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ノートVSフィットを徹底比較!ガソリンモデルを選ぶならどっちがおすすめ?

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どの自動車メーカーにも必ずラインナップされているコンパクトカー。サイズ感がほど良く実用性も高い。維持費は若干高くなるものの、軽自動車を上回る使い勝手の良さで人気のあンルです。

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コンパクトカーは両手で数えるほど存在するので、どれを選べばいいのかわからないという人も。比較的安価なコンパクトカーとは言えど、どうせ高いお金を出して購入するのですから、皆さんには最良の選択をしてほしいです。

ということで、今回はたくさんの国産コンパクトカーの中で、特に人気を集めている日産・ノートとホンダ・フィットを徹底比較!

おすすめの車種・グレードを紹介しちゃいます!
少し長めになりますが、わかりやすく解説しているので、最後までぜひご覧ください。

人気No.1コンパクトカーのノート

引用元:ノート公式ページ

※画像はノートe-POWER

日産はマーチやキューブなど、複数のコンパクトカーをラインナップしています。その中で圧倒的な人気を誇っているのがノートです。

現在のノートは2012年にフルモデルチェンジを行い、販売開始となりました。日産特有のシャープなエクステリアと、小排気量ながらパワフルな走行性能が魅力のコンパクトカーです。

現行モデルは発売からすでに6年が経過しているので、最新モデルのコンパクトカーと比べるとやや古臭さを感じなくもないですが、2016年にシリーズハイブリットを搭載したノートe-POWERが新たに発売。そのタイミングで一気に販売台数を伸ばし、2017年度には見事コンパクトカー販売台数ランキングでNo.1を獲得しました。

今や国産コンパクトカー随一の人気を誇るノート。そろそろフルモデルチェンジのタイミングが迫っていると言いたいところですが、最近の日産は1車種のモデルサイクルが長い!

ノートは現行型のまま、まだまだ販売を継続する可能性もあります。ただ、モデル末期となり大幅値引きも期待できるので、購入するタイミングはしっかりと見極めたいところです。

ファミリー層から高い支持を得ているフィット

引用元:フィット公式ページ

画像はフィット ハイブリッド

大ヒットを記録した初代フィットから数えて3代目となる現行型。初代フィットの発売から、常にコンパクトカートップクラスの人気を維持し続けていましたが、現行フィットへとフルモデルチェンジを行ってからと言うもの、その人気に若干の陰りが見え隠れしています。

その原因のひとつに、現行フィットのリコールの多さが挙げられます。すでにフィットを購入しているユーザーは、フィットのリコールが報告されるたびに「またなの?」と怒りを隠せずにいるみたいです。

しかし、そのリコール問題も2017年に行われたビッグマイナーチェンジによって改善。2018年現在は、やっと安心して購入できるようになりました。リコールこそ多かったものの、元々フィットの実用性は非常に高く、特にファミリー層からは厚い支持を得ています。

フィットも発売から5年が経過し、モデル末期へと近づいてきました。ノートと同様、大幅値引き額が期待できる車種なので、購入タイミングをしっかりと見図る必要があります。

ノートとフィットを徹底比較!

それでは、早速ノートとフィットを徹底比較していきたいと思います。
今回比較を行うのはガソリンモデル。ノートe-POWERとフィットハイブリッドは含まれていないのでご注意ください。

詳細に入る前に、まずはそれぞれのグレード構成を簡単にお伝えしますね。

グレード構成

まずはノートのグレード構成を紹介します。

  • S
  • X
  • X ブラックアロー
  • X モード・プレミア
  • メダリスト X
  • メダリスト X ブラックアロー
  • X DIG-S
  • X DIG-S ブラックアロー
  • X DIG-S モード・プレミア
  • メダリスト ブラックアロー
  • NISMO
  • NISMO S

ノートのグレードラインナップは13種類。今回はe-POWERと4WDを省いていますが、それらも含めると紹介しきれないほど膨大なラインアップとなります。グレード構成が複雑でわかりづらいところは、ノートの欠点のひとつです。

価格が上から安い順に並べていますが、一部並びを優先して順番が入れ替わっているところもあるので、詳しくは公式サイトをご確認ください。まず、基本となるのは、最廉価グレード「S」、量販グレード「X」、上級グレード「メダリスト」の3種類。

これだけ抑えておけば何とかなるでしょう。

「DIG-S」はスーパーチャージャーが装着されたグレードで、「X」のみに設定されています。「モード・プレミア」は外観と内装に高級感を加えたグレードで、「ブラックアロー」は外観と内装にブラック色で、アクセントを加えたグレードだと考えるとわかりやすいでしょう。

「NISMO」は外観と内装に留まらず、独自のチューニングを施したスペシャル仕様。位置づけ的にはスポーティーグレードですが、完成度はその域を抜け出ています。

次はフィットのグレード構成を紹介します。

  • 13G・F
  • 13G・L ホンダセンシング
  • 13G・S ホンダセンシング
  • 15XL ホンダセンシング
  • RS ホンダセンシング

ノートに比べると、フィットのグレード構成は非常にわかりやすくて良いですね。ノートと同様、上から安い順に並べています。基本となるのは、最廉価グレード「13G・F」、量販グレード「13G・L ホンダセンシング」、最上級グレード「15XL ホンダセンシング」の3つです。

「13G・S ホンダセンシング」は「13G・L ホンダセンシング」の外観に、スポーティーさをプラスしたグレード。「RS ホンダセンシング」は走りに重きを置いたスポーティーグレードで、専用カラーや専用装備の設定があります。

エクステリア

車を購入する際に、大勢の人が考慮するであろうエクステリアをチェックしましょう。まずはノートのエクステリアをご覧ください。

引用元:ノート公式ページ

※画像はノート e-POWER

他社のコンパクトカーよりも車格が上に感じる、伸びやかなボディライン。これは数ある国産コンパクトカーの中でも、ノート独自のものでしょう。つり上がったヘッドライトは昨今のトレンドですが、トヨタ車のような奇抜さと言うか、やりすぎな感じは一切ありません。

フロントマスクの中央に大きく位置するV字のグリルは「Vモーショングリル」と呼ばれる日産特有のデザインです。この「Vモーショングリル」とヘッドライトが連なったデザインはとても美しいですね。

引用元:ノート公式ページ

※画像はノート e-POWER

リヤから見てみましょう。テールゲートが縦にストンと落ちているせいか、5ナンバークラスのステーションワゴンやミニバンに見えなくもありません。これも車格がワンランク上に感じる要因のひとつなのでしょうか?

ブーメラン形状のテールランプは、日産独自のデザインテーマですね。サイドウインドウガラス全体の形状やプレスラインが、ノートのボディを一層伸びやかに感じさせます。ノートにはこのエクステリアのほかにも「モード・プレミア」や「NISMO」など、専用エクステリアが存在します。

続いて、フィットのエクステリアをご覧ください。

引用元:フィット公式ページ

良くも悪くも、コンパクトカーらしい普遍的なデザイン。ホンダ車のデザインは優等生です。特に光るものはありませんが、全体的にうまくまとまっていてカッコいいですね。

細長のヘッドライトとアッパーグリルが連続するホンダ独自のフロントマスク、これを「ソリッドウイングフェイス」と言います。コンパクトカーや軽自動車にありがちなキュートな顔つきではなく、精悍でたくましいこのデザインは、ホンダのエンブレムがばっちり似合いますね。ロアグリルとフォグランプ周りの形状も鋭さがあって良いと思います。

引用元:フィット公式ページ

※画像はフィット ハイブリッド

テールランプの造形はなんだかボルボ車のようですが、実はこれもホンダ車によく採用されているデザインのひとつ。テールゲートからサイドに流れるこのデザインはスポーティーです。フィットには通常のエクステリアのほかに、「13G・S ホンダセンシング」や「RS ホンダセンシング」などに採用されているエクステリアが存在します。

どちらの車も昨今のトレンドを取り入れつつ、メーカー独自のデザインを採用することで他社と差別化を図っています。ノートもフィットもコンパクトカーとしては悪くないデザインです。エクステリアに関しては、人それぞれ好みによるところが大きいので、どちらが良いかは自分自身で判断しましょう。

インテリア

引用元:ノート公式ページ

ノートのインテリアは無難なデザイン。2012年から大きな変更が行われていないため、目新しさはありません。何なら10年前の車のインテリアだと言われても、全く違和感のない既視感のあるデザインです。

全体的な質感は高いとは言えず、軽自動車と大差ありません。ノートはグレード毎に細部が変更されるので、非常に評価しづらいですが、全体的な印象はお伝えした通り。「X」よりもグレードのランクが高くなると、エアコンがフルオートとなり使い勝手とデザインが向上します。

引用元:ノート公式ページ

ステアリングホイールはどのグレードも握りやすい形状をしており、上級グレードは素材がレザーへと変更されます。グレードが高くなると、ドアトリムとシート生地がより上質なものへと変更されたり、インナードアハンドルやセンタークラスターパネルの質感が向上したりするようです。特に、センタークラスターパネルの変更はインテリア全体の印象が大きく変わります。

ハッキリ言いますと、インテリアのクオリティは断然フィットの方が上です。

引用元:フィット公式ページ

※画像はフィット ハイブリッド

ノートよりも高い位置に配置されたセンタークラスターパネル。カーナビやエアコンの操作は直観的に操作できるように考慮されています。特にエアコンパネルは、タッチパネルを採用したことでスマートな印象を受けますね。

ただし、使い勝手が良いかはまた別の話。タッチパネルはダイヤルやスイッチのように、確かめながら操作することができません。つまり、必然的に目線を落とすことになってしまいます。助手席に人がいるときや停車時は問題ありませんが、走行中の操作は難しいです。

引用元:フィット公式ページ

フィットもノートと同様、グレードのランクが上がる毎にインテリアがグレードアップします。ドアトリムやシート生地はより上質な生地へと変更されますが、フィットは最廉価グレード「13G・F」の時点で、それなりに質感の高いインテリアを採用しています。そのため、ノートのようにインテリアが大きく変わることはありません。

適度に配置されたシルバーのオーナメントがアクセントになって、シンプルなインテリアを上品に仕立て上げます。フィットのインテリアは国産コンパクトカーの中でも、トップクラスの出来栄えです。インテリアに関しては、フィットがノートを圧倒的に上回っていると感じました。

エンジン性能

引用元:ノート公式ページ

ノートには複数のパワートレインが設定されています。その中で基本となるのが、「S」「X」「メダリスト X」などに設定されるHR12DE型。このエンジンは1.2L水冷直列3気筒NAで、最高出力は79PS、最大トルクは10.5kgmとなっています。

良くも悪くもコンパクトカーらしいパワー感で、可もなければ不可もありません。踏み込めばそれなりの加速をしますが、車内がかったるいエンジンサウンドで満たされます。

大人数で乗車する機会の多いファミリー層やパワー重視の人には、「X DIG-S」「メダリスト」がおすすめ。これらのグレードに設定されるHR12DDR型は、先ほど紹介したHR12DE型のスーパーチャージャー仕様です。

ターボではなく、あえてスーパーチャージャーを採用しているだけあって、踏み込めば低速からしっかりと加速。レスポンス良く反応してくれます。

「こんなパワーじゃ物足りない!」という人はぜひ「NISMO」「NISMO S」をチョイスしてください。日産が本気でチューンナップした、コンパクトカーらしからぬパワーを得ることができるでしょう。

引用元:フィット公式ページ

複数のパワートレインを有するノートに対し、フィットのパワートレインはわずか2種類です。しかし、この2種類で十分なほどバランスがとれていると感じます。

メインとなるのは「13G・F」「13G・L ホンダセンシング」などに設定される1.3L i-VTEC。水冷直列4気筒NAで最高出力は100PS、最大トルクは12.1kgmです。この時点でも比較的パワフルなエンジンですが、「15XL ホンダセンシング」「RS ホンダセンシング」に搭載される、1.5L i-VTECはこんなものじゃありません。

最高出力は132PSで最大トルクは15.8kgmと、コンパクトカーとしては十分すぎるスペックを発揮。どちらも実用エンジンにしては面白いエンジンで、車好きが好みそうな感じです。さすがエンジンのホンダと言われるだけはありますね。

ラインナップの豊富さという点では、色んな種類を選べるノートが当然一枚上手ですが、ひとつのエンジンの完成度はフィットの方が上手だと感じました。ただし、最上級を求めると優れているのはノートの「NISMO S」に搭載されているエンジン。

ですが、こちらはスポーツ性に特化していて、もはや別物なので、比較対象にはなりえないかと思います。

車内空間(後部座席)

引用元:ノート公式ページ

ノートの後部座席は、国産コンパクトカーの中ではまずまずの広さを誇ります。スライドドアを採用しているスズキ・ソリオやダイハツ・トールなどのコンパクトカーと比べると、車内は狭く、解放感がありません。普通のコンパクトカーとしては十分ではないでしょうか?

引用元:フィット公式ページ

※画像はフィット ハイブリッド

フィットの後部座席も、国産コンパクトカーの中では広い方です。ただし、こちらもソリオやトールなどの車種の広さには敵いません。

低床設計であることとシートの形状を考慮すると、ノートよりもフィットの方が若干広いかもしれません。また、足元スペースに関してもフィットの方が少しだけ広いと思います。

ただし、ノートとフィットの後部座席の広さは大きな差ではありません。後部座席の広さに関しては、どっちもどっちだと考えてください。

また、ノートは「メダリスト」、フィットは「15XL ホンダセンシング」から、後部座席中央に収納式アームレストが標準装備となります。ドリンクホルダーもセットになっているので、後部座席に人が乗車する機会が多いのであれば、大活躍すると思います。

荷室空間

ノートの荷室容量は330Lです。一見、広そうに感じる荷室ですが、実際はコンパクトカーの中では狭い方だと言われています。荷室左右の張り出しが大きいため、意外と荷物を載せることができないのだとか。

引用元:ノート公式ページ

引用元:ノート公式ページ

とは言え、決して実用性がないワケではありません。その点はご注意ください。後部座席をたたむことなくベビーカー(A型・B型・A型/B型兼用)を収納することはもちろん、後部座席を倒せば大型のゴルフバッグを3つ収納することも可能です。

これなら、日常生活で車に載せることになる荷物の大半は載せることができますね。家族旅行をする場合も、1泊2日程度であれば問題ありません。2泊3日よりも多くなると人数によっては厳しいです。

引用元:フィット公式ページ

フィットの荷室容量は386Lです。ノートと比べ、フィットは86Lも余分に荷物を載せることができます。これは大きなアドバンテージですが、なぜ同じコンパクトカーにもかかわらず、フィットの荷室はこんなにも広いのでしょうか?

フィットはホンダ独自の技術であるセンタータンクレイアウトを採用しています。一般的に、車の燃料タンクは後部座席や荷室下部周辺に配置されていることが多いです。フィットは燃料タンクを従来の位置からフロントシート下部に移動することで、後部座席や荷室の広さを確保しているというワケです。

フィットの荷室が広い理由はほかにもあります。荷室左右の張り出しを抑えることで横に広くスペースを確保したり、フルフラットな空間になるように設計したりしています。その結果、コンパクトカーながら圧倒的に広い荷室空間を実現しているのです。

引用元:フィット公式ページ

引用元:フィット公式ページ

そのおかげで、フィットは後部座席をたたむことなく、大小合わせて4つのスーツケースを収納したり、かさばりやすいキャンプ道具などを収納することができます。また、フィットのテールゲートは開口部が広く、荷物の出し入れが非常に楽というメリットもあります。

荷室空間に関しては、容量においても使い勝手においてもフィットの大勝です。ホンダの「こだわる部分はとことんこだわる姿勢」は、なかなか真似できるものではありません。

燃費

ノートにはe-POWERという燃費性能に優れたモデルがありますが、わざわざそちらを選ばなくても、ノートの燃費性能(JC08モード)は案外高いです。HR12DE型エンジンを搭載している「S」「X」などは23.4km/L、HR12DDR型を搭載している「X DIG-S」「メダリスト」などは26.2km/Lと、非常に高い数値を記録していることがわかります。

NAモデルよりスーパーチャージャーモデルの方が燃費が良いことには驚きを隠せませんが、これもダウンサイジングの恩恵によるものなのでしょうね。

引用元:フィット公式ページ

ですが、フィットの燃費性能も負けてはいません。1.3L i-VTECを搭載している「13G・F」や「13G・L ホンダセンシング」などの燃費は24.2~24.6km/L、1.5L i-VTECを搭載している「15XL ホンダセンシング」と「RS ホンダセンシング」の燃費は19.2~22.2km/Lです。

フィットにはハイブリッドモデルがありますが、ガソリンモデルの燃費はこんな感じ。決して悪い数値ではないものの、ノートのスーパーチャージャーモデルと比べると見劣りしてしまいます。

燃費性能に関しては、ノートに軍配が上がりました。ただし、燃費性能も後部座席と同様に大差はありません。運転の仕方によっては、ノートよりもフィットの方が低燃費になる可能性も大いにあります。

車両価格

ノートの車両価格をお伝えします。スーパーチャージャーを搭載していない「S」「X」などの基本グレードの車両価格は、約140~170万円です。スーパーチャージャーを搭載している「メダリスト」「X DIG-S」などの車両価格は約174~206万円となっています。

やはり過給機が設定されると、車両価格はグンと高くなってしまいますね。ちなみに、スポーティーグレードの「NISMO」「NISMO S」の車両価格は、約210~233万円とコンパクトカーとしてはそれなりに高価です。

次にフィットの車両価格ですが、1.3L i-VTECを搭載する「13G・F」や「13G・L ホンダセンシング」の価格は約143~179万円となっています。そして、1.5L i-VTECを搭載する「15XL ホンダセンシング」と「RS ホンダセンシング」の車両価格は約185~205万円です。

ノートもフィットも価格帯は同じくらいですね。装備内容なども大差はないでしょう。

今回の比較内容ではフィットの方が優れていた

これでノートとフィットのどちらもが、魅力的なコンパクトカーであることは伝わりましたか?

国産コンパクトカートップクラスの人気を誇る両車なので、非常に結論を出しにくい結果となってしまいました。記事が長くなってしまったので、これまでの比較した結果を整理しましょう。

  • グレード構成 フィットの勝ち
  • エクステリア 引き分け
  • インテリア フィットの勝ち
  • エンジン性能 引き分け
  • 車内空間(後部座席) 引き分け
  • 荷室空間 フィットの勝ち
  • 燃費 ノートの勝ち
  • 車両価格 引き分け

ということで、今回の比較内容では、フィットの方が優れているという結果なりました。ノートも良い車ではありますが、やはりフィットはファミリー層に向けて徹底的に作りこまれています。この完成度を超えることはなかなか難しいのかもしれません。

今回はノートの負けという形になりましたが、今回比較したのは、あくまで両車のガソリンモデルのみ。ノートには奥の手のe-POWERがありますし、フィットにも人気のハイブリッドモデルがあります。ノートe-POWER対フィットハイブリッドで比較をしていたら、また違った結果になったかもしれません。

今回の比較結果では、皆さんにおすすめの車種はフィットということになります。ですが、ノートも非常に優れたコンパクトカーであることに変わりはありません。ここまで良い勝負をするのであれば、最終的には好みの方を選んでも後悔はしないと思います。

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