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トヨタC-HRとマツダCX3を機能面で比較!コンパクトSUV対決!

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C-HRのライバルといえばホンダ・ヴェゼルは自他共に認める、負けたくない存在です。ですがSUVタイプの車が流行している昨今では、機能性だけでなくデザイン性も高いコンパクトSUVが国内外で展開されていて、購入者にはC-HRとヴェゼル以外にも多くの選択肢があります。

その中でディーゼルエンジン搭載のCX-3は、他とはひと味違った動力は、比較対象として挙げられやすいのではないでしょうか。また、CX-3もデザイン性や質感をかなり重視した設計となっている面からも、C-HRにとってなかなか手ごわい相手ではないでしょうか。

デザイン面では好みの問題もありますから、今回はC-HRとCX-3の機能的な違いやどっちが良いのか?などを比べてみましょう。

CX-3とは

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/design/?link_id=sbnv

2014年にマツダから発売されているクロスオーバーSUVになります。2017年6月にはガソリン車も発売されるようになりましたが、それまではディーゼルエンジンのみで展開されていました。

スタイルと質感の向上ドライバー目線の設計ディーゼルエンジンによるパワフルさと低燃費を両立など、注目を集めています。

サイズの比較

ボディサイズ

C-HR・・・全長 4360mm 全幅 1795mm 全高 1550mm

CX-3・・・全長 4275mm 全幅 1765mm 全高 1550mm

ボディサイズはCX-3の方がやや小さめとなります。高さは同じ1550mmとなるため、立体駐車場は両車とも問題なく停めることができます。

室内サイズ

C-HR・・・室内長1800mm 室内幅 1455mm 室内高 1210mm

CX-3・・・室内長1810mm 室内幅 1435mm 室内高 1210mm

細かく言えば、CX−3の方が長いけど、C-HRの方がは幅は広いとも言えますが、室内サイズはほぼ同じくらいと言ってよいでしょう。サイズはほぼ同でも装備品やレイアウトなどで居住空間の快適さが変わってきます。

居住スペースの快適さを比較

前席はどちらも快適

運転席、助手席の居住スペースは十分に確保されているため、C-HRもCX-3も快適な広さとなります。ただ、快適さの条件が少し違い、C-HRではシートの座り心地や上質さにこだわりを感じられます。

一方CX-3では、ナビのパネルなどがやや運転席に向けて設置されているため、ドライバーが操作しやすくなっています。

後部座席は見た目より広いC-HR

引用:http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_chr_in_comfort02#

C-HR、CX-3ともに後部座席の快適さを考慮した装備が乏しく、収納やUSBなどの電源はありません。後部座席の広さは、CX-3は最低限の広さを確保しているところ、窓が小さいためいっけん狭そうに見えても、C-HRの方がゆったりと座れます。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/interior/interior1/?link_id=sbnv

また、どちらも後部座席の窓が狭く圧迫感を感じるので、シートのカラーは明るい色を選択した方が解放感を得やすいでしょう。

使い方によって快適さが変わるラゲッジ

引用:http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_chr_in_comfort02#

C-HR 奥行き 770mm 幅 950mm 高さ 675mm 容量 310L

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/interior/functionality/?link_id=sbnv

CX-3 奥行き 690mm 幅 990mm 高さ 650mm 容量 350L

広さを数字で見るとC-HRの方が広く見えますが、どちらも幅が1m以下となり、SUVだから大丈夫!と過信してしまうと、思ったより荷物が積めないことがあります。

CX−3はバックドアから奥行きまで幅が変わらない形状をしているのに対し、C-HRはホイールハウスなどの影響で、スペースの幅が変わります。幅も奥行きもある大きなものなら、CX-3の方が積み込みやすいです。

C-HRはホイールハウス部分の板を外すと、一部だけ140mmまで広げられます。スノーボードやスキー板などといった長さはあるけど奥行きはないものが、リヤシートを倒すことなく積み込めます。

走行性能は好みによって分かれる

ディーゼルエンジンを搭載しているCX-3の加速は、俊敏さはあまりありませんが、安定感があり、底力を感じる加速はパワフルです。踏ん張りを効かせたコーナリングも合わさり、SUVでありながらスポーティな走行が味わえます。

C-HRも走行性能にはこだわっています。ただ、見た目はCX-3よりもよっぽどスポーティな走行を想像させますが、乗ってみると非常に滑らかプリウスのようなスムーズさです。

乗り心地はC-HR

C-HRは発売される3年も前からニュルブルクリンクという過酷な環境で、何度もテスト走行が行われ、改良を重ねたこともあり、サスペンションがしなやかに設定されています。

そのため、あまりの快適さにSUVらしくないと感じるほど、走行中の乗り心地が快適です。例えるとしたら、タイヤ面と居室が切り離されような乗り心地です。

CX-3は動力がパワフル、走行面もスポーティな傾向に仕上がっているため、乗り心地としては、C-HRと比較すると走行中の振動を感じやすく、座り心地もやや固めに感じるでしょう。2016年のマイナーチェンジで、騒音、振動ともに改良されています。

燃費は互角

C-HR 2wd(ハイブリッド)・・・30.2km/L

CX-3 ディーゼル・・・・・・・23.2km/L

ハイブリッドタイプのC-HRと燃料の100%のディーゼルエンジンでは、約7km/Lの差があります。さすがハイブリッド!ではありますが、ディーゼルエンジンは軽油を燃料としていますから、購入後の給油はガソリンを給油するより安くすみます。

また、実燃費の方が良いと囁かれるマツダのCX-3は実燃費が18〜19km/L、完全には出揃っていませんがC-HRはハイブリッドで21km/Lとされています。実燃費データと燃料コストをはかると、燃費面ではそんなに変わらないようにも感じられます。

価格はどちらも高め設定

CX-3は最低車体価格はXDグレードの238万円からとなります。乗車に不便さを感じる仕様ではありませんが、XDグレードでも選択できないオプションがあり、結果的にもう一つ上のグレードを選択することになります。

C-HRは4wdガソリンタイプのS-Tグレードが約252万円、ハイブリッドの選択では約265万円になります。CX-3と同様、不便さはなくてもLEDヘッドランプの選択ができないなど、条件に縛りが出てきます。

どちらの車種も、高機能な安全装備が標準化、内装の上質さ、デザイン性の高さなどにおいて、コンパクトSUVの枠を超えているため、装備内容から判断すると高いわけではありませんが、価格だけ見るとどちらも割高と感じられます。

まとめ

CX-3はディーゼルエンジンを搭載していること、ドライバー目線重視の開発とあり、デザイン重視とうたい、サイズも同等でありながら、C-HRとは方向性に違いが感じられます。特に走行面は大きく違いがありますから、気になる方は乗り比べることをオススメします。

共通点としては、デザイン重視、内装が上質、割高な面が挙げられますが、いずれも現時点では発売されたばかりのC-HRの方が一歩リードと言えるため、交渉で引き合いに出すなら、価格での比較が効果的ではないでしょうか。

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