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トヨタ ヴォクシー

新型ヴォクシーのZS GRスポーツがどんなグレードかを徹底解説

更新日:

2017年7月にマイナーチェンジしたヴォクシーは今までよりもワイルドなスタイルで、ファミリー向けの車種と言えど、スタイリッシュに垢抜けたミニバンに新化しました。でざいんは向上しましたが、車好きのパパなどは

「もっと車として楽しむことができたらいいのに・・・」

本当はスポーツタイプの車種に乗りたかった・・・

という人もいるでしょう。そうなると、ファミリー優先だけど、車としての楽しみも諦めなくてよさそうヴォクシーZS ZRスポーツが気になるところです。

今回はノーマルヴォクシー・ZSグレードと、ZS GRスポーツがどんな仕様で、どう違うのか?を探ってみましょう。

GRってなに?


引用:トヨタ公式サイト

トヨタの車種によっては通常グレードの他にスポーツタイプのグレードが展開されていました。

エンジンのチューニングまで手がけられた本格スポーツタイプのGRMN、足回りやボディの剛性などにこだわったG’s、手軽にスポーティな走行を楽しめるRSとタイプもいろいろと分けられていました。

2017年9月からスポーツグレードを統一し、GRMNはGR MN、G’sはGR、RSはGRスポーツと「GR」に統一し、新しく設定されました。ヴォクシーはGR スポーツで展開されています。

ZSとZS GRスポーツの違いはここ!

ヴォクシーのGRグレードはZSをベースに装備などが変更されています。ZSと、スポーティなテイストを盛り込まれたZS GRスポーツの違いを見てみましょう。

エクステリアデザインの違い


引用:トヨタ公式サイト

ボディーカラーは5色展開となり、ボルドーマイカメタリックとアヴァンギャルドブロンズメタリックは用意がありません。フロントのエンブレムは外され、専用モールと専用グリルが採用されています。


引用:トヨタ公式サイト

底部分まで広がったダークメタリックで加飾された専用フロントバンパーは、ボディに力強いイメージを与え、ZSのワイルドさがさらに強調されています。

インテリアデザインの違い


引用:トヨタ公式サイト

ノーマルZSではラグジュアリーさが増しますが、GRスポーツでは、スポーティなテイストがふんだんに盛り込まれたインテリアデザインとなっています。フロントシートにはセミバケットタイプシートが採用され、GRのロゴがが入っています。


引用:トヨタ公式サイト

メーターはきらめくシルバーパネルレッドの照明でデザインされ、ミニバンとは思えないスポーティさがクールです。専用小径ステアリングはデザインがカッコ良いだけでなく、小さくなることでクイックなレスポンスが期待できます。


引用:トヨタ公式サイト

スポーツタイプの車種で、外したくないこだわりの一つ、スポーツアルミペダルも標準装備となり、テンションが上がる内装です。

走行性能の違い


引用:トヨタ公式サイト

GRスポーツで変更されている面は、スポーティなデザインだけではありません。走行性能ではZSよりも剛性をアップさせ、パワーステアリングとサスペンションはGR専用にチューニングされています。

そのため、クイックなハンドル操作と安定感のある走行を感じられるでしょう。大迫力の重低音とまではいきませんが、専用マフラーは、排気音を程良くチューニングされ、スポーツテイストなサウンドを楽しむことができます。

ZSとの差額は約50万円

ZS・・・・・・・・2,775,600円〜
ZS GRスポーツ・・3,257,280円〜

ZSと比較すると差額は約50万円になります。50万円となれば、かなり大きな違いに感じますが、GRスポーツの内容を見ると、内外装の変更だけでも、50万円以上になりそうな内容です。

さらに外装、内装だけでなく、走行性能向上のためチューニングを行われていますから、独自にカスタムすることを考えると、GRスポーツの内容は、割安でお得です。

ただ、最大約50万円の価格上乗せで低燃費を実現させるハイブリッドの選択と比較すると、ZS GRスポーツに変更しても燃費が良くなることはありません。

乗り心地は変わるの?

グレードを上げて室内がラグジュアリーな仕様になるのなら、シートの質感なども快適になるのでしょうが、GRスポーツは、スポーティな仕様に変更されるので、乗り心地や取り回しなどが、ZSとは違ってきます。

シートのホールド感が変わる

フロントシートはセミバケットタイプが採用されます。セミバケットシートは、通常のシートと比較するとホールド感があり、長時間の走行も疲れにくくなりますが、側面の凹凸は大きくなるため、通常のシートより、乗り降りがしにくく感じるかもしれません。

座り心地は硬く感じる

ノーマルのヴォクシーに採用されているタイヤサイズは大きくても16インチです。GRスポーツでは、それよりも2インチアップの18インチタイヤ&ホイールが採用されています。

インチアップでは見栄えの迫力が出ますし、走行面ではコーナリングなどでも安定感を得られます。ただ、タイヤ部分が薄くなる分、路面の凹凸を拾いやすくなり、ゴツゴツした感覚が伝わりやすくなります。

GRスポーツでは手軽にスポーティさを楽しめる程のチューニングになるため、同乗者が不快に感じるほどのゴツゴツ感はなさそうですが、ラグジュアリーな感覚からは遠くなります。

ハンドルは重めに感じる

ハンドルの大きさを変えると、操作時のレスポンスが変わります。ヴォクシーZS GRスポーツの場合はノーマルのヴォクシーよりもステアリングのサイズを小さくしていますから、レスポンスはクイックになります。ただステアリングを小さくすると、ハンドルが重く感じるようになります。

ちょっと特別に感じる排気音

スポーツタイプの車は、低く唸るようなマフラーを装備されていることが多くなりますが、ヴォクシーZS GRスポーツでもサウンドをチューニングされています。

エンジンをかけると、ちょっと低めのサウンドが響きます。ただ、心地よい程度にチューニングされているので、近隣への迷惑と焦るほど大きな音ではなく、ちょっと特別なヴォクシーという感じの違いになります。

まとめ

ZS GRスポーツでは、内外装共にスポーティなテイストが加えられるため、通常のヴォクシーのドレスアップとは違うカッコ良さと上質さを感じられます。

ノーマルZSと比較すると、約50万円の違いがありますが、50万円かけて独自にカスタムすると、こんなに豪華にはできませんから、GRスポーツはかなりお得な内容と言えそうです。

また、同乗者が不快に感じない程度の程良いチューニングは、ファミリータイプの車種でありながら、スポーティな走行も味わうことがで期待でき、車好きのパパも妥協することなく、ヴォクシーでのドライブを楽しむことができそうです。

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