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トヨタタンクの純正アクセサリー(車内)でおすすめのアイテムはどれ?

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車の実用性を語るなら、絶対に外すことができないトヨタのコンパクトカー、タンク。タンクはダイハツが製造・販売を行うトールのOEM車です。いわゆる姉妹車の関係になります。

トヨタ店とトヨペット店ではタンクとして、カローラ店とネッツ店ではルーミーとして、それぞれ販売されています。

(外観は大きく異なりますが、中身はほぼ一緒です)

タンクは5ナンバー枠の小型乗用車に分類されるコンパクトカーですが、その車内の広さは3ナンバー枠の乗用車と比較しても引けを取りません。低床設計や両側スライドドアの採用など、実用面においては右に出る車はないのではないかと思うほど。

今回はそんなタンクの実用性をさらに高める、車内用の純正アクセサリーパーツを紹介します。そのほかにも、タンクの車内を彩るおしゃれなイルミネーションなども紹介するので、どうぞご覧ください。

車内をもっと快適に!タンクの純正アクセサリー

引用元:タンク公式ページ

純正アクセサリーパーツとは、ディーラーで車と同時に購入するアイテムのこと。いわゆるメーカーオプションと呼ばれる商品です。タンクの純正アクセサリーパーツは、トヨタのディーラーで購入することができます。

すでにタンクを購入してしまったという人も、気になるアクセサリーパーツがあれば、後から買い足すことも可能です。アクセサリーパーツと言えば、自動車用品店や大型スーパーなどで販売しているアイテムを思い浮かべるかもしれません。

それも間違いではありませんが、トヨタが用意しているタンク専用の純正品と汎用の社外品では、品質に大きな差があります。汎用の社外品だと、サイズが微妙に合わないなどの些細なアクシデントが割と頻繁に発生しがち。しかし、純正アクセサリーパーツの多くは、車種ごとに専用設計しているアイテムも多く、安心して購入することができるのです。

ひとつだけ欠点を挙げるとすれば、それは価格の高さ。純正アクセサリーパーツは品質が高く耐久性もあるので、どうしても価格が高くなってしまいます。しかし、その欠点を補って有り余るほどの魅力が、純正アクセサリーパーツにはあるんですよ。

それでは早速、タンクの純正アクセサリーパーツをチェックしましょう。別記事にて、外観の純正アクセサリーパーツは紹介しているので、今回は車内の純正アクセサリーパーツを紹介しますね。

タンクの純正アクセサリーパーツ(車内)をまとめて紹介!

タンクの純正アクセサリーパーツの種類はとても豊富です。外観を彩るアクセサリーパーツだけでも、なんと30種類以上のアイテムがラインナップされています。

ですが、車内用のアクセサリーパーツの数は、なんと60種類以上。もちろん、タンク専用ではないものも含まれてはいますが、とんでもない量のラインナップです。

まとめて紹介しようと思っていましたが、あまりに多すぎるので、カテゴリ分けして紹介します。まずは照明・イルミネーション類から。

照明・イルミネーション類

引用元:タンク公式ページ

  • インテリアイルミネーション(2モードタイプ)
  • インテリアイルミネーション(リヤ・ホワイト)
  • ピラーライト(センターピラー)
  • オープントレイイルミネーション(ブルー)
  • フロアトレイイルミネーション(ブルー)
  • ドアハンドル&ポケットイルミネーション
  • エントリーライト
  • LEDルームランプ(フロントパーソナルランプ用)
  • LEDルームランプ(ルームランプ用)
  • LEDルームランプ(ラゲージルームランプ用)
  • LEDルームランプ(デッキサイド右側用)
  • LEDルームランプ(デッキサイド左側用)
  • LEDルームランプ(ステップランプ右側用)
  • LEDルームランプ(ステップランプ左側用)

車内をおしゃれに彩るアイテムだけでも、これだけの数があります。

シート類

引用元:タンク公式ページ

  • キックガード
  • シートエプロン(リヤセット)
  • シートエプロン(フロント)
  • 革調シートカバー
  • フルシートカバー
  • ハーフシートカバー
  • ランバーサポートクッション(汎用タイプ)
  • サイドサポートパッド(汎用タイプ)
  • シートベルトパッド

シートを保護するアイテムや、着座時の疲れや腰の痛みを緩和するアイテムなどもあります。

パネル・トレイ類

引用元:タンク公式ページ

  • インテリアパネル(ウッド調)
  • インテリアパネル(ピアノブラック調)
  • インテリアパネル(スイッチベース)
  • スカッフプレート
  • ラゲージソフトトレイ
  • ラゲージトレイ
  • トノカバー
  • コンソールボックス

車内の印象をガラリと変えるインテリアパネルや、元々多い収納スペースをさらに増やすトレイなどもラインナップ。

マット類

引用元:タンク公式ページ

  • シリコンマット
  • フロアマット(デラックスタイプ)
  • フロアマット(ベーシック)
  • スノー・レジャー用フロアマット[縁高タイプ](運転席・助手席)
  • ラバーマット
  • ラゲージマット(カーペットタイプ)
  • ロングラゲージマット

車を汚れやキズから守るアイテムも様々な種類があります。用途に応じたものを選べるのは嬉しいですね。

紫外線防止

引用元:タンク公式ページ

  • IRカットフィルム[リヤサイド・バックガラス](クリア)
  • IRカットフィルム[リヤサイド・バックガラス](スモーク)
  • 室内カーテン(1台分)
  • プライバシーシェード(フロント)
  • サンシェード(クォーターウインドゥ)
  • サンシェード(バックドア)

夏になると日中の車内の熱気はムンムンです。それをできるだけ防止するアイテムたちがこちら。車中泊やアウトドアでも役に立ちそうです。

そのほか

引用元:タンク公式ページ

  • 革巻ステアリング
  • 革巻シフトノブ
  • ルーフネット
  • 室内ハンガー
  • 車載防災セット
  • キーケース
  • キーカバー
  • 灰皿(ベーシックタイプ)
  • 灰皿(高級タイプLED付)
  • アシストグリップ(ヘッドレスト取付タイプ)
  • アシストグリップ(つり革タイプ)
  • 携帯トイレ(簡易セット)
  • バックドアストラップ
  • ペットシートカバー(2列目用)
  • 車内用ペットキャリー(Sサイズ)
  • ヘッドレスト係留リードコード

災害などの緊急時のために載せておきたいアイテムや、ペット用のアイテムまでも用意されています。これだけ豊富なラインナップが揃っていれば、車用品店でアイテムを買い足すことなんてないかもしれませんね。それにしても、この網羅っぷりには驚きを隠せません。

おすすめの純正アクセサリーパーツはどれ?

こんなに種類があると、正直、どれを選んだらいいのかわかりませんよね。でも、心配はご無用です。

60種類以上の純正アクセサリーパーツから、私の独断で10種類まで絞りました。厳選された10種類のおすすめ純正アクセサリーパーツを、どうぞご覧ください。

インテリアイルミネーション

引用元:タンク公式ページ

インテリアイルミネーションは、車内の足元を照らして優雅な雰囲気を演出するアイテムです。前席用と後席用がセットになった2モードタイプと、後席用のみのタイプがあります。

前席と後席がセットになっている2モードタイプは、イルミネーションの色をブルーとホワイトから選ぶことができます。後席用のみのタイプは、ホワイトしか選べません。

2モードタイプの価格は16,200円(税込)、後席用のみのタイプは12,000円(税込)となっています。

ピラーライト

引用元:タンク公式ページ

ピラーライトは天井に向かって優しい光を放つイルミネーション。設置場所はセンターピラー、シートベルトの上です。間接照明みたいでとてもおしゃれ。

こちらも2モードタイプなので、イルミネーションの色をブルーとホワイトから選ぶことができます。SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグ(メーカーオプション)を装着しているタンクに取り付けることはできません。

左右2個セットで、価格は15,120円(税込)です。

フロアトレイイルミネーション

引用元:タンク公式ページ

タンクの運転席と助手席の間には、フロアトレイと呼ばれるエリアが設置されています。ここには運転の邪魔になりがちなバッグなどを置くことができるのですが、そのフロアトレイの両端を輝かせるのが、フロアトレイイルミネーションです。

ブルーLEDがスタイリッシュで、おしゃれな空間を演出。ヘッドライトスイッチと連動しているので、日中は光りません。

(あえて光らせることはできます)

コンソールボックスを取り付けているタンクに装着することはできません。価格は7,560円(税込)です。

IRカットフィルム

引用元:タンク公式ページ

車内に通過してくるUV(紫外線)を約99%、IR(赤外線)を約74%もカットしてくれる高機能フィルム。リヤサイドとバックガラス用がセットになっています。

夏が近づいてくると、強い日差しは体力を奪っていきます。せっかくのお出かけなのに目的地に到着する前にバテてしまった、なんてことにならないよう、ぜひ購入しておきたいアイテムです。

無色透明のクリアタイプと、暗くて中が見えにくいスモークタイプ(スモークタイプのIRカット率は53%)があります。価格はどちらも16,740円(税込)です。

革巻ステアリング(&シフトカバー)

引用元:タンク公式ページ

運転席をゴージャスかつスポーティーに演出するのが、革巻ステアリングです。上質な革のおかげで、ドライブが楽しくなります。手にしっかりと馴染むので、運転しやすくなること間違いなしです。

また、革巻ステアリングを取り付けるなら、一緒に取り付けておきたいのが革巻シフトノブ。こちらも上質な革が使用されています。

革巻ステアリングの価格は27,000円(税込)、革巻シフトノブの価格は6,480円(税込)です。グレードによっては取付ができないこともあるので、その点はご注意ください。

シリコンマット

引用元:タンク公式ページ

タンクの魅力のひとつに、収納スペースの豊富さが挙げられます。その中でも特に便利なのが、助手席前のオープントレイ。横に長い蓋なしの収納スペースで、鍵やスマートフォンなどの小物入れに最適です。

しかし、鍵やスマートフォンなどをそのまま入れておくと、樹脂に傷が入ってしまいます。最初は気になりませんが、そのうち大量の小傷で目立つように。

それを防止するのがシリコンマット。これなら樹脂部に傷が入るのを防ぐことができます。また、滑り止めでもあるので、安心して小物を置くことができるようになりますよ。価格は8,100円(税込)です。

トノカバー

引用元:タンク公式ページ

別にやましいものを置いているワケじゃなくても、荷室を覗かれるのは誰だってイヤです。反対に、駐車場などで覗く気がなくても、他人の車の荷室が視界に入ってしまうことがありますよね。

対策を打たなければ、どうしても見えてしまうのがラゲッジルームなんです。そんなラゲッジルームを目隠しできるのがトノカバー。後席の後ろ側から開口部まで、しっかりと隠してくれます。

少しゆとりがあるのは、シートスライドやリクライニングにも対応しているため。車種専用設計なので、非常に役に立つと思います。価格は16,200円(税込)です。

フロアマット

引用元:タンク公式ページ

車を購入するなら、最低限購入しておきたいものがフロアマットです。フロアマットがないと、車の床に直接汚れがついてしまいます。フロアマットがあれば掃除は簡単なのですが、フロアマットがないと汚れがこびりついてしまいますし、車の床は取り外すことができないので、掃除が大変です。

また、フロアマットがないと足元がなんだか寂しくなってしまいますよね。タンクのアクセサリーパーツには、フロアマットがたくさん用意されています。

その中で私がおすすめしたいのは、フロアマット(ベーシック)です。デザインがシンプルで、価格も18,360円(税込)とお手頃。デラックスタイプもありますが、こちらは27,000円(税込)と割高なので、あまりおすすめはしません。

コンソールボックス

引用元:タンク公式ページ

タンクの運転席と助手席の間には、センターフロアトレイがあります。コンソールボックスは、センターフロアトレイを取り外すことで装着ができます。センターフロアトレイは低い位置に設置されているので、小物などを置くことは難しいです。

しかし、コンソールボックスならシートの座面と高さが同じなので、小物を収納しやすくなっています。蓋つきなので、見栄えも良いです。ただし、前席と後席のウォークスルーが難しくなるという欠点もあります。

先ほど紹介したフロアトレイイルミネーションと同時に装着することはできません。価格は19,440円(税込)となっています。

バックドアストラップ

引用元:タンク公式ページ

バックドアストラップは、リアゲートの内側に設置するアイテム。リアゲートを最大まで上げると、小柄な人は背伸びをして閉める必要があります。これ、地味に大変なんですよね。

バックドアストラップがあれば、背伸びをしなくても簡単にリアゲートを閉めることができるので、非常におすすめのアイテムです。価格は4,428円(税込)と、ストラップにしてはちょっと高く感じなくもないですが、きっと重宝するはずです。

タンクの純正アクセサリーパーツは魅力的なアイテムが多い

おすすめの純正アクセサリーパーツ10選を紹介しましたが、いかがでしたか?

魅力的なアイテムばかりを紹介することができたと感じています。ですが実は、今回惜しくも選出できなかったアイテムがたくさんあるんです。それほどタンクの純正アクセサリーパーツには、魅力的なものが多いということですね。

自分にとってあると嬉しい純正アクセサリーパーツを探して、実際に購入してみてください。タンクでの移動時間が、きっともっと楽しくなるはずです。

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