

助手席シートの後ろには雑誌の収納などに便利なポケットが付いています。こちらは1.5XとHYBRIDには標準装備されていませんのでご注意下さい。

センターコンソールボックス

運転席と助手席の間にもコンソールボックスが設置されています。こちらは蓋をしめて前方にスライドさせればひじ掛けにもなる便利な収納です。

センターコンソールボックスは1.5X、HYBRID、マニュアル車には標準装備されていませんのでご注意ください。

前後2分割デッキボード&デッキアンダートレイ

ラゲッジスペースにはデッキアンダートレイと前後2分割のデッキボードが設置されています。普段使わない洗車道具や工具などを仕舞っておけるスペースです。デッキボードは前後2分割なので、上に荷物が積んであってもデッキアンダートレイの中の物が取り出しやすくなっています。

ナノイー搭載エアコン

エアコン吹き出し口からは肌や髪に優しいナノイーを放出することができます。エアコンでの乾燥が気になる方などに嬉しい機能ですね。

こちらは1.5Xには標準装備されていません。

カローラフィールダーを内装で選ぶならW×Bがおすすめ!

今回はカローラフィールダーの内装を徹底解剖してご説明していきました。その中でも内装にこだわるならばやはりW×Bモデルがおすすめです!ブラックを基調にした高級感溢れる内装にするか、ホワイトを基調にしたスタイリッシュ感、清潔感溢れる内装にするか選べるだけではなく、その他便利な内装が全て標準装備されています。

例えば1.5Xなどは便利な装備がほとんど付いていなかったり、内装も至ってシンプルなものだったりしますので、しっかりとした内装を求めるならばW×Bモデルを選択しておけば間違いでしょう!

今回はカローラフィールダーの内装の写真も多く掲載していますので、ご参考にして頂きながらご自分のお好みでグレード選択をしていってください。

-カローラ, トヨタ

Copyright© 車を買い替えたい.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.