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トヨタタンクの最上級グレード「カスタムG-T」の特徴と魅力

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軽自動車・小型車の製造を得意とするダイハツが、満を持して発売したトール。軽スーパーハイトワゴンの普通車版ともいえるトールワゴンタイプのコンパクトカーです。

これまで、ダイハツの販売実績は軽自動車がメインで、普通車はあまり売れていませんでした。しかし、トールの発売によって、ダイハツも魅力的な普通車を開発できることが、世に知れ渡りました。

ダイハツはトールを、トヨタとスバルにOEM供給を行っています。今回はトールのトヨタ版であるタンク、その最上級グレード「カスタムG-T」についてお話ししたいと思います。

タンク「カスタムG-T」ってどんなグレード?

タンクには全8種類のグレードが設定されています。

  • X
  • X"S"
  • G
  • G"S"
  • G-T
  • カスタムG
  • カスタムG"S"
  • カスタムG-T

上記の8種類のグレードの中で、最も高価な最上級グレードにあたるのが「カスタムG-T」です。

タンク最大の特徴である車内空間の広さはそのままに、豪華な実用装備と快適装備を標準装備。また、ターボエンジンを搭載することで、タンクの弱点である走行性能の低さを補っています。

タンク「カスタムG-T」について徹底解説!

それでは、タンク「カスタムG-T」の詳細に迫ってみたいと思います。

今回、解説を行う項目は、

  • 外観
  • 内装
  • ボディスペック
  • エンジンスペック
  • 居住性
  • 主要装備
  • 安全装備
  • ボディカラー
  • 価格

上記の9項目です。

まずは、タンク「カスタムG-T」の外観をチェックしてみましょう。

外観

タンクには大きく分けて、2種類の外観が設定されています。まず、エントリーグレードや量販グレードに設定されている外観。マルチリフレクターハロゲンヘッドランプやLEDテールランプなどを標準装備しています。

そして、タンク「カスタムG-T」をはじめとする、上級グレードに設定されている外観。LEDヘッドランプや3D LEDテールランプ、専用フロントアッパーグリルなどを標準装備した外観です。

引用元:タンク公式ページ

タンクのフロントマスクの特徴は、大きく口を開いたようなロアグリルです。格子状のグリルネットがスポーティーさを、ロアグリル中央のガンメタ塗装のパーツが高級感を演出しています。おむすび形状のフォグランプベゼルには、LEDのフロントフォグランプとイルミネーションランプが配置されていますね。

フロントアッパーグリル中央に配置されたトヨタエンブレムから、ヘッドランプに向かって伸びるメッキパーツとポジションランプが連続したデザインは、タンクの顔つきをよりシャープに見せています。昨今のトヨタ車らしい攻撃的なフロントマスク。少々アクは強く感じますが、カッコいいと思います。

引用元:タンク公式ページ

ピラーをブラックアウトすることで、フロントガラスからリアガラスまでが連続しているかのように見せています。サイドガラスの面積が大きく、実用性もしっかりと考慮されていることがわかりますね。タンクのようなトールワゴンはスクエアボディを採用していることが多く、デザインが単調に感じる車種が大半です。

しかし、タンクは立体感のあるキャラクターラインとドア下部を絞り込んだような形状を採用することで、スクエアボディでありながら、マッシヴに見せています。リアフェンダー周りの煮詰め方が甘いようにも感じますが、価格が安いコンパクトカーにそこまで求めるのはナンセンスです。

ホイールは量販グレードのスチールホイール+ホイールキャップではなく、専用デザインのアルミホイールを標準装備しています。太めのクロススポークから力強さを感じ、タンクのデザインにしっかりマッチしたホイールです。

引用元:タンク公式ページ

リアももちろん、スクエア形状です。無難なデザインで面白みは感じませんが、車内の広さを感じる良デザインだと思います。

サイドで確認できたキャラクターラインは、テールランプ下部と連続してテールゲートまで続いています。特徴のないリアにマッシヴさをプラスしていて、上手に処理しているなと感じました。

ハイマウントストップランプはテールゲートスポイラーに配置。後続車両にしっかりと注意喚起できる、高い視認性を確保していることがわかります。リアガラスのすぐ下にメッキガーニッシュを標準装備。高級感の演出も忘れてはいません。

縦長形状の3D LEDテールランプは、点灯時に奥行を感じるようなデザインとクリアレンズカバーを採用することで、先進性をより強調しています。タンク「カスタムG-T」はやはり最上級グレードというだけあって、非常にクオリティの高い外観に仕上がっています。

昨今のトレンドを抑えつつ、違和感のないデザインに仕上げるのは案外難しいです。その点、タンクは安価なコンパクトカーでありながら、その難題をクリアしています。

続いて、タンク「カスタムG-T」の内装をチェックしてみましょう。

内装

引用元:タンク公式ページ

タンクの内装は全グレード共通ですが、グレードが上がるごとに内装部品が一部変更され、質感が高まっていきます。価格に見合わない内装を採用している車が多いなか、タンク「カスタムG-T」はその価格に見合った、高い質感の内装を採用しています。

タンクは全グレード共通で、ブラックを基調としたインテリアカラーを採用しています。内装のデザイン自体にこれといって特徴はありませんが、その分シンプルで使い勝手の良い内装に仕上がっています。

センタークラスターパネルはピアノブラック塗装が施されています。ピアノブラック塗装ならではの光沢と、シルバーのエッジから上質な雰囲気を感じますね。

カーナビのすぐ下にはハザードスイッチが配置。わかりやすい配置のおかげで、視線を落とすことなくハザードスイッチを押すことができそうです。ハザードスイッチの両側には、ちょっとした小物置きが完備。スマートフォンを置く場所として重宝しそうです。

さらにその下には、センタークラスターパネルと同色のエアコンパネルと本革巻きのシフトノブが配置されています。タンク「カスタムG-T」のエアコンは、プッシュ式のオートエアコンです。量販グレードではエアコンパネルがシルバーでしたが、ピアノブラックになったことでデザインに統一感が出ています。本革巻きのシフトノブは手触りが良さそうです。

センタークラスターパネル下部には、シガーソケットとスイッチパネル、脱着式の大型ダストボックスが装着されています。助手席側には、オープントレイとグローブボックスが配置。グローブボックスには書類などを突っ込んで、使用する機会の多いものはオープントレイに置いておくことができます。

そのさらに左側には、使わないときは収納できるドリンクホルダーが完備。シルバーのサイドエアコンレジスターがブラック1色の内装にアクセントを与えています。ステッチが入ったフェイクレザーのダッシュボードがおしゃれ。こちらもアクセントを与えるという意味で、一役買っています。

センタークラスターパネル上部には、エアコンレジスターと視認性の高いマルチインフォメーションディスプレイが配置。タンク「カスタムG-T」に採用されているのは、ブルーライトが印象的なTFTマルチインフォメーションディスプレイです。

続いて、運転席を見てみましょう。ステアリングホイールはシフトノブ同様、本革巻きです。その奥には2眼式のオプティトロンメーター(自発光式メーター)が配置されています。

引用元:タンク公式ページ

ドアトリムは樹脂と触り心地の良いクロースの組み合わせ。メッキインナードアハンドルとアームレストのシルバー加飾がゴージャスです。シート表皮は上級グレード専用デザインのファブリックシートを採用。撥水機能付きなので、実用性もきちんと考慮されています。

外観と内装を解説したところで、次はタンク「カスタムG-T」のスペックについて解説します。ボディスペックとエンジンスペックの2つに分けて、解説しますね。

ボディスペック

まずはタンク「カスタムG-T」のボディスペックの詳細一覧をご覧ください。

  • 全長×全幅×全高:3,715×1,670×1,735(mm)
  • ホイールベース:2,490(mm)
  • 室内長×室内幅×室内高:2,180×1,480×1,355(mm)
  • 車両重量:1,100(kg)
  • 乗車定員:5(名)

タンクのボディサイズは5ナンバー枠に収まるので、小型車に分類されます。これはコンパクトカーをうたっている以上は当たり前です。

最小回転半径が4,7mであることも相まって、非常に小回りの利く使い勝手の良い車であることがわかります。全高を高く設計することで、車内の窮屈感を緩和しています。

ホイールベースは2,490mmと少し長めの設計ですが、これは昨今のトレンドです。ホイールベースを長く確保することで、直進安定性の向上と車内空間を確保することができます。走りを重視した車であればともかく、タンクは居住性第一の車ですから、ホイールベースが長く確保されていることも当然だと言えますね。

ボディサイズがコンパクトな割に、室内サイズが大きいことはタンクの魅力のひとつ。後部座席に乗る人は、ゆっくりとくつろぐことができそうです。

また、室内高が1,355mmも確保されていることに注目してください。これはつまり、車のフロアから約1.3mの高さにルーフがあるということです。ほかのコンパクトカーのように屈んで車内へ乗り込む必要がありません。

さらに、小さなお子さんなら車内で立つことができるので、着替えなどをすることもできます。お年寄りの方もストレスなく、乗り降りすることができそうです。

タンク「カスタムG-T」の車両重量は1,100kg。タンクの全グレードの中で最も重いですが、多数の装備とターボエンジンを搭載していながら、この数値というのは比較的軽量な部類に入ります。

乗車定員は5名です。これはタンク「カスタムG-T」に限らず、全グレード共通です。タンクの車内は広いですが、コンパクトカーなので、さすがに3列シートを収める余裕はありません。その代わり、5名が乗車しても快適に移動できるスペースを実現しています。

エンジンスペック

続いて、タンク「カスタムG-T」のエンジンスペックの詳細をご覧ください。

  • エンジン型式:1KR-VET
  • エンジン種類:直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボ
  • 総排気量:0.996(L)
  • 最高出力:98(PS)
  • 最大トルク:14.3(kgm)
  • 燃料消費率:21.8(km/L)

タンク「カスタムG-T」が搭載している1KR-VETは、タンクのOEM元であるダイハツ・トールのために開発されたエンジンです。ベースとなる1KR-FEはパッソやヴィッツなど、トヨタのコンパクトカーにも搭載されていますが、1KR-VETはトールとその姉妹車(タンク・ルーミー・ジャスティ)にしか搭載されていません。

直列3気筒エンジンですが、ターボチャージャーを搭載しているので、直列4気筒自然吸気エンジンと同等のパワーを発生します。その最高出力は98馬力、最大トルクは14.3kgmとまずまず。決して高い出力ではありませんが、タンクのボディを動かすには十分な出力だと言えるでしょう。

タンクのターボ非搭載モデルは、急加速、傾斜のある上り坂の走行、複数名乗車時などは明らかにスペックが足りていないと感じます。エンジンスペックが低いので、パワー不足を痛感するでしょう。しかし、タンク「カスタムG-T」はどんな場面でもしっかりと加速できるパワーを備えています

タンクの排気量は1.0Lで、全グレード共通です。自動車税は軽自動車の次に安いことになります。また、燃料消費率はJC08モードで21.8km/Lと高水準。1KR-VETはパワーをしっかりと備えていながら、経済性も重視されている素晴らしいエンジンです。

居住性

引用元:タンク公式ページ

ボディスペックの詳細一覧でも記載した室内サイズを参考に、タンクの居住性を解説します。今回主にお話しするのは、後部座席についてです。

タンク「カスタムG-T」の後部座席は、スズキ・ソリオと双璧を成す広さを確保しています。具体的には成人男性が足を伸ばしたり、前席と干渉することなく足を組んだりすることが可能です。成人男性でもくつろぐことができるのですから、女性や子どもは間違いなくストレスフリーで、快適な車移動を満喫できるでしょう。

これほどまでの居住性を確保している車は、ミニバンや高級ブランドのセダンくらいのものです。そんな後部座席を安価なコンパクトカーで実現しているのですから、ダイハツの小型車製造技術には頭が上がりません。

室内幅と室内高もしっかりと確保されているので、車内に閉塞感が生まれません。乗車定員の5名乗車時でも、物理的な広さと視覚効果が相まって、窮屈な思いはしないはずです。

タンク「カスタムG-T」は広さだけでなく、快適性も重視されています。太陽の光が強いときは格納式リアドアサンシェードが活躍しますし、後部座席両側にはドリンクホルダーと小物置きが完備されています。

また、買い物フックとドリンクホルダーがセットになったシートバックテーブルを標準装備。ちょっとした小物を置いたり、軽食を済ませたりと、マルチな使い方ができます。運転席・助手席どちらにも装備されているので、本当に大活躍しますよ。

タンクの居住性・室内サイズは全グレード共通なので、エントリーモデルを購入しても、最上級グレードの「カスタムG-T」を購入しても変わりありません。

主要装備

タンク「カスタムG-T」の主要装備をまとめました。ご覧ください。

  • 175/55R15タイヤ
  • 15×5Jアルミホイール
  • フロントスポイラー
  • フロントグリル(塗装+メッキ)
  • 専用メッキフロントアッパーグリル
  • メッキバックドアガーニッシュ
  • LEDヘッドランプ
  • LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ
  • 3D LEDリヤランプ
  • スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス
  • 両側パワースライドドア
  • オプティトロンメーター(2眼/シルバー加飾付)
  • TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
  • センタークラスターパネル(ピアノブラック塗装/シルバー加飾付)
  • オートエアコン(プッシュ式/ピアノブラックパネル)
  • 本革インパネセンターシフト(シルバー加飾付)
  • メッキシフトレバーボタン
  • 本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバー加飾付)
  • クルーズコントロール
  • エアコンサイドレジスター
  • メッキレジスターノブ
  • メッキフロントインサイドドアハンドル
  • 専用シート表皮(ファブリック/撥水機能付)
  • 後席ステップランプ(左右)
  • デッキサイドランプ(左右)

以上がタンク「カスタムG-T」の主要装備です。一部抜粋して解説します。

タイヤサイズはタンク全グレードの中で、タンク「カスタムG-T」が最も大きいです。また、アルミホイールはタンク「カスタムG-T」専用デザインとなっています。

スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラスは、紫外線や赤外線をカットしてくれる優れもの。日本は年々暑くなっているので、これは非常にありがたい装備です。スライドドアはもちろん、両側パワースライド。これは最上級グレードなので、当たり前でしょう。

オプティトロンメーターとは、いわゆる自発光式メーターのこと。ひと昔前までは高級車の装備の代名詞でしたが、現在ではコンパクトカーにも採用されています。クルーズコントロールも今や当たり前の装備ですが、最上級グレードでもレーダークルーズコントロールではないところは残念です。

安全装備

タンク「カスタムG-T」の主要安全装備をまとめました。ご覧ください。なお、上記の主要装備一覧ですでに紹介した装備については記載していません。

  • EBD(電子制動力配分制御)付ABS&ブレーキアシスト
  • SRSエアバッグ(運転席・助手席)
  • VSC(横滑り防止装置)
  • TRC(トラクションコントロールシステム)

以上がタンク「カスタムG-T」の主要安全装備です。さらに、タンク「カスタムG-T」には、衝突回避支援システム「スマートアシストII」が標準装備されています。「スマートアシストII」の主な機能を紹介します。

  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能
  • 後方誤発進抑制制御機能
  • 先行車発進お知らせ機能

以上が「スマートアシストII」の主な機能です。これがあるかないかで、車の安全性は大きく変わってきます。

ボディカラー

タンク「カスタムG-T」には、全14種類のボディカラーが設定されています。

引用元:タンク公式ページ

そのうち、モノトーンカラーが以下の9色。

  • インペリアルゴールドクリスタルメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン
  • マゼンタベリーマイカメタリック
  • フレッシュグリーンメタリックファインブルーマイカメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • ブラックマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • パールホワイトIII

このうち、

  • インペリアルゴールドクリスタルメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • パールホワイトIII

この4色は、メーカーオプションです。特別塗装料金として32,400円(税込)が発生します。

引用元:タンク公式ページ

そして、2トーンカラーが以下の5色です。

  • ブラックマイカメタリック×インペリアルゴールドクリスタルメタリック
  • ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャイン
  • ブラックマイカメタリック×マゼンタベリーマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック×フレッシュグリーンメタリック
  • ブライトシルバーメタリック×ファインブルーマイカメタリック

ブラックマイカメタリックとブライトシルバーメタリックがルーフの色で、それ以外の色がボディカラーとなります。2トーンカラーはメーカーオプションなので、特別塗装料金として54,000円(税込)が発生します。

  • ブラックマイカメタリック×インペリアルゴールドクリスタルメタリック
  • ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャイン

上記の2つは、86,400円(税込)の特別塗装料金が発生します。

価格

タンク「カスタムG-T」の価格は1,965,600円(税込)です。ターボモデルの最上級グレードであり、外観や内装のグレードアップ、快適装備が多数採用されていることを考えると、200万円以下の車両価格はとてもコストパフォーマンスが高いです。

ホンダ フィット・ガソリンモデルの最上級グレードの価格が2,050,920円(税込)であることを考えると、タンク「カスタムG-T」のコストパフォーマンスの高さが伝わるのではないでしょうか。

フィットもコンパクトカーとしては非常に優れた車ではありますが、ターボエンジンでもなければ、両側パワースライドドアも装備されていません。ファミリーカーとしてのポテンシャルが高いのは、間違いなくタンク「カスタムG-T」だと思います。

タンク「カスタムG-T」の魅力

タンクカスタム GT の特徴について徹底解説したところで、次はタンクカスタム GT の魅力についてお話しします。

コンパクトカートップクラスの車内空間

タンク「カスタムG-T」に限った話ではありませんが、タンクはコンパクトカートップクラスの車内空間を実現しています。後部座席の広さに関して言えば、コンパクトカーどころかミドルクラスの車でも、タンクの車内空間の広さには届かない車がたくさんあります。

車内空間が広いと、もちろん移動は快適です。ゆっくりとくつろぐことができるので、長旅でも全然疲れません。

車内空間が広いことによるメリットはそれだけではありません。タンクは全高を高く設計しているので、お子さんやお年寄りの方でも乗り降りが楽ちん。小学生以下のお子さんなら、車内で着替えを済ますことだって可能なのです。

ターボエンジンで快適な走りを実現

タンク「カスタムG-T」はターボエンジンを搭載しています。ターボエンジンを搭載していないタンクと比べ、その走りの違いは一目瞭然です。加速性能が高いので、高速道路やバイパスの合流時や急な坂道を走行するときなど、パワー不足を微塵も感じません。

また、乗車人数が多いときでも、もたつくことなくきびきびと走ってくれるでしょう。車に長時間乗る機会の多い人や遠出をする人にとっては、もはや必須と言える装備です。

豪華な実用装備と快適装備が盛りだくさん

タンク「カスタムG-T」は最上級グレードなので、豪華な実用装備と快適装備が盛りだくさんです。上記で何度もお伝えしたように、両側パワースライドドアやクルーズコントロール、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイなど、便利で先進的な装備が満載。

また、安全装備が充実していることも大きな魅力。ダイハツの先進予防安全技術である「スマートアシストII」は、乗車している人だけではなく、 前方を走行する車両や歩行者の危険も回避してくれます。こんな車が200万円以下で販売されているなんて、正直、驚きを隠せません。

タンク「カスタムG-T」を買うべき人はどんな人?

タンク「カスタムG-T」はコンパクトカーとしても、ファミリーカーとしても、非常に高いポテンシャルを持っている車です。現に、タンクの月間販売台数は姉妹車であるルーミーと合わせると、1万台を優に超えています。これは、トヨタの売れ筋モデルであるプリウスやアクアをも超える販売台数です。

タンク「カスタムG-T」を買うべき人は、

  • 予算に余裕がある人
  • 実用性と走りを両立したい人
  • 豪華な快適装備が欲しい人
  • コスパの高いファミリーカーが欲しい人

です。上記に該当する人たちは、今すぐタンクを購入するべきだと思います。

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