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トヨタタンクにハイブリッドモデルの設定はある?他のコンパクトカーとの燃費比較!

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コンパクトカーにも関わらず、広い車内空間を実現しているトヨタ・タンク。老若男女問わず人気がありますが、特にファミリー層からは高い支持を得ています。

家族の人数が5名以上ならば、乗車定員が7~8名のミニバンを購入した方が良いですが、家族の人数が5名以下ならば、広くて価格がリーズナブルなタンクは本当にオススメです。ファミリー層が車選びで重視するポイントは乗車定員、車内の広さ、そして燃費性能の高さ。

何かとお金のかかるファミリー層にとって、燃費性能は高ければ高いほどありがたいですよね。実際に、タンクにハイブリッドモデルの設定があるかどうか、気になっている人も多いようです。

そこで、今回はタンクのハイブリッドモデルについてお話を進めていこうと思います。

トヨタ・タンクにハイブリッドモデルの設定はなし

引用元:タンク公式ページ

タンクはトヨタの子会社であるダイハツが製造・販売を行っているトールのOEM車です。小型車や軽自動車の製造を得意とするダイハツが製造しているだけあって、タンクに軽自動車製造のノウハウがふんだんに詰め込まれています。ダイハツは狭い車内をいかに広く見せるか、に関しては超1流です。

タンクはコンパクトカーでありながら、それを感じさせない車内空間の広さを誇っています。両側スライドドアも標準装備されていて、小さなお子さんやお年寄りの方がいるファミリー層には打ってつけの車です。

そんなタンクには、自然吸気エンジンを搭載したモデルと、ターボエンジンを搭載したモデルの2種類が設定されています。結論からいえば、残念ながらタンクにハイブリッドモデルの設定はありません。ただし、ハイブリッドモデルがなくても、タンクの燃費性能は非常に高いです。

自然吸気モデルに該当するタンクのグレードは「X」「X"S"」「G」「G"S"」「カスタムG」「カスタムG"S"」の6種類です。これらのJC08モード燃費は24.6km/Lとなっています。(4WDモデルは22.0km/L)

また、ターボモデルのタンク「G-T」「カスタムG-T」のJC08モード燃費は21.8km/L。皆さんが想像していたよりも、タンクの燃費性能は非常に高いと思いませんか?

自然吸気モデルとターボモデルで、燃費性能にそれほど差がないのも大きなポイント。ターボモデルでも22.0km/Lに近い燃費を叩き出すならば、安心してパワフルなターボモデルを購入することができますよね。

もちろん、ハイブリッドカーの燃費性能には敵いませんが、タンクはその分価格設定が安いので、それだけお得に購入することが可能です。

ハイブリッドモデルの設定があるコンパクトカーと燃費を比較!

それでは、タンクの燃費性能とハイブリッドモデルの設定があるコンパクトカーの燃費性能を比較してみましょう。

今回、タンクと比較を行うコンパクトカーは

  • アクア
  • ヴィッツ
  • ノート e-POWER
  • フィット
  • クロスビー
  • スイフト
  • ソリオ

上記の7車種です。

トヨタ・アクア

引用元:アクア公式ページ

プリウスが国内を代表するハイブリッドカーの代名詞なら、アクアはハイブリッドコンパクトカーの代名詞です。発売から5年以上が経過して、モデルライフは末期に差し掛かっていますが、それでも販売台数が衰えることはありません。それだけ、アクアの燃費性能の評価が高いということでしょう。

アクアのJC08モード燃費は34.4~38.0km/Lとなっています。さすがハイブリッドカーを代表する車種のひとつだけあって、燃費性能は非常に高いです。

38.0km/Lを達成している「L」はいわゆる燃費特化グレードで、実用性を犠牲にしても、燃費が良ければすべて良しという人に向けて設定されているグレード。そのため、アクアの実質的な燃費性能は34.4km/Lということになりますが、それでも十分に高い数値を記録しています。

アクアの燃費性能を前にすると、タンクの燃費性能が悪く感じてしまうのも無理はありません。しかし、アクアの価格は約180万円から。タンクが約146万円からと考えると、差額でガソリン代をまかなうことができそうです。

トヨタ・ヴィッツ

引用元:ヴィッツ公式ページ

続いて紹介するのはトヨタのコンパクトカー、ヴィッツ。ヴィッツは元々自然吸気エンジンを搭載したガソリンモデルの設定のみでしたが、マイナーチェンジを期にハイブリッドモデルや本格スポーツモデルなどが新たに投入されています。ヴィッツもアクアと同様に、モデルライフ末期に差し掛かっていますが、販売は好調のようです。

ヴィッツのハイブリッドモデルのJC08モード燃費は34.4km/Lです。アクアの量販グレードの燃費性能と同じ、高い数値を記録しています。ハイブリッドモデルの設定がないタンクは、ヴィッツの燃費性能にも遠く及びません。

ただし、アクアと同じくヴィッツも価格設定がコンパクトカーとしては少々高め。そこにタンクのアドバンテージがあるように感じました。

日産・ノート e-POWER

引用元:ノート公式ページ

今や日産最強の売れ筋モデルへと成長したコンパクトカー、ノートe-POWER。トヨタの大人気コンパクトカー、アクアやヴィッツを抑えて、月間販売台数No.1を記録したことが何度もあります。

ノートe-POWERの魅力は、何といっても普通自動車と電気自動車のいいとこどりである「e-POWER」の存在でしょう。ノートe-POWERはシリーズハイブリッド方式と呼ばれるハイブリッドシステムを採用しています。

従来の自動車はガソリンを消費してエンジンを駆動させ、そのエネルギーを用いてタイヤを回転させていました。しかし、ノートe-POWERはエンジンが生み出したパワーでモーターを駆動させて、そのモーターがタイヤを回転させます。

これにより、力強い走行性能と高い燃費性能の両立を実現しています。そんなノートe-POWERのJC08モード燃費は34~37.2km/L。アクアやヴィッツと比較しても、遜色ない燃費性能を叩き出しているのです。

アクアやヴィッツとは異なるハイブリッドシステムを採用していながら、これだけの数値を記録するというのは本当にすごいことです。タンクの燃費性能では、ノートe-POWERの燃費性能に打ち勝つことはできないでしょう。その代わり、ノートe-POWERもコンパクトカーとしては高めの価格設定となっています。

ホンダ・フィット

引用元:フィット公式ページ

フィットはホンダの売れ筋コンパクトカーです。イメージ的には、アクア・ノート・フィットの3強ですね。フィットの魅力は、実は燃費性能の高さではありません。

フィットは他社のコンパクトカーと比べて、実用性が非常に高いことで知られています。車内空間も広く、シートアレンジも多彩。また、走行性能も高いです。

フィットのハイブリッドモデルのJC08モード燃費は31.8~37.2km/L。アクアやヴィッツ、ノートe-POWERと比べ、燃費性能にバラつきはありますが、優秀な数値を記録しています。ハイブリッドシステムを搭載している以上、燃費性能においてはタンクに勝ち目はありませんね。

スズキ・クロスビー

引用元:クロスビー公式ページ

続いて紹介するのは、スズキが発売したばかりのコンパクトカー、クロスビーです。クロスビーはスズキの売れ筋軽自動車であるハスラーの普通車モデル。ワゴンとSUVの魅力を両立したアクティブなモデルです。

クロスビーが搭載しているハイブリッドシステムは、マイルドハイブリッドシステム。アクアやヴィッツが搭載しているストロングハイブリッドシステムほどの燃費性能アップには期待できませんが、その分価格もリーズナブルという代物です。

そんなマイルドハイブリッドシステムを搭載しているクロスビーのJC08モード燃費は22.0km/L。タンクの燃費性能よりも若干劣る数値です。クロスビーはターボモデルのみの設定なので、タンクのターボモデルの燃費性能(21.8km/L)と比較すると良い勝負ですね。

実用性においてもタンクの方が上で、価格もタンクの方がリーズナブル。車にファッション性を求める人はクロスビー、実用性を求める人はタンクを選ぶと良いでしょう。

スズキ・スイフト

引用元:スイフト公式ページ

スイフトはスズキの世界戦略車です。タンクは日本専売車種ですが、スイフトは世界中で販売が行われています。スズキは軽自動車・小型車を中心に開発を手掛けているので、やはりコンパクトカーの製造も得意です。

スイフトはスズキのノウハウがふんだんに盛り込まれているため、車としての完成度は高いレベルを実現しています。スイフトにはクロスビーと同じマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルと、ストロングハイブリッドシステムを搭載したモデルの2車種があります。

マイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルのJC08モード燃費は25.4~27.4km/Lです。スイフトはマイルドハイブリッドシステムでも、非常に高い数値を記録しています。

ストロングハイブリッドシステムを搭載したモデルのJC08モード燃費は32.0km/Lです。アクアやノートe-POWER、フィットなどと比べると、その数値は劣りますが、それでも十分に高い水準に達していることがわかります。どちらのモデルと比較しても、タンクの燃費性能はスイフトには及びません。

スズキ・ソリオ

引用元:ソリオ公式ページ

最後の比較対象はタンクと同じコンセプトで開発されているソリオです。タンクはソリオが人気を集めているので、その市場を奪うために開発されたモデル。いわばライバル車種になります。

ソリオの魅力はタンクと同じく、コンパクトカーなのに広い車内空間を実現しているところ。ソリオもマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルと、ストロングハイブリッドシステムを搭載したモデルの2車種が展開されています。

ソリオのマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルのJC08モード燃費は27.8km/L。ソリオのストロングハイブリッドシステムを搭載したモデルのJC08モード燃費は32.0km/L。どちらも非常に優秀な数値で、タンクと同じコンセプトの車ではありますが、燃費性能においてはソリオの方が一枚上手のようですね。

マイナーチェンジでのハイブリットモデル追加に期待

タンクはハイブリッドシステムを搭載しているコンパクトカーと比較すると、燃費性能で大きく劣っていることがわかりました。ただし、その分車両価格は安いので、一概にハイブリッドシステムを搭載したコンパクトカーの方がお得だとはいえません。

とはいえ、やはり燃費性能の高さは魅力です。タンクはもうすぐマイナーチェンジを控えているので、そのタイミングでハイブリッドモデルの追加設定に期待したいですね。

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